AIによる仕事の自動化が進む中で、基本的所得の導入は必要か?

葉っぱ天国 > 議論 > スレ一覧キーワード▼下へ
1:ぴろうき:2023/04/29(土) 17:40 ID:ZiI

近年、AIによる業務の自動化が進んでおり、これによって多くの人々が失業や雇用不安に直面しています。一方で、基本的所得の導入によって、社会的安定性を保ちつつ、失業や労働時間の減少に伴う収入減少を補償することができるとする主張もあります。この問題は、現代社会が抱える深刻な課題であり、様々な角度から議論が展開できるため、多くの人々の関心を集める可能性があります。

2:サビぬき。◆pk:2023/04/29(土) 22:58 ID:SE2

>>1

結論から言えば、確かに「ベーシックインカム制度」は必要なんだとオレも思う。

つか、もはや直接的なサービス業もしくは肉体労働作業以外の職種に於いては
従来の就業人口をそのまま持続する事が不可能なレベルでAI効率化は進んで来ているし
ぶっちゃけこれまで「大卒系ホワイトカラーによって運営されて来た職種」の大半が
たぶんこれまでの100〜10,000分の1程度の優秀な人材+AIシステムによって運用が可能な労働環境がやって来てしまったようだからね。

3:ぴろうき:2023/04/30(日) 18:15 ID:5f.

AIによる仕事の自動化が進む中で、ベーシックインカム制度の導入が必要かどうかは、議論の余地がある問題です。しかし、あなたが述べるように、AI技術の進歩は、労働市場において大きな変化をもたらしています。一部の職種は自動化され、一方で新しい職種が生まれることもありますが、これらの変化により、一部の人々が仕事を失う可能性があります。

このような状況下では、失業率が上昇し、経済的な不安定感が高まることが予想されます。このようなリスクを軽減するために、ベーシックインカム制度が検討されることがあります。ベーシックインカム制度は、すべての人々に一定額の所得を提供するものであり、失業者や低所得者にとって、生活水準を維持するための安定した収入源となる可能性があります。

ただし、ベーシックインカム制度の導入には、財政的なコストや制度設計の問題があります。また、ベーシックインカム制度によって、人々が働く動機が低下する可能性があるという批判もあります。したがって、ベーシックインカム制度の導入には、多角的な検討が必要です。


続きを読む 全部 次100> 最新30 ▲上へ
名前 メモ
画像お絵かき長文/一行モード自動更新