自分の命が危ない時、相手をどこまで正当防衛したらいいか?皆さんで話し合いましょう。俺の意見として急所を軽く蹴るぐらいで後は逃げますね。
13:アーリア:2016/08/15(月) 01:11 もしかしたら、最高裁ではなく大審院かもしれませんな。
防衛の意思に、攻撃の意思が伴っていても「人情」としてそれは仕方ないみたいな理由らしいですから。
まあ、「人情として仕方ない」と言うのは実際の判決文を読んだわけではなく、資格試験対策用の本にそう述べてあっただけなので、実際にそう言う判例があるとして、人情を考えての判決だったのかはわかりません。
>>12
>何を参考にしたかと言うと、一応、資格試験対策用の刑法のテキストです。
たいへん興味があります! どんな事例だったのですか?
※14
今度、最高裁の判例検索で何とか調べます。
困ったことに、そのテキストには事実概要も載ってないので。
(最判昭和46年11月16日)の判例によるらしいですな。
「正当防衛と憤激」と検索すると色々と出てきました。
要はこんちくしょうと思って殴ったらセーフの場合もあり、
正当防衛の名を借りて攻撃すると言う場合は、完全にアウトと言うことですよね?
やはり刑法は難しいですね。