【世界観】
物語の舞台は現代日本。
古墳時代(1700年前)には既に一族が存在しており、当時から他を圧倒する高い身体能力と戦闘技能を持つ一族として知られており、現代においても飛び抜けた力を持つ最強の血筋『久賀一族』
優に千年以上続く過酷な闘争によって、その細胞や遺伝子にさえ影響を及ぼすようになったのか、一族の中には戦闘における類い稀なる才能を開花させる者が数多く生まれるようになった…
だが、そんな一族の中では現当主である兄が率いる宗家と、それに反旗を翻した弟が率いる分家の双方が一族の方針を巡って対立し始める。
>>2 ハウスルールと募集枠について
>>3 久賀一族の概要
>>4 プロフィールの作成例
>>5以降から募集開始&本編開始となります!
尚、雑談や相談、プロフィールの投稿は此方からお願いします
https://ha10.net/test/write.cgi/yy/1666759227/l2
【ハウスルール】
1.荒らしはスルーしつつ、管理人へ連絡して下さい
2.キャラの台詞内で顔文字の使用は禁止
3.死亡描写あり
4.ロルは台詞を除いて三行以上
5.オリキャラ限定
6.キャラリセは一週間
7.進行において必要な場合を除いて確定ロル禁止
【募集枠】
《宗家》
1.親世代/30後半〜40前半
2.子世代/10〜20前後
《分家》
1.宗家の当主/男、一人限定90歳以上
2.親世代/30後半〜40前半
3.子世代/10〜20前後
【久賀一族の概要】
一族の起源は中東から中国大陸を渡って日本に来たとも、古代中国における戦士の一族だとも言われているが、その真偽は不明だが、数千年以上の歴史を持った一族。
古来より続く過酷な闘争がその遺伝子や細胞にも影響を及ぼしており、生まれついて優れた身体能力と戦闘技能を持ち合わせている。
一族の掟として、当主を倒した者が次の当主になり、一族の方針を決めることが出来る事から、現当主は宗家の長男である『久賀剛擂』なのだが、90を超える高齢にも関わらず、依然としてその強さは衰えを見せておらず、30の頃に先代当主を倒してからの六十年もの間、その地位を不動のものとしている。
彼は一族は閉鎖的かつ保守的に、これまでと同じように外との交流をせずにいるべきであると考えており、それに反発した彼の弟が自分の子供達を率いて分家を作り、対抗するようになった。
【プロフィール作成例】
「(キャラの言いそうな台詞を1〜2個)」
名前/
性別/
年齢/
家系/(宗家か分家か)
世代/(親世代か子世代、或いは祖父母世代や孫世代等)
続柄/(家内での地位)
性格/(キャラをイメージ出来るぐらい)
容姿/(キャラをイメージ出来るぐらい)
服装/(キャラをイメージ出来るぐらい)
戦闘スタイル/(基本的な戦法や獲物について等)
備考/(一人称や一族の対立についてや、各家への考え)
>>All
【青蘭学園 校舎裏】
春華
「あーあ、何か面白いこととか起きないかなー……」
久賀一族が住む屋敷から少し離れた街の中にある中高一貫の学園
その学園の校舎裏、取り巻き達と離れて、人目を避けるために校舎裏に訪れたのだが、現状では特に面白いことは無く、校舎裏にある小さな林の中、日陰にある切り株の上にハンカチを敷いて座りつつ、
校舎側から誰か面白そうな訪れないかと手にしたカッター(刃はしまったまま)を放り投げてはキャッチすると言った事を繰り返していて
秋奈「随分物騒な物持ってんじゃん」
(その様子をどこかから見ていたのか、相手を睨むようにして現れる・・・・・
できればあまり関わりたくはない相手だが、カッターなんて持たせていたら何をしでかすかわかったものではない・・・・・)
>>5
>>6
春華
「うん?貴方は……ふーん?
そっかそっか……」
《パシッ》
放り投げてはキャッチするを繰り返していた春華だったものの、秋奈の声が聞こえた事でそちらを向いて、その姿が目に入るとカッターを放り投げるのを止めて
春華
「……確かクラスは違ったけど……自己紹介とかはいる?」
秋奈「今更自己紹介なんて意味ないでしょ、アンタも私もお互い嫌になるくらい把握しているはずだけれど・・・・・?」
(相手と自分、立場上かなりギスギスすることは避けられない間柄であり、相手が自己紹介に関して言うのも、単なる煽りにしか聞こえてこなく顔をしかめる)
>>7
>>8
春華
「フフッ、それもそうね、宗家と分家が対立し始める前から知っていたもんね……?」
手にしたカッターから刃を出したり、戻したりを繰り返しつつ、両家が対立し始めるから知っていた仲であり、今更自己紹介も必要ないとわかると、切り株からゆっくりと立ち上がって
秋奈「で、アンタこんなところで何してんのよ?今は授業中のはずだけど?」
(自分もこんな時間に授業を抜け出してこんなところにいるのだが、それを棚に上げて相手にこんなところで何しているのかと問いかける・・・・・
相手がカッターを持っているのを見て、よからぬことをしようとしているのだろうと確信したのだろう)
>>9
>>10
春華
「私が此処で何をしているかって?
……アンタと似たようなものよ。」
手にしていたカッターを下に下ろすと、青空を見上げながら、今は授業中で誰も人が居ない状況で校舎裏の林の中という極端に人目に付きにくい場所に来た理由について聞かれると、相手と殆ど同じ理由で此処に来たのだと応える。
秋奈「何それ?嫌味で言ってんの?」
(相手の言葉を聞けば、自分と春華は似ていると言われているような気がして、それは嫌味でわざと言っているのかと睨みながら問いかける・・・・・
正直、自分も時々春華とどこか似ていると思うことがあるものの、共感しながらも同時にそれに嫌気がさしているのも事実だった・・・・・)
>>11
>>12
春華
「嫌み?それは半分正解で半分間違いかな。」
空を見上げるために上げていた顔をそのまま、視線だけを相手の方へ向けて、曖昧な答えを返す。
二人はその名前も戦闘スタイルも性格も正反対のものだったものの、抱く想いや、何処と無く雰囲気が似ているところもあって
秋奈「嫌な返し方ね、濁さないでハッキリしなさいよ」
(質問の回答を曖昧にされるのは、正直面と向かって嫌味を言われるよりもかなりくるものがあるのか、声に先程よりも怒りの感情がこもり始める)
>>13