この板のために
次スレは
>>980
教えてくれ、ヒメルちゃん…。僕の新しい名前を…!
870:ヒメル:2018/12/28(金) 10:10人間の新しい名前は、
871:ヒメル:2018/12/28(金) 10:14 アマデウス
(神に愛される、という意味らしい)
ありがとう、ヒメルちゃん。
873:ヒメル:2018/12/28(金) 11:30 いえいえ、
わしもなんか嬉しいし
ヒメルちゃんは何故一人称が「わし」なん?
875:名を捨てし者:2018/12/28(金) 13:42おいくつ…?
876:ヒメル:2018/12/28(金) 17:23 なんとなくw
14さいだよ
永遠の14さい
878:アマデウス:2019/01/03(木) 00:38 あけましておめでとうだ。
今年も中二病でありたいと願うよ。
久々の支配
880:アルカディア:2019/01/06(日) 19:12明けましておめでとうございます!
881:名を捨てし者:2019/01/12(土) 14:03吸血鬼達いなくなってから過疎りすぎだろww
882:匿名:2019/01/12(土) 19:57長文がなくなったもんね
883:虚無の暗黒神◆Vk:2019/01/14(月) 00:46 お初にお目にかかる。我が名は虚無の暗黒神、又の名を漆黒の魔天王とでも言っておこうか。
以後お見知り置きを。
虚無 . . .其れは常にヒトのみ足らず、全ての生と共に存在した。
嗚呼。我は、無常の闇より産み落とされし虚の申し子。
殺戮の悪魔でもあり、同時に救い《Esperanza》をもたらす神でもある。
愚かなるヒトの子らよ。
我が闇の力は不滅だ。覚醒の刻は近い. . .
クックック . . .
焦るでない。全ての星々の光芒は、この手の中に . . .
全ては、やがて訪れるであろう我が漆黒の稲妻が天を貫き、全てを支配するまでの序章に過ぎないのだから。
>>883
悪魔…か。
俺はかつて、仕事で悪魔共を抹殺していたんだがな…その仕事の途中で、とある悪魔に屈辱的なことをされてな…私怨が…うまれてしまったんだよ!!仕事に私情を挟まない、これはどの世界でも共通の鉄則だろう?たがなぁ、もうそんなもんはどうだっていいんだ…。どんな事が起きたとしても、この体が千切れようとも、憎き悪魔をまっさつするという目的は、変わらないからなぁ!!!
全てを制する?はっ!笑わすな。お前は、悪魔でありながら、神という存在であると主張するのか?悪の根源である悪魔が、ヒトに仇なすことはことは、神である俺が許さん。
>>884
ほう、面白い。
悪魔への憎しみこそが神を名乗る其方の原動力であると言うのか. . .
では問おう!
世の本質は、悠久の闇より出でし無数のか弱き光。
その光はやがて朽ち果て、無の楽園へと還る。
死ーー其れは、生という名の絶望の深淵。全てを平等に斬り刻む、闇に染まりし安楽の刃。
そう、死とはすなわち、穢れた生を浄化する唯一の神による救い。
其れを、我が直々にもたらすのだ。
なあに心配するで無い。其方は本質的にはこの我と