▼ 百鬼夜行は『う腐腐』と言っている!

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1:百鬼夜行@ライブ行きてぇ◆1NuQJEWB2M hoge:2018/10/09(火) 02:51

 


創作とかnmmnとか


 

330:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/03/05(金) 00:08

 

「拙僧の生脚はレアだから拝んどけや、ヒャハッ!」って言ってる95くんは居る

331:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/03/05(金) 00:09

 

絵文字無しでhp難しいな…
758以外言わんけど……
いやもしかしたら19とか言うかも

332:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/03/05(金) 00:10

 

19…………………………

333:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/03/05(金) 00:10

 

MCD…………………………

334:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/03/05(金) 00:10

 

全ての元凶は___

335:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/03/05(金) 00:15

 

95くんお寺育ちだから生け花とか茶道とか書道とかもできそう。
裁縫もできそう。
自分の中の95くんがどんどんハイスペックになっていく

336:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/03/05(金) 00:16

 

できるぶんにはできるけど体動かしたりラップする方が好きだからあまりやらないって感じなんかなあ

337:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/03/05(金) 00:54

 

カタカナ混じりの話し方すき
何してんだ、って聞くだけでもなァにしてやがンだよみたいな

338:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/03/07(日) 17:47

 

クーコーは泣かせたい

339:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/03/16(火) 18:48

 

うちのいちく〜はく〜がいちにでれでれどろどろな感じです
やたらいちに甘いく〜

340:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/03/24(水) 01:46

 

95は筆の字はきれいだけど鉛筆とかペンになると字が汚そう

341:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/03/24(水) 01:47

 

星空とか海とかすきなのでчςςςで短編書きたい

342:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/04/06(火) 17:54

 

花魁パロで身請けされることになって幸せそうなsを独り占めしたい気持ちを押し殺して見送ったけど数日後川の近くを散歩してたら戸板に縛り付けられて酷い傷を負って頬に涙の痕が幾重にも残った悲しい表情で息絶えているsを見つけて絶望と後悔に泣き叫ぶuどこ?

343:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/04/07(水) 00:41

 

花魁パロはひたすら悲しいものが好きです

344:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/04/11(日) 00:00

 

は?全腐女花言葉好きだろ?????

345:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/04/11(日) 00:02

 

758の開i眼で95くんのラップに出てくる彼岸花、花言葉は«再会»です………
真っ赤なバンダナとか言ってたし決勝に上がって1と戦いたいとかそういう思いがあるんかな……;;

346:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/04/11(日) 00:02

 

のばちゃんかわい〜〜ね仲良くしな

347:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/04/11(日) 00:03

 

らむく〜増えていいと思うんですけどど????

348:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/04/11(日) 00:03

 

のば曲とか出ねえです????

349:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/04/11(日) 00:04

 

私の脳内ポセバスバッダスで決勝だから

350:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/04/11(日) 00:05

 

ラムダを助けるってぢんぐうぢさんでしゃばらんでほしいかな〜ラムダはポセがポセのやり方で救ってほしい

351:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/04/11(日) 00:06

 

たぶん95はラムダに言葉に表せない殺意抱いてるんだろ〜な〜と思うけど修行して鎮めててもイイ

352:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/04/11(日) 00:08

 

ただただブクロと並ぶナゴヤを見せてほしい、
がんばってナゴヤ

353:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/04/11(日) 00:08

 

18さん勝ってほしいよ、、、

354:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/04/12(月) 01:28

 

スiカiーiレцとキiュiーiトなςは絶対共依存だよね…………

355:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/04/18(日) 01:12

 

考察でpvサビのςの着物が右前になってるからもしかしたら病で死んだのかもしれないっていうのめっちゃ好き
それだけで小説三本書ける

356:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/04/18(日) 01:12

 

桜は弔いなのかなみたいな

357:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/04/18(日) 01:13

 

花言葉““純潔””めっちゃいいな;;

358:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/04/19(月) 06:01

 


あいつが身請けされて幾日か過ぎた。
どれだけ時が経とうと面影は消えず、今でもあの窓から桜を、街を、眺めているんじゃないかと。
夜になれば俺の部屋にやってきて愚痴やのろけを話すんじゃないかと、
思ってしまって。
またあの桜の花のような優しい笑顔が見たい。
辿々しい敬語が、変わった笑い声が、何よりあの優しい心が、俺は好きだった。
売られた者同士であれ男同士であれ関係無く心から好きだった。
今も、好きだ。
好きだから離れた。
好きだから_見送った。
ただ一目会って、幸せそうにしているのを見て安心したい。
それだけだった。

___

花魁道中で街を歩いていた。
いつもの視線、音、声。
行き先も禿もみんないつもと同じなのに何かが違う。
表情を、姿勢を崩さないよう細心の注意を払いながら目を動かす。
どこかから匂う、錆びた鉄の臭い。

いやな、予感がする。

つ、と背筋に汗が伝う。
わからない。わからないけど、何かが起きている。
立ち止まりたかった。
それでも進むしかなかった。
所詮俺は花でしかないのだから。

___

嫌な予感を感じたまま歩き、もうすぐ到着というところでそれは起こった。
_否、見つかったと言った方が正しいだろうか。

大きな屋敷が見えてきたところでもう少しだと改めて背を伸ばそうとした瞬間、女性の悲鳴が聞こえた。
思わず足を止めると、列に居た者全員が止まる。
向こうに行かないといけない。
もし、あいつに、ςктに何か起きていたら。
でも今は仕事中で、離れることは許されなくて。
でも、でも、でも。
不安と義務感で押し潰されそうだ。

ふと横切った女性二人の会話。

「 ねえ…あそこの旦那さん、買った花魁を切ったみたいよ 」

「 相当な癇癪持ちですものね。
  気の毒だわ…。 」

どくん、と心臓が大きく動いた。
あの悲鳴は、この臭いは、胸のモヤモヤは_。

気づけば頭の中で整理がつく前に走り出していた。
慌てて呼び止める声も怒号も気にならなかった。
ただ、確かめたかった。
___ああ、走りづらい。
高い下駄を脱ぎ捨て、着物の裾を破り、無我夢中で走る。
もっと、早く。間に合え、間に合えッッ!!

「 っ、はあ、はぁっ…!たッ…!ςкт…!! 」


 

359:◆1NuQJEWB2M hoge:2021/05/10(月) 19:01

 
ぱちりと目を覚ました。
外はうっすらとオレンジ色に染まって、朝は来たばかりのようだ。
するりとベッドから抜け、クローゼットから服を出す。
パジャマからいつもの服に着替えて階段を降りた。

今日の朝食は何にしようか。
昨日は和食だったから今日は洋食にしようかなあ。
頭の中でなんとなく献立を考えながらキッチンへ向かう。
キッチンに着くとまずは材料の確認。
ロールパンがたくさんあるな…、賞味期限も危ないしホットドッグでもしよう。
軽くサラダとスープも付けたらちょうどいいかな。
そう決めてパンを拐い、冷蔵庫から必要なものを取り出す。
野菜を洗って刻み、ソーセージを焼いているとダイニングの扉が開く。
ちらりとそちらに目をやると髪を結びながらあくびをする弟が立っていた。

「 おはよ、聖。
  今日は早起きなの? 」

「 うーん、なかなか寝付けなかったから起きちゃった。
  手伝うね〜 」

ぱたぱたとスリッパを鳴らして近寄る弟にパンを渡す。
言わずともわかるらしい、手際よくソースを塗ってチーズを挟んでオーブンへ。
そんな風に二人で分担して朝食を作り終えた。

「 朝からこんなに作るんだね〜 」

「 ちょっと大変なんだからね?
  手伝ってくれて助かったよ、ありがと。 」

感謝の意を込めて軽く頬にキスを落とす。
テーブルに皿を並べ、ぐっと伸びをした。

「 じゃあ、起こしに行こっか。
  遊錏は前兄とラル兄起こしてくる〜 」

「 は〜い、 」

錵ちゃんと華ちゃんを起こしに行った聖を見送り、逆方向へ足を向ける。
本当の朝の日課はこれからなのだ。

まずはラル兄。
ラル兄は割りと寝起きがいいのでスッと起きてくれるから先に起こす。

軽くノックすると、既に起きていたのか、はぁい、と間延びした返事が聞こえた。

「 なんだ、起きてたの。 」

「 おはよぉ〜、遊錏〜♪
  い〜ニオイしたからさぁ、目ぇ覚めちゃったぁ 」
にこにこしてるラル兄が降りて行ったのを確認して前兄の部屋へ向かう。

部屋の前に着き、一呼吸置いてノックする。
まだ寝ているようで返事はない。
いつものことなので問答無用でドアを開けた。
ベッドにそっと近寄り、すとんっと目の前に座る。

「 …すぅ、 」

穏やかに眠る姿はいつもの倍幼く見える。
…かわいい。
思わず緩む頬を叱咤して、いつも通りカーテンを開ける。
朝日を浴びる前兄の姿はきらきらしていて綺麗だ。
…こんなこと本人には絶対言ってやらないけど…!
軽く髪をすくように撫でると心做しかへにゃりと笑った気がした。
にやけそうなのを必死で抑えて肩をとんとんと叩く。

「 前兄、もう朝。 」

「 ん、〜…? 」

声をかけると、ゆっくりまぶたが開く。
この瞬間が、大好きだ。
きらきらと朝日を反射して輝く瞳。
宝石みたいだなんて、言っても足りない。
どんな希少価値のある宝石もきっとこの輝きには霞んでしまう。
前兄の目が遊錏を捉えるとへにゃり、と歪んだ。

「 ゆあ、おはょ。 」

ふにゃふにゃした口調で紡ぎ出される言葉も、寝癖のついたぼさぼさの髪も、優しく握ってくる手も、全部全部愛しい。

「 おはよう。 」

これは、いつもと変わらない、少し愛しい朝のお話。


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