俺は、死神ベシュティンムング。悪魔共の抹殺の為、此処に馳せ参じた。
神である俺に逆らうことは許されない。又、それは俺の同盟者に対しても同様だ。
>>55
お前は十王!!!十王は重要だろ!!!
あ、そか
58:アマイモン◆j. 北の悪魔様:2018/07/24(火) 01:20 >>52
無力...無力か。
貴様のいうことは確かに核心を突いている。言い返す言葉もない。じゃが我は、悪魔の誇りを捨てはしない。悔やんで恥じるよりも、高慢であるのじゃ。たとえそれが、薄っぺらい誇りであっても、な。
そもそも、なぜ東西南北を治める必要があるかといえば、それはサタンによる帝政、中央集権の体制を確立することが目的だ。
だが、北部は寒くて悪魔すらも住み着かねえ、そんな甘っちょろいところにガキを送ったところで何になる?
ハハハハッ…!!悪魔の誇り…かぁ、最高だよ、お前、
61:アマイモン◆j. 北の悪魔様:2018/07/24(火) 01:23 >>60
どうした、急に笑い出しおって。
まあ、こんなチビに何ができるかと言えば、人間の醜悪な欲望を醜悪であるお前、悪魔が満たしてやることぐらいか…ひょっとしたら、お前、人間の性欲に愚弄されんじゃねえのか?
(ーー悪魔マモンは無知を自覚しない愚かな悪魔であるため、この先のアマイモンの偉業を成すことを予想もしなかった。)
...はっ、大罪の濡れ衣だと?やはり悪魔のすることは解せないな。
貴様らのやっていることは、現世の者達への神の寵愛の妨げだ。魂は神の元へ帰らなければいけないのだ。人間を誑かし魂を横取りしようなどとする者達に慈悲など必要ない。俺の役目は悪魔の抹殺。魔女は我らが身柄を拘束する。現世への瀰漫はゆるさん。
クソ悪魔共め!
俺が抹殺してやるからな!!
>>62
それも、一つの結果としてあり得るかもしれんの。
...けど私は、いつだって本気よ。
(突如、双眸が虎視眈々とギラつく。老いで変貌していった口調が、ほんの少しだけ時を遡る)
倨傲な神はもう必要ないぜ。なぜ世の中には矛盾や不条理があるのか。
神を信仰する者たちが、救世主メシアの到来を待ち続けても、一向に来ずに隷属とされ、それが運命であると結論を見出すだけで、救恤は賜与しない。
間違っているじゃねえか…
(一瞬、アマイモンの口調が変化したの同時に、アマイモンの本来の姿が脳裏に浮かぶ、同時にマモンの心性を畏怖させる。)
…い、一度人間どもに強姦されねえと、たとえ、本気でいったとしてもそれが無意味であることが分からねえようだな…
ベシュティンムング、お前はぜってー破綻する。
俺は、地獄に堕ちたあの日から多くのクズどもと、競争して、殺し合いをして、血をすすって、醜悪に這い上がって来た。
お前は典型的な破綻型だ。
>>67
ふふ、そうじゃのう。
(目を細めて笑うアマイモンの表情は、仮面のようなポーカーフェイスだ。全てを見通したように、葛藤は感じられない)
例え間違っていたとしても、世界の創造主は神であり、人間が信仰すべきは神のみだ。
71:名を捨てし堕天使◆Qk:2018/07/24(火) 01:48「カミサマ」…か
72:名を捨てし堕天使◆Qk:2018/07/24(火) 01:50恨んだことも妬んだこともあるけど信仰したことはここ二億5000万年ほどで一回もないな
73:ベシュティンムング:2018/07/24(火) 01:51現世の者達は...神の寵愛を平等に受けるべきなんだ...。
74:名を捨てし堕天使◆Qk:2018/07/24(火) 01:52「神の寵愛」ねぇ…手始めに親を殺した僕は果たして…(考え込む)
75:悪魔マモン:2018/07/24(火) 01:52 (北の悪魔からは恐怖を感じさせた。性は女であり非常に幼く美麗な形容であるが、なんだが、自分の心がこの短時間で、支配されているのではないのかと疑うほどのであった。
しかし、愚者ベシュティンムングにより、その疑念を取り払い、それを契機に北の悪魔から忌避することを決意した。)
……間違っていることをなぜするべきだと、強制する?
