高校生です。
私の祖父は闘病中で、もう長くはないらしいです。
それに対しての私の気持ちは、もちろん不安や心配はありますが、「忌引で授業ついていけなくなるんじゃないか」「ノート誰にみせてもらおう」「気持ちの整理はつくんだろうか」という、自分のことばっかりです。
3つ目はまだ良いとして、前2つは自分でもこんなことしか考えられない自分が信じられなくて大嫌いで嫌になって泣きそうになります。
父も母もお金関係などのことばかりで、祖父の心配は(ただ見せてないだけで本当はしているのかもしれませんが)しているのかどうか分かりません。
もう嫌になって、いっそ私が先に死んでしまえばこんなこと考えなくて済むのにと馬鹿なことを考えてしまいます(もちろん天寿を全うするまでは生きるつもりではいますが)。
きっとこれから先、祖父だけでなく祖母、父、母、きょうだいやペットを看取ることもあるんだと思うと更に憂鬱になって、苦しくなって、泣きたくなります。
どうしたらいいかもう分かりません……
祖父母の葬儀の経験がある社会人です。
授業の心配できるのも真面目だと思うけどなぁ。
世の中には「休む口実できてラッキー」と思う人もいるかもしれない。
自分も祖父母は入院してて長くないとわかった後亡くなったけど、なかなか実感できず火葬場へ運ぶ前の最後のお別れになってから涙が出たな。
通夜葬儀の待機中は親戚が集まってて小さい子もいたから賑やかで笑い声もしてたし、享年100近かったから親たちも暗いよりかはこんだけ生きたらすごいねって感じだった。
親はふとしたときに寂しそうにはしてたけど、次の日には残りの忌引休みにお出かけしたりアマプラの映画見たりして過ごしてたな。
あまり表に出さないけど本当は見た目より寂しかったのかも。
私も仕事休むときに同僚にお願いして心苦しかったり、仕事の大事な締切が近かったからタイミング悪いなぁって思ってたし。
でも私達は寂しくないわけではないし、喜んでるわけでもないし、故人には安らかでいて欲しいと願ってる。
生きてるうちにしっかり愛情を伝えておいてね。
>>2-3
御二方、親身になってに相談に乗っていただき、ありがとうございます。
幸い、祖父はまだ大丈夫そうですが、いつ危ないことになるか分かりません。そうなる前に、祖父とたくさん話しておこうと思います。
本当にありがとうございました。