知りたがり彼女と知識博士彼〜二人の新しい冒険発見〜

1: アーヤ◆TQ:2017/10/22(日) 10:26

気をとり直して新作を書きます。

今度は正反対な二人で凸凹感たっぷりな物語です。
色々調べていくことで彼女も彼も新しい知識を知る話です。

私が知ってる限りの知識を書きます。
本当に荒しは止めてくださいm(._.)m

24: アーヤ◆TQ:2018/02/23(金) 21:47

@14.秀のノートブックT (*学side)

弁当を食べてから俺と愛実だけが,屋上に行ってアレを話し始めた。

そして秀には申し訳ないけど、勝手にノートブックを愛実に魅せるから取ったってメモを置いたけど怒って突っ走って来ないか不安……
「学,真っ青だけど大丈夫……?」
愛実が俺の顔を覗き込んで、聞いてきた。

「だ、大丈夫だ…コレは秀の宝物みたいなノートブックなんだ」
愛実にそのノートブックを渡してから、愛実がノートブックを開いた時に目を大きくして俺を見た。

「コレ凄いよ!」
愛実は目を輝かせてから、俺にこう言った。
「秀が書いたレシピ本、へぇ〜見直したって感じた」
俺も秀のことは見直したことはあるから、俺も兄貴と秀達みたいに物知りになりたい…

俺も,一緒の部活に入っていたらって考えてしまった。

25: アーヤ◆TQ:2018/03/24(土) 13:07

ネタギレになりました……

26: 乙葉@恋歌◆Wg フェノン:2018/03/24(土) 14:59

ネタ切れかぁ…
私もあるよ!
頑張って!
アーヤならできる!   

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彼女は人狼

1: リリア :2017/06/19(月) 23:55

あらすじ
主人公の彼女は人狼。人狼の彼女とのラブストーリー


キャラ
主人公
大和かい
(やまとかい)
心優しい彼氏、彼女が人狼と知ったのは、付き合って、一週間


矢田紅菜
(やだくれな)
心優しい彼女。しかし人狼。見た目は可愛く、子供っぽいところはあるが、自分の意見をはっきり言える。


第1話
俺の彼女は、人狼。
それはつい最近知った。今は、付き合って二週間。そして、一週間前ある出来事があった。
それは遡ること一週間前…
そう、デートからの帰りのはなし
かい「そういえば、俺たち付き合い始めて、一週間たったな!!」
紅菜「えっ!!あっ!!そうだね」
かい『あれ?いつもよりも元気ないなぁ〜』
そして、分かれ道につき
かい「じゃあな、紅菜」
紅菜「うん、じゃあ…」
かい「やっぱり、元気がない」
俺は、そのまま帰ろうと行く方向を見た。そしてまた会える日を聞こうと
かい「ちょっと待っ…」
といいかけだが、もういない。
俺は紅菜の家の方向を少しいった。そして、紅菜の後ろ姿が見えた。
あれ?
紅菜は、家と逆方向に向かい山道に行った。
俺は、後ろをついて行った。もちろんストーカーじゃないぞ。
そして紅菜は、月を見た。この時春の午後8時だった。
すると目がギラッと光り、なんと狼になった。
かい「えっ!!!!!?」
俺はつい声を出してしまった。
紅菜「あれ?やっぱり、ついてきたんだ。ごめんね。かい。怖いでしょう?」
紅菜は、悲しそうな目になった。
かい「怖くないよ」
紅菜「そう…よかった、いつか話そうと思ってたの」
紅菜は自分のことについて話し始めた。
紅菜の両親は、人狼。それで、今日、元気がなかったのは、毎回、これぐらいの時期に彼氏にバレてしまい、別れることになることが多いこと。
紅菜「それで…かいと別れたくない…別れたいのならば、それでも私はいいよ。かいのためならば」
かい「ごめん、俺、紅菜と別れない!!

