ちなみに私の意見だと、
・学校では単語を覚えるのが中心で、文の構成の勉強をあまりしない
・皆が先生の話を黙々と聞くという授業風景
が原因だと思います。勿論単語の意味を知るのは大事ですが、英語で話すためには文の構成もよく知っといたほうがいいと思うのです。
そして、日本の学校ではほとんどが「生徒は先生の言うことを黙って黙々と聞く」という授業風景だと思います。静かに聞くのは良いことですか、英語では違うと思うんですよね。英語は、声に出して発音を覚えられるので。
皆さんも、この事について意見を言ってって下さい
カリキュラムの目的や絶対的な授業時間の不足も当然あるでしょうが、
日本の英語教育の問題点として私が感じたのは、「ネイティブの発音に似せることが恥ずかしいという意識」です。
よくRとLの発音の区別が議論になりますが、それ以前に、ときには英語を受け持つ先生でさえネイティブの発音に似せるという意識を怠って、日本語としての英語に甘んじる傾向にあると思います。教えやすいからであったり、そもそも完全に話せないからだったりしますが、似せる努力さえしない、いわゆるカタカタ英語がここまでもてはやされることは異常だと思います。
さらに、たとえばthink about でも音が連続して、本当はよくないのですがあえてカタカナで表記するなら「シンカバウト」のようになる。ほかにも音が落ちたり消えたりすることがあり、そうしたネイティブ特有のルールに耳で慣れないことが、私たちのリスニングを妨げるんだと思います。
>>2
確かに日本人って、英語の発音を言うのを恥ずかしがる人多いですよね。
日本人が英語を話せない大きな理由は島国であることだね
5:みぃ◆VZbV1gU:2019/02/22(金) 22:45 ID:HOI >>4
確かに日本は島国で、他の国に簡単に行けなくて外国人との関わりも少ないですよね。
日本語は系統不明の独特な言語だから文法が違う英語は慣れないんじゃないですかね。
7:がべーじ◆.I:2019/02/23(土) 15:39 ID:2xM文法や単語を習っても、使う機会が無ければ直ぐに忘れる。授業はただ聞くだけで、英語で会話をしたり作文をしたりといった実用が無いのが問題じゃないかな。テストだって、(これはウチの学校の話だけど)教科書の文がそのまま出て来て、日本語訳と新出単語&イディオムを丸々覚えていれば点が取れるような代物だから、その場しのぎの短期記憶で終わっちゃうんじゃない?将来、使えなくても良い暮らしは出来るし。習得のための目標が無いってのも大きい気がする。
8:みぃ◆VZbV1gU:2019/02/24(日) 09:33 ID:HOI >>6
平仮名、片仮名、漢字、アルファベットなど色々混ざってる日本語は世界でかなり難しいとされてますよね。
>>7
確かに日本の英語って、覚えたことを繰り返し使うことがないいですよね。
カタカナが存在するから。
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