世の中には、時に人権というものが意味を成さない時がある・・・・・
戦争という悲劇が繰り返される原因の一つとも言えるだろう・・・・・
だからこそ、人間はその打開策として、生きた兵器を生み出した・・・・・
人権というものを犠牲にして・・・・・
戦争は終わった、そして月日は流れたが、 戦争の爪痕は、今なお深く、
受け継がれていた・・・・・
>>133 澄くん
う、うん…ごめんなさ、ッ!?
( しょぼーんと眉を下げて、ちらちらと相手の様子を伺いながら謝っているとこめかみを伝う血に驚き。ど、どうしよう血が、と慌てては相手の頬に手を添えて。 )
手当しなきゃっ。ねぇ、他に痛いところはない?
・・・・・とにかく頭が痛い・・・・・
(滴り始める血を指で拭い確認した途端、唐突に意識がぼんやりし始める・・・・・
気付くまでは特になんともないが、気付いた瞬間に痛みなどを感じるというのはそこそこ聞く話だが、本当だったかと思いながら、壁に背をあずける・・・・・)
>>134
>>135 澄くん
きゅ、救急車…っ、やっぱうちにしようっ
( 救急車を呼ぼうとポケットに手を突っ込むもスマホは見当たらず。幸い我が家はすぐ近にあるため、そこで手当をすることにしたのか上記叫ぶと相手を抱き抱えて。 )
・・・・・あぁー・・・・・くそっ・・・・・情ねぇ・・・・・
(内心、危険も顧みずにいきなり空を飛ぼうとしたりする頭の中お花畑なのかと疑いたくなるようなメルヘンチックな女子に抱き抱えられているという状況がかなり恥ずかしいらしく、心の声が漏れる・・・・・)
>>136