ある評論を読んでいたら、精神的文明という言葉が用いられていました。
この精神的文明の正しい解釈・意味が分かりません。
皆さんは精神的文明という言葉の意味についてどのように解釈しますか?
まず、文明という言葉の意味が曖昧でした。
…文化、文明
ん?精神的文明?精神的文化の間違いじゃなくて??
文化に人の知恵が加わることで栄えたものが文明
だから…
精神的文化=文明とも言える
精神的文明=???
なんだろ?文明にさらに人の知恵が重なるとしたなら…宗教絡みによる信者の独自の世界観かな…
もしくはロケットマンの様な圧倒的な威圧感のある指揮官による統治された世界観かもねw
念のため確認してみましたが、精神的文明です。
5:たんぽぽ:2018/03/25(日) 21:18 ID:yLY 解釈なので、一応、文章を。
憲政の本義 吉野作造
憲政の本義を説いてその有終の美を済すの途を論ずP37二行目から。
しからば憲法の精神とは何か。これは一概に論ずることはできぬ。国によって必ずしも同一ではない。詳細のことは個々の憲法につきその条項を詳らかに研究し、またその制定の来歴をも明らかにして、初めてこれを知るべき問題である。しかしながら総ての憲法に通ずる、いわゆる立憲政治一般の根拠を成すところの精神というものは、大体においてまたこれを知ることが出来ぬでもない。蓋し近代の憲政政治は疑いもなくいわゆる近代の《精神的文明》の潮流と離るべからざるの関係にある。
私の解釈です。
精神的文明は、精神的に文明が開いていること、意義や理念が近代的な人智に基づいていること、と捉えました。
憲政政治は近代の道徳と人知が発展するに伴った関係。
8:たんぽぽ:2018/03/25(日) 21:29 ID:yLYうーん、やっぱり分からないです。
9:たんぽぽ:2018/03/26(月) 01:32 ID:yLY 、、、私の解釈。
精神的文明が発展していれば、ある程度の教養が施されることは必然です。
これにより、多くの人が道理をわきまえることだったり、理非的判断ができるようになり、秩序を維持しようとする体制などができます。
争いも少なく、独裁体制になりにくく(例外もあります。)教養によって身についた知恵があるからこそ、最高法規(ルール)を守れます。このようにして憲法に遵拠する所の政治ができるようになります。
そして、精神的文明の潮流(近代化)によって
憲政政治もしだいに変わってきます。(例、立憲君主制→立憲民主制)
、、、
すみません、皆さん、なんか解決しちゃいましたw
サーベルさんも、ご自身の考えをこのスレに書いてくれてありがとうございます!
でも、これは私の解釈です。
引き続き、皆さんの解釈、考えを聞きたいです!
>>9
今は憲法改正の必要性について政府がもめてるよね
それと憲法を作ることが出来るのは俺達ではない
つまりは、立憲民主制の「立憲」と「民主制」は対義語まではいかなくても本来の民主主義の意はしっかり反映されているとは言えない
つまり精神的文明の究極の発展は立憲主義を壊すことでもある
人々が憲法により統治されることがなくともフリーダムなライフを送り且つ文明開化することではないかな…
民法主義で充分。はい終わり
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