夜。
人間が寝静まった宵の空に、絵の中の彼らは動き出す。
>>2 世界観
>>3 ルール
>>4プロフィール項目
>>5プロフ例(スレ主のキャラ)
>>6予備
【レス禁です!初心者さん(スレ主も初心者)も上級者さんも大歓迎です!】
>>11
【確認いたしました!修正ありがとうございます!お時間のあるときに初回をお願いいたします!】
【あげるついでにわかりやすく修正した世界観を置いておきます。質問あったらぜひぜひ〜】
鳥獣戯画から飛び出した鳥獣達のジャンルごちゃ混ぜ和風ファンタジー。
舞台は和が息づく街「逢魔街」。
街の中心のお寺に安置された一枚の絵巻物“鳥獣戯画”に描かれた鳥獣達が、夜な夜な絵から出て街を歩く。
鳥獣達が絵から出て現実世界に行ける時間帯は日没から日の出までであるため、周囲(なりチャでキャラが動いてるとき)は常に夜である。 鳥獣達は朝日と共に絵に吸い込まれ、また次の夜を待つ。
鳥獣戯画の鳥獣達は墨で魔方陣を描いたところに固有の術が発動する能力を持つ。
発動の仕方は様々で、
・物質を操る術...操れる物質が魔方陣から召喚される
・回復や時空に干渉する術...魔方陣内部のみに効果が及ぶ
・身体強化や変化の術...魔方陣に入った時点で術がかかりその状態が魔方陣から出ても一定時間持続する
等、魔方陣は術のトリガーであり枷でもある。
使える術は一匹につき一種類であるが、それとは別に全員が人間に化けることができる。化けられる人間姿は擬人化と同じ道理であるため、特例(姿を変えられる術が使える等)を除き一匹につき一つのみである。
鳥獣に寿命はないが、現実世界の水に浸ってしまうと体が墨となって溶け、最悪の場合死に至る。(鳥獣が自ら術で出した水で溶けることはない)