2: アイラ:2017/06/19(月) 23:59


紅菜「えっ!?」
かい「俺は、紅菜しかいないんだ。だから、お願いだ俺といてくれ」
紅菜「はいっ!!!」
これをきっかけに俺と紅菜の愛はさらに深まった。
そして現在俺と紅菜は付き合い続けている
紅菜「かい!!私、帰りにアイス食べたい!!一緒に食べよ!!」
かい「うん!!そうだね」
続く

3: 匿名:2017/06/20(火) 19:51

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図書館の彼女

1: 知瑚◆O2 hoge:2016/11/20(日) 16:33


 はじめまして、知瑚っていいます(*・ω・)ノ⌒☆

 小説を書いてみようかなーと思いまして。

 ぜひ、返信くださいd(・ω・*)


 >>2 キャラ紹介

 >>3 プロローグ

4: 知瑚◆O2 hoge:2016/11/20(日) 18:00



   「ここか。」


  坂を上がり、ちょっとした森を抜けたところにある、建物。


  今日は快晴で、そこから見える景色はよく、風が気持ちよかった。


  
   「懐かしいな。昔、よく行ってたところか。」


  
  とりあえず、入ろう。


  重い扉を押す。

  
   「すげぇー…。こんなに広かったっけ?」


  入ってすぐ、目の前には階段があり、その真ん中には窓がある。

 
  階段の両サイドの部屋、1階の2つの部屋に本が区分されている。

 
  あまりの広さに唖然してしまった。


  
  今日は人がいないようだ。


  俺は、自分専用の図書館のような気分になって、階段を勢いよく上がった。


   「すげぇ!海が見える!!」


  思わずはしゃいだ。


  
   「晴れているときはいつもこんな感じだよ。」


   「へぇ!そうなんだ……って…え?」


  
  びっくりした。


  髪が腰くらいまである女の子が、俺の横に立っていた。


  人の気配なんて感じなかったのに。


  
  女の子は、ちょっと驚いた顔をしていた。


   「見え…るの?」
  
   
   「え?」


  今、なんて??


   「なんでもない…」


   「私は、アキ。ここによく通ってるの。よろしくね。」


   「う、うん。俺は、椿です…。」

  
  急に現れた女の子。

  
  妙にどこかで会ったような気がした。

5: 知瑚◆O2 hoge:2016/11/20(日) 18:03

続く

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


 今日はここまでにしたいと思います(*・ω・)ノ⌒☆

 
 感想、アドバイスよければお願いしますね(*´ω`)


 

6: 知瑚◆O2:2016/11/20(日) 18:17



あ、ほげてた

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彼女は黒闇に生きていた

1: れみ:2016/11/18(金) 21:31


初投稿!!
頑張るのでよろしくお願いします!

2: れみ:2016/11/18(金) 22:16


頭良いけど、要領はあまり良くないと思う。
オタク歴=8年、彼氏いない歴=年齢。
慣れた人には軽く喋れる、けど初対面はホント無理。

唐突だけど、そんな私がぜんっぜん知らない人々とルームシェアをすることになった。

3: れみ:2016/11/18(金) 22:26


自慢じゃな……いや、自慢だけど、私は昔からなんか頭が切れた。
今となれば成績の悪さに頭を悩ます人だって、小学校の頃は余裕でテスト90点代とか取れてただろう。
その中でも私は特によかった。ただの一度も、100点以外の点数を取ったことがなかったから。
中学校に上がれば、私のその頭の良さはより一層顕著になった。主に成績表というモノによって。
大抵の場合、私は毎回首位を独占していたから。私が唯一この中の頂点に立てる瞬間。成績表の中身を除くその瞬間が、私はたまらなく好きだった。

……まあ、神が私にくれたのは本当にこれだけだったけど。

これで運動とコミュニティ能力があれば……ね。と、友人たちは悲しげに首を振る。
やめてくれ。私を残念なものを見るような目で見るんじゃない。

確かに私は、運動はほどほど、人見知りはするし、頭は良いけど猪突猛進気味。考えるよりも先に行動してしまうところは、昔からの悪い癖。
そう、私はただ頭が良いだけの平凡な女。私から頭の良さを抜いたら何もない。本当に、ただそれだけの女だった。