>>73
神は、人間が勝手に神格化しただけの不確かな存在じゃ。
人類には、不平等な現実のみが平等に与えられる。どれだけ願っても泣いても祈っても、なにもしてくれないのじゃ。
不確かな存在か...それは悪魔も天使も同じであり、結局何が本当に存在しているものかなんて誰も分からないんだよ。
78:悪魔マモン:2018/07/24(火) 01:57どうせ、俺はもうすぐ死ぬ…そのまえにだ、天の連中を殺したかったんだよなぁ…
79:名を捨てし堕天使◆Qk:2018/07/24(火) 01:58僕でよければ元天使、だよ
80:アマイモン◆j. 北の悪魔様:2018/07/24(火) 01:58 >>78
なら殺せ。貴様のそれは悪魔の誇りに等しい。
俺は死神ベシュティンムング。
神が不確かな存在だというのなら、それを信じる愚かな者にでもなってやろうじゃないか。
誰にでも心の拠り所は必要なのだよ。信じる心が強ければ、それは己の真となる。
それとも…僕を堕とした奴らを僕がころすことも一興、か
83:アマイモン◆j. 北の悪魔様:2018/07/24(火) 02:00 >>81
正論だ。人類には拠り所が必要じゃ。
どんなものでも、馬鹿にされるようなものでもな。
理解した。貴殿は正しいぞ。
お前はもう、神に従事していない。
神との約定により、神の隷属となることにより、天の民となることができるわけだ、それが天の連中ども、
>>84
そうだね。それに思えば僕は不死だったよ。うっかりしてたよ。
だが、あいにく、ころすほどの力を持っていない。
愚者であるベシュティンムングを倒すことすらできないだろう。強欲としての、神への叛逆としての権威を失墜した以上、俺には価値が消え失せた。
ただの醜悪だ。元来より俺はそういうものであるのだが、罪科の有無により、意義も大きく変わる。
>>86
何故そこまで衰えた?
…権能の、譲渡
89:名を捨てし堕天使◆Qk:2018/07/24(火) 02:08ここまで、一気に…?
90:アマイモン◆j. 北の悪魔様:2018/07/24(火) 02:10 >>88
なるほど。冠を譲ったわけなのだな。
割に合わない大望...愚かと言えるのかもしれんが、溝の川を逆流する魚の如く...死ぬ魚とは違い、誇りを持っていると言えるな。
権能を譲渡した人に、自分を殺させて。
マモンはそこで終わるからいいけど、メルトの心の傷は…っ
衰えた所以は、俺は弱いからだ。サタンからも怒りを買い、同胞である悪魔らからも、何度か殺しあったこともある。
神の天の議決で、俺を煉獄へと葬ろうと天使が俺の元へと何度も来た。
もう、疲れたんだ。そろそろ死ぬべきだ。
…るいよ。………ずるいよ。
僕は、どれだけ死にたくても、しねないんだよ…しねるって、いいな…っ
>>92
死にたいなら死ぬがいい。
抗いたいなら抗えばいい。
二択じゃな。諦めるのかどうかじゃ。他の悪魔に手を貸してもらうという方法もある。
強欲を司ることになった以上、メルトは俺の記憶を継承し、序列最下位の悪魔としての権威がもたらされる。記憶は、悽愴な内容が大半を占めているだろう。
だから、ころすことは厭わぬはずだ…
いや、正確には、大罪の継承は二段階からなり、第一に、譲渡側の承認と要請、第二に、譲渡側の処刑。
死にたい、か...我には大望がある。よって、死にたいくらい自分が大嫌いでも、使命があるから生きていける。人生に縋る目標があれば生きる。人間なんてそんなもんじゃな。
97:アマイモン◆j. 北の悪魔様:2018/07/24(火) 02:20 >>95
相手側の思いはどうなのじゃ?
無論、殺しに飢えている。
アマイモン、お前はこの世界で苦しむことになるだろう。醜悪たる悪魔とは元来よりそういうものだ。
せいぜい、苦しみに抗うがいい。
100:アマイモン◆j. 北の悪魔:2018/07/24(火) 02:27 >>98
我は力が制御されているだけじゃからの...昔は、どれだけの命ある者を殺してきたか...
死んでは生まれまた死んでは生まれるやん
生きる死ぬの繰り返しや
死んでもまた産まれてくるの永遠の繰り返しに嫌にもなるんよ
死に飽きるんよ
生きあきるんよ
そしたら新な道みつけるしかないんよ
君らのいう新しい道は僕にとっては今まで壊し奪って来た人間を守り育てていく道、なんだよな
103:アマイモン◆j. 北の悪魔:2018/07/24(火) 02:31 >>101
解脱したい。頭がおかしくなりそうだから解脱したい。
>>103
例えば僕が今ロッドでぼくをさすとするだろ?でも傷口はは血が出る前に塞がるんだ。
かくごをきめてふったもののしねないってイラつくよ。
>>104
そうか。我はとりあえず解脱したいのじゃ。
まずかいだつってなに……
107:アマイモン◆j. 北の悪魔:2018/07/24(火) 02:37 >>106
げだつ、ね。
輪廻転生せずに、現世で苦しみを終えられること。ステキ。
めっちゃいいじゃん能力譲渡で不老不死あげる★
109:アマイモン◆j. 北の悪魔:2018/07/24(火) 02:38 >>108
不老不死はほんとキツイ。苦しい。
せやろ…好きになった人だってすぐ死んでくんだぜ…目に光なんかねぇよ…
111:アマイモン◆j. 北の悪魔:2018/07/24(火) 02:40 >>110
守りたいよね。自分の為に。自分が悲しくならないように。
なぁ。まもりてぇな。無理だな。
113:名を捨てし堕天使◆Qk:2018/07/24(火) 02:41輪廻の規則変えられるほど力持ってねぇしそもそも堕ちたし。
114:アマイモン◆j. 北の悪魔:2018/07/24(火) 02:42 >>112
身代わりになることしかできないよね、一回地獄を知った人って。
うん。それな。
116:アマイモン◆j. 北の悪魔:2018/07/24(火) 02:43いい加減嫌になる。
117:名を捨てし堕天使◆Qk:2018/07/24(火) 02:43なら友達なんて作りたくないってなるよな。でもいつの間にかできてるんだよな。
118:赤月舞王:2018/07/24(火) 02:47行き場を失った感情が高ぶりはじけうち上がって新たな光を灯す
119:アマイモン◆j. 北の悪魔:2018/07/24(火) 02:47 >>117
クズのくせに嫌われることをどこか恐れている自分が嫌いだ。
突き放せない。周りの人間。
まあ僕の場合突き放されても追いかけるけどね。
知ってるだろうけど僕ねちっこいからな
>>120
無力な私は信頼されちゃダメだと思う。
じゃあ僕を信頼すれば?
