このスレは、ドラゴンやユニコーンなどの伝説に登場する生物から、アニメ、漫画、ゲームなどのフィクション作品に登場する架空の生物の生態について、生物学的な部分も入れて考察してみるスレです。
皆さん、是非考えて下さい。
>>42
基本的に毒のあるフグを食う魚は居ない。
でも、共食いする事があるみたい。毒のあるフグにはテトロドトキシンが効かなくなってるみたい。
友人から聴いた話で全部うろ覚えだけど
>>42
>食物連鎖的にはフグを主食にする魚も居るワケやろ?
自然界の“食物連鎖”に於けるフグのポジションは実に面白い。
ちなみに成魚となったフグを好んで捕食する天敵は存在しない為、一度成長してしまえば事故や病死以外では決して命を落とす事の無い“ある意味で無敵の最強生物”となる。
通常は自然界の法則として、「弱い生物ほど産卵出生数が多く、逆にそれが強くなるほど最小数に近づく」という傾向があったりもするのだが‥このルールに反して集団で産卵するフグの排卵数は実数の把握が困難なほど無数に多く、1時期に付近の海域を白濁化させてしまうほどのタマゴが産み落とされるのである。
実はフグの毒性は成長と共に蓄積されてゆくため、幼魚のうちは全くの無毒であって他の魚たちのかっこうのエサとなるように宿命づけられている。
すなわち“食物連鎖”に於けるフグの立ち位置は、プランクトンにも等しい最下位のエサとしてのそれであり、あくまでもその供給者としての「成魚のフグ」が存在するものと考えるのが妥当であろう。
>>43
ほ〜う成る程!有難う御座います
>>44
分かりやすい解答有難う御座います
産卵数と食物連鎖の仕組みが勉強になった!
毒性のある生き物は積極的にそれを武器にするものばかりだと思っていたが……
フグの様な毒性に消極的でありながらも最強な生き方もあるんだ……
かぶる君のレス>>43見て思ったんだが……
共食い(同種対決)した場合は勝敗に関係なく両者死んでしまうのかね〜
すると!
或るもう一つの疑問がうまれてくるな〜
フグは自身の体内に蓄積しているテトドロキシンの毒性に免疫力が養っているか否か
若しくは同種の毒性を持つ異種生物対決ではその毒性では死なない若しくは効力はないもんなのかね〜www
手取り早い実験は生け捕りしたフグに人口的にテトドロキシンを注入もしくはエサに含ませたものを与えた場合ってどうなるんやろ!?
動物愛護の奴らに怒られるし…
誰もこんな無益な実験データなんか確認取らないかな……ε-(´∀`; )
でも知りたいな〜www
俺も思うたわ
47:匿名希望:2015/12/31(木) 22:40 ID:i6o ワンピースに出て来る魚人とかいう奴には肩にエラがあるけど
誰か説明して下さい!
>>47
水の抵抗を弱めるか魚類だったころにあった鱗かヒレのなれの果てかな