安価で青春物語が書きたい

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1:あまたん(・∀・)◆YQ:2018/04/22(日) 20:51

匿名板にあったので私もやりたくなった。

「陰気キャ女子の青春物語」
先生「はい、転校生を紹介するぞ」
>>2「はい。>>2です、よろしくお願いします」
先生「みんな、仲良くするんだぞ」
これからどうなるんだろう。
まずは誰かに話しかけなきゃ
>>2主人公名前 >>3誰に話しかけるか

187:アマテラス◆YQ:2018/07/05(木) 22:02

※高砂席の方向から花嫁の声が聞こえる様子を手で表す。
春日「シーーーン!」
若林「新婦が調子に乗ってハズしてしまいましたけどもね。
えーホントに新郎と僕は幼馴染でね、あの髪をずっと切る床屋が一緒でね、”切っても切れない仲”なんつってね、言ってますけれども」
春日「『上手い!』」
若林「あーどうもありがとうございました」
春日「『この肉旨いな〜』」
若林「あ、僕のセリフじゃないんですね?それね」
春日「『シェフに挨拶に行こう!』 ワ〜ッ!」
※会場から皆が退場する様子を表現しながら。
若林「あ、シェフにね。誰もいなくなってしまいましたけれどもね。えーこのあと誰のためのスピーチか分からなくなってしまうので帰ってきて欲しいんですけれども」
春日「ワ〜アッ!」
※皆が席に戻ってくる様子を表現しながら。
若林「言った通りになるんですね」
春日「ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!…」
若林「シェフがね、シェフが胴上げされてますけれどもね。あの、」
春日「シュパン!パリン!ドーンッ!」
若林「シャンデリアが割れてシェフが血まみれですけれどもね」
春日「『ハーッハハハ!』『シェフが血ま…』」
若林「何やってんだよ!お前。おかしいだろ、そんなお前、披露宴、バカ野郎、お前」
春日「ウィ」
若林「えー、とにかくですね、新郎新婦には仲良く二人で幸せになって…」
春日「『ねぇねぇ、若林さんてアリじゃな〜い?』」
若林「ちょっと嬉しい声が聞こえてきましたけれどもね」
春日「『私はナシだと思うけどね〜』」
※おばあさんの声色で。
若林「年配の方には人気ないみたいですね、僕ね」
春日「『わたしゃ春日の方がイイね〜』」
若林「ちょっと変わった趣味のおばあさんですけれどもね」
春日「アリガトーウッ!」
※自分の声が客席から聞こえてくる様子を表しながら。
若林「うるせえよ!お前。お前が来てるとかどうでもいいんだよ!お前。とにかく結婚てのはゴールじゃないんです、スタートなんですね。二人で…」
春日「『パチパチパチパチパチパチ』」
若林「拍手の方ありがとうございます、ね」
春日「『パーチパチパチパチパチパチ…』」
若林「拍手の方ありがとうございます。あの…」
春日「『オイ、ろうそくが垂れて机が燃えているぞ!』」
若林「拍手じゃねぇのかよ!お前」
春日「『大変だー!』『『逃げろー!』『ワッ!』」
若林「違う、俺のスピーチは…」
春日
「『待ちなさい!私が消しましょう、トゥース!』
『消えたーーーっ!』『ありがとう!』『春日ー!』『か…」
若林「何やってんだよ!お前は」
春日「邪魔するんじゃあないよ!」
若林「俺のセリフだろ、『邪魔すんじゃないよ』はよー」
春日「春日はね、お前なんかアテにしてないんだよ」
若林「お前それ本気で言ってんのかよ?お前それ」
春日「本気でアテにしてなかったら楽屋のお前の財布から金盗らねぇだろ?」
若林「エヘヘヘヘ」
春日「エヘヘヘヘ」
※二人で顔を見合わせて笑う
若林「笑えねぇよ!いい加減にしろ!どうもありがとうございましたー」

188:アマテラス◆YQ:2018/07/05(木) 22:05

YABUKI「クオリティー!」
若林「…」
春日「俺の勝ちだな」
若林「俺‘ら’の勝ちだろ」
SAKURA「ってことは…」
春日「約束通り…」
YABUKI「イヤダァァアア!!」
偽SAKURA「あ、逃げた」
春日「追うぞ!」
若林「足速えなあいつ、どこいった?」

>>192YABUKIはどこに行った?

189:とくめい:2018/07/06(金) 14:47

減速

190:とくめい:2018/07/06(金) 14:47

減速

191:フーガ:2018/07/06(金) 19:20

浜辺

192:Son◆bQ hoge:2018/07/06(金) 19:21

公園

193:匿名さん hoge:2018/07/29(日) 18:52

更新マッテルゼ


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