テリス
ギリシャ語で『存在の証明ができない架空の生物』を意味する言葉。
テラス、テリムという呼ばれ方もする日本語で言う『化け物』
>>2 世界観
>>3 ルール
>>4 募集枠
>>5 屋敷の中の見取り図(?)
>>6 pf
>>7 コピー用のpf
>>8 予備、追記等
【レス禁です】
>>42
まぁ、これくらいテンションとか上げておかないと、大切な人が減っちゃうから。
(少し微笑むが、自分が吸血鬼ということを相当気にかけているらしく、笑顔も歯を見せることはなく、「あーぁ、多分もうこれ、焦げてるよ?」なんてのんきに言ってパンケーキをひっくり返して「やっぱり、」なんて言って黒く染まったパンケーキを苦笑いして見て
>>43
……そんなもんかよ?
(犬歯を見せぬはにかみから目を逸らし。
「もっと気楽で良いんじゃねえの」と呟いた言葉は、彼の精一杯の励ましだっただろうが)
あぁ…。ま、こんくらいなら食えんだろ。蜂蜜とかかければ。
(さておき無情にも暗黒面を晒したパンケイキに、良くも悪くも選り好みせぬ一声を掛けて。
いざとなったら削るか、と果物ナイフ片手につむやきつ。まだ生地はいっぱいあるんだし、と。)
>>44
もっと、気楽ね……。
(相手の言葉に上記を呟き、右手は拳を強く握ってそれを抑えるかのように左手で自ら爪を立てて痛みでたった今沸き立った感情を抑え、「昔、昔、大人しい吸血鬼の少女に血を分けてくれていた優しい少年が一人いました。その少年はある日、古い本でその少女が危険なことにやっと気がつきました。今までずっと仲良くしてきたのに、日を送るごとに少年は少女を避けるようになっていきました。少女はある日聞きました。なんで裏切ったの、と。少年は君が危ない吸血鬼だからさ、と答えた。それと同時に少年は少女に十字架を向けました。少女は全身から力が抜け、動けなくなりました。少年は少女が動けない間、好きなだけ少女を蹴ったり殴ったりしました。」とおとぎ話のように話をし始めて話し終わると2回てをパンパンと叩き、「分かる?これ実際にあった話なんだ。」と少し困った表情をして「パンケーキは私が食べるよ。」と言って黒くなってしまったパンケーキを手に取り
>>45
(密やかに語られたお伽噺。静まりかえる迄の間に、彼は戸惑いがちに口を開いた。でもさ、と。)
……それは惨い話だけどさ。そいつがたまたまお前を『知らなかった』だけだろ。
そんな一回の事で慎重になんなくても良いんじゃねえの?
お前を『知ってる』やつも、『知ろうとする』やつも、この世探せば沢山居るだろうしさ。
(つい、と目を逸らして。次いで至極小さな声)
………少なくとも、ここに居る奴は、分かってると思うけど。
(言い切って暇も無く「俺のだしっ」と吐き捨て、その手から暗黒パンケーキを奪い取らんと)
>>46
よくわかったね、私の話って。吸血鬼なんだよ?血吸うんだよ?向こうもきっと強くなっちゃったんだよ。
(と他人事のように言って「なんだかその時から気が抜けない体質?になっちゃってさ、気楽っていいなって思うようになったよ。楽しそうなあなたが羨ましい。」なんて微笑んで「パンケーキ、何しても苦いと思うよ?」奪い取られると首を傾げて
>>47
わかんだろ。
(忠告も片耳、表面の炭と化したパンケーキをほお張った。直後にして「苦っ」と呟くのだが。渋い顔で咀嚼しつつ。)
……ふーん。でも気楽で損すっこともあるけどさ。俺は気が抜けないってのうらやましいわぁ。
(言葉の重みが違うけれど。あさっての方向向いて噛みせし苦味。)
>>48
あはは、わからない方が良かったかも。こんな話するものじゃないもんね。
(少し苦笑いして「ごめんね。こんな話して。話、変えよっか?」なんて相手のパンケーキ見つめてすごく渋い顔をする相手を見ていれば何だかいままでのがばかみたいにおもえてきたのか、「そ、そんなに苦かったの?甘い物……何かお口直しに持ってこようか?」なんて聞いてみるも、特に心配している様な仕草は見せず、ただニコニコと微笑んでいて