ならばその「それだけ」を武器に戦ってやろうじゃねえか!!!という開き直り根性で、高校は家から随分と離れた都会のかなりの新学校を受験。んで、見事合格。

「ヘッヘッヘ……名門新学校に入学してやったぜ!!」
この高すぎる倍率の壁を乗り越えてきたのだ。歓喜に打ち震え、そしてこれから起こるであろうテストという名のバトルに思いを馳せていた……んだけど………

「ね、どうやって通学するわけ?」

ただいま、正座なぅです。

目の前には、こわーいこわーいマミー。
「い、いやーんこわーい、綺麗な顔が台無しよ☆」って言った瞬間ブーメランがごとく勢いで本日の新聞が私の頬をかすめていったから相当ご立腹なんだろう。

「ったく、コミュ症で自意識なおまえがあんな所でやっていけると思ってんのか??ああん!?」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

いやぁ、マミーにはめっちゃ反対されてたんだけどね、ここの受験。
いろいろ頑張って、まあ結果的にはマミーをちょっと騙して、無理やり受験したのさ。そりゃ怒られもするさ。
今回の件は私が悪かったから、ここは甘んじて受け入れてや……

「まあ今更取り消せないし。罰として、お前にはルームシェアしてもらうから。」


………

………………

「…………え?」

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彼女は公園

1: 佐那間◆qs:2016/04/03(日) 01:23 ID:baI

彼女は毎夜そこを通る。

そこを通ると公園がある。
街灯纏う舗装道路、黄色い光に包まれ歩く。その左手には迷い子の森林、その右手には彼女の公園。
そこで彼女は立ち止まる。
その公園には何かがある。
緑の芝しかない公園、そこに何かが描かれる。

描かれるが出現する。

2: 匿名:2016/04/03(日) 20:49 ID:uc6

彼女も初めは怖かった。
初めは夏の夜だった。

ガコン

と何かが落ちる音でハッとする。
彼女は自販機の前にいた。
ゆるゆると怠そうにしゃがみこむ。自販機にぬめる手を差し込むとそのままジュースの缶を滑らせた。
帰路に着く。
どうにも気分が落ち着かない。
大きめのサンダルが彼女の足を煩わせる。
自宅に向かうと三本の道が現れた。影が揺れる。街灯に目が眩む。意識が飛んでいく。汗が落ちる。固まっていた足がほどける。
再び影が揺れる。

彼女の足は本来無いはずの右の道を指していた。

3: 佐那間◆qs:2016/04/04(月) 21:17 ID:2Mw

暗闇が彼女を覆う。

彼女はいつの間にか暑さを忘れただ足を動かすだけの意識になっていた。しばらく街灯のない木々の道が続く。
不意に彼女の足はコンクリートを踏んだ。
顔を上げると、彼女の目は茶色い壁に支配された。煉瓦の塀。彼女は眼球をギョロと右に動かす。煉瓦の塀。
彼女は左に体を翻す。街灯を連れた舗装道路。果ては無さそうに見える。
彼女は微かに頬を緩めながら前に進んだ。ちゃぽんちゃぽんとひっきりなしに缶が鳴る。
いつの間にか右手にあった煉瓦が途切れている。振り替えると煉瓦の壁は随分遠くにある。そのまま上に首を振るとそこには仰々しい館があった。彼女にとってそれは恐ろしいものにも思えたしとてもコミカルなものにも思えた。
彼女が首をゆっくり戻すと視界にちらつく緑に気づいた。芝生。野原。街灯の灯り。公園。
ゆっくり、その中央に目をやる。何もない。暗い緑。さほど広くはない緑。
駆け出して一人遊ぼうかとも考えた。しかし実際に彼女の足が動かされることはなかった。
何かが少しずつ、彼女の目の中央に描かれ出した。徐々に出現する。複数が蠢きながらガリガリと。

彼女の全ては動くことを許されなかった。

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