123:アマイモン◆j. 北の悪魔:2018/07/24(火) 02:51 >>122
信頼は怖いさ。裏切られる。
僕が裏切ったことある?
125:アマイモン◆j. 北の悪魔:2018/07/24(火) 02:53 ないよね。分かってる。
自分の都合と恐怖を押し付けるだけのゴミクズだとは分かってる。
だけどねー、そう思うことがやめられない。怖いし。信頼なんて私には宝の持ち腐れだし。
宝は持ってて損はない!溢れるほどの宝あげるからついてこいやあああああ((
127:白不死鳥紅:2018/07/24(火) 02:55 解脱するしかないんよ
生き死に繰り返しから出るにわなー
みんなで解脱花火大会やん
火薬は僕たちでいいですか
129:白不死鳥紅:2018/07/24(火) 03:01 うちも火薬そのものやんよ
灰と火と飛翔
灰というけど実質火薬なんよ
すげぇ。
131:赤月舞王:2018/07/24(火) 03:12 >>130
一緒にやらんか〜
誰でもいいやんもうやけやん
133:ベシュティンムング:2018/07/25(水) 22:40 悪魔共め...。
俺が敵であることを知ってなおこの地に踏み入るとはな…、これは神への宣戦布告であり、見逃して良い事案ではない。
悪魔共の存在を確認した以上、早急に対策を練らなければいけないな。
(街を徘徊しているとこんな場所にたどり着いた。)
…なっ、なんだここはぁ!!
(その存在に気づいたのは、その声を聞いてからだった。)
...だっ、だれだきみはぁ!!
>>134
(あの青年を追ったらなんか変なところに辿り着いてしまった...どこなのよ...)
…ぼ、僕は、マツシタカズマです
138:ベシュティンムング:2018/07/25(水) 22:56なっ、なんということだ、二人も侵入を許してしまうとは...。
139:ベシュティンムング:2018/07/25(水) 22:57 >>137
あ、どうも...俺はベシュティンムングです。
>>137
(い、一般人かしら...どういう状況よ...)
『実況役に回るわ』
>>139
(ベシュ...? ま、まあいいわ。シュークリームって誰かしら...そしてやけに親切ね...)
(シュークリームは笑ったw)
えっと、君達は人間...かな?
…あの、ベシュティンムングさん、ここはどこですか?
144:ベシュティンムング:2018/07/25(水) 23:03ここは...そうだな、悪い奴らをやっつけるためにいろいろする場所だよ。
145:一真:2018/07/25(水) 23:06 悪い奴ら?
(見たところ、司法裁判所でもなさそうですし、それに、なにやら、物騒な物も置いてある…)
その…悪い奴らって誰なんですか…?
あ!一真!宝石……って、あれここどこ?
147:ベシュティンムング:2018/07/25(水) 23:12 悪魔だよ。
(え、ここ物騒な物置いてあるのか怖いよ…)
>>146
え、あるは普通にここに来たことあるだろうが...。
(す、スラム街みたいに不穏だわ...これは明らかに、人間をころす為に結成された組織ではない...おそらく、常人ではないなにか...シュークリーム、おそろしいわ)
150:一真:2018/07/25(水) 23:14 いや、それが、分からないんだよね…。
ヴェローナ街の夜道を歩いていたら、こんなところに…
>>148
うん!忘れてた!!(バカ
>>149
あ、まいえんじぇる!ここぼくんちみたいなものだから大丈夫だよ!(ぽん、と空気中からソファを出して座る
>>152
へぁっ!?
え、え、えっと...そこのシュークリームが...
(慌ててシュークリームを指さしながらも、とりあえずソファーに座る)
えぇ!悪魔ああ!
155:名を捨てし堕天使◆Qk:2018/07/25(水) 23:19 >>153
「重力操作」…はい!どうぞ!(シュークリームをりかこたんにわたす)