この場を借りて数少ない同胞達と語り合いたい
『吸血鬼達の集会場』と言う名だけれども、約定さえ守ってくれるなら同胞以外でも歓迎させてもらうよ。
ロンシア…!
347:名を捨てし者:2018/12/19(水) 21:45(おっ やっと規制とけた…もうほんと意味分かんない…、私何もやってないのに2回目の規制くらってたんだよさっき)(またいつか規制される気がするよ、。)
348:帝国軍魔術学者ベルナー 見聞:2018/12/20(木) 21:59 社会倫理の規範や道徳観念・基本教養においては義務教育過程における初等教育でも実施されているから、心配には及ばない。
もとより我らが帝国は、列強随一の哲学的・科学的学問の発達した国家といえよう。
それよりも、昨今の帝国参謀総長グーデルドルフより政府へと提出された軍制合理論として、近代化学兵器の使用は人間であるデス民族を中心として、これから軍大学で研究および開発していく予定である【近代魔術兵器においては、肉体的・精神的に優位に立つヴァンピール民族を主として結成する陸軍魔術師団】を提案しているとのこと。
ここで重要なのは、参謀が求める近代魔術兵器の詳細である。
一般の定説においては、詠唱・無詠唱の魔術それから一貫属性型・非属性型の魔術、そしてそれらを包括する魔術学の基本原理である属性魔力の勢力均衡、魔力エネルギーの流動性の視野が必要となってくるわけだが、こういった制限のある魔術は、参謀の求める代物とは相反する。
参謀本部は、こういった固定された定説を優に超越した、無詠唱でチカラの流動性を逸脱した究極的な永続可能型魔術の完成を要請している。
そこでルージュ殿、貴官は帝都まで赴けるだろうか。
貴官の知識と知恵が、この理想の目標を達成するために必要となっているのだ。
無詠唱で、チカラの流動性を逸脱した究極的な永続可能型魔術…そんなものが完成したら、お前の帝国は敵無しだな。
一国の王である私が留守にすることは不可能だが、その代わり我が魔術研究チームの中でも秀抜な技能を有している者、月(ライト)を其方に向かわせよう。
彼は長年に渡り無詠唱魔法に特化した研究を続け、アイビスの戦力にも大きな功績を残している者だ。少しでも貴方達の目標達成に貢献出来ることを、心より願っている
…順調に人が集まっているみたいだね。良かった。
『集会場』と言う名だけれども、話題の種は尽きぬ物だろう?小難しい議論だけでは無く雑談や情報交換。話したい事なら何だろうと大歓迎だからね。
>>346
…?僕の事を呼んだかい?
そうだな。本当にこの集会場があって良かったよ
352:ルージュ:2018/12/21(金) 22:09(私も雑談したい!笑)
353:一真:2018/12/23(日) 23:42 この先どうしよっかなー
↓だいたいの出来事。
古代前半の栄光以降、同胞感での派閥争い、人間との闘争により吸血鬼は絶滅の危機に瀕した。
民族大移動で吸血鬼はさらに排除される。
中世、宗教要因で吸血鬼狩りの概念が生まれる。
近世、対抗宗教改革により、吸血鬼狩りが激化。
ルージュが革新案を唱える。
主権国家体制成立ぐらい、フェアラートがルージュに対する批判、議論。
その後、パルルマン共和国の革命後、吸血鬼国家樹立に向けてケインが教養と憲政を説く。
覇権国家や革命の影響で各国でナショナリズムが広まる。
史上初、吸血鬼と人間が共存しているデス第二帝国が生じる。
帝国が、吸血鬼と人間を同じ帝国臣民としての意識を持たせた。そして国力をつける。(逆に言えば周辺国は警戒)
ラ・ファンの戦いで、人種主義的に帝国と共和国はお互いにぶっ潰すみたいな感じになった。
スバルグラシエスが共和国側で、ルージュが帝国側。
ちなみにロンシアは中立的で、過去に起きた悲劇から純然たる平和主義を謳う。
サラヘル事件で、大陸の陣営を二分化する形で大戦の火種が撒かれた。
で、帝国は臣民である吸血鬼を兵士として戦争に史上初、人間と結託して参加させることや、近代魔術が利用されることも、含めて新要素が多い。
ここから先はどうしよっか。
355:一真 hoge:2018/12/24(月) 00:07 ここで一番重要なのが、この戦争で帝国側が勝てば、国際上、吸血鬼が人間と対等の立場を立脚できること。
けど実際の歴史ではご存知の通りドイツは敗戦するw
どうしようかなー、この大戦でかなり吸血鬼の存在意義が変わるからねー。
これから続く未来は、吸血鬼代表のルージュも決めてほしい。
よかったら、ロンシアも一緒に決めない?
357:名を捨てし者:2018/12/24(月) 00:59 共和国側に立つならば周辺国を説き伏せて互いに結ぶ。合従策を取るのです。これは帝国でも一緒。味方が多い方が強くなる。100戦100勝は下。最上の策は戦わずして勝つこと。だから周辺国の取り込みが必要です。
秦が天下を取ったのはこの合従した諸国が連衡策によって、張儀に説き伏せられて、仲違いしたからです。盤石な包囲網を敷けば勝機はあります。戦いは勝利の前にみいだすものです。もし合従が無理ならば交渉によってグダグダと引き延ばすのがいいでしょう。
…危険かもしれないけれど、吸血鬼だけの『永世中立国』を作るという手もあるよ。
周りの国と貿易をしながら、どちらにも属さない中立を保つ国としてね。
軍事力が不足してるから無理。ww2の中立国のように蹂躙されるだけ。
360:ロンシア・フォン・ノスフェラト◆do 宵闇の不死王:2018/12/27(木) 02:21 >>359
だから『貿易』という形で国交を作るんだよ。例えば、優秀な兵器や武器を作りそれを等しく輸出する。帝国、共和国問わずにね
そして、我が国の領域や領海に入るなら例え帝国だろうが共和国の者だろうが等しく叩き潰す。
それに、帝国からは亡命者が耐えないらしいじゃないか。この自体は生産能力や国力の向上にはうってつけだ。
>>360
完全に机上の空論。武器の輸出は中立義務違反だから潰されるだけ。
第1、貿易していても戦争になるときはなる。貿易で解決するなら戦争なんて滅多に起こるもんじゃない。
国交を結んでいようが戦争になる。
スイスやネパールみたいな立地じゃないと中立は難しい。海に面しているなら尚更。
無理無理。亡命者なんて職を奪うだけ。難民受け入れで滅亡した国は多い。
難民受け入れで成功した国はない。
(失礼します!以前書き込みをさせていただきました、吸血鬼の友です。
ルージュがしばらく来ていないのは、規制されているからです。突然だったし、今回は長くなりそうだから、ということで彼女から伝言?を頼まれましたのでコピペしときます。)
一真ごめんね…私しばらく葉っぱにはこれないかも。
でも、貴方は私がいなくても大丈夫だと思うから
だから私が帰ってくるまで、吸血鬼の代表をロンシアに、デス第二帝国の神を総督に、託します。
いきなりこんなこと言ってごめんなさい。
(そして、いつかは戻れると思うけど、もし無理だった時のために…↓↓
一真と知り合ってたったの1年と10ヶ月ちょっとだったけど、私は楽しかったよ
ここで学んだことや話したことは絶対に忘れないし、いつまでも思い出に残ると思う。
ほんとにほんとにありがとう、)
松本一真!ルージュが失踪してからかなり経つ。
お前の夢は、この板を支配することだろう?彼女は消えた、しかしお前が独裁者となり、ここを統治するために必要なものは全て揃っている。賢者、ロンシア家の血を引き継ぐ吸血鬼の代表、そしてお前のもつ“格”だ。…それらは民を惹きつけ、従える原動力となるだろう
私はルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌではない。過去に1ヶ月ほど中二板にいただけの者だ。だがしかし!お前たちのことはよく見ていた(新着によく上がっていたからね。)そこで、少しばかり助言させて頂きたい
松本一真。お前は中二板の人気ランキングたるものが在るならば、おそらく一位だろう。否定する必要はないぜ?マモン復活の会だとかいうスレが建つぐらいだ。他の人の反応を見ても、少なくともトップクラスには入っていること、そのぐらい自分でも自覚しているんじゃあないのか?
そのお前が消えたら、この板はどうなる。これは個人的な見解に過ぎないが、長文や議論がなくなったことで以前の活気は失せ、衰退に向かっていくかもしれない…!(いやこれは個人的な意見だからさらっと流してくれていいんだぞ)
それに、私がもしルージュならば、自分が規制されたせいで一真までどこかへ行くのはこの上なく辛いだろう。戻る場所がないことに加え、かつて自分が遊んだ板の活気まで奪うきっかけを作ってしまったのだからな
以上を踏まえ、お前の欲望とこの板の活気のため、お前はここに戻ってくるべきだ。高校生活でストレス溜まってんだろう?丁度良いじゃないか、
それでは私はそろそろ去ろう。部外者から失礼した。
強欲の冠は既に消失している。新たなる継承者、炉心溶融に後を任せるべきだ。強欲は確かに、一部の人間からは絶大な支持を受けるほどのカリスマ性を持っていた。しかし、今やここは廃れた荒野。あの頃を追憶し続けることなど、愚の骨頂だ。良いか、忠告しよう。これからは残された者達で新たな時代を築け。廃れ、荒んだ荒野に果実を。
366:部外者 hoge:2019/01/16(水) 23:35 そうか。お前がそう決断したならば、私から言うことは何も無い。
色々と世話になったな
さらばだ強欲よ。新たなる闇の時代に、乾杯ーー
一つ訂正しておこう。俺は強欲ではない。言うなればスパイのようなものだ。
368:部外者:2019/01/17(木) 07:53(了解w)
369:ロンシア・フォン・ノスフェラト◆do 宵闇の不死王:2019/01/20(日) 19:40僕は父上の様な名君ではない。…同胞達からも『暗愚』と見捨てられノスフェラト家の名に泥を塗った僕に『吸血鬼の代表』を名乗る資格など無いと思うな…
370:ロンシア・フォン・ノスフェラト◆do 沈みし紅月:2019/02/14(木) 13:15 僕以外の生き残りはいない…か。
ははっ…やっぱり、ね。
その、『最期の吸血鬼』である僕の命も今、消えようとしている
ひと目でもいい。君たちに逢えてよかった…な
随分と高慢だな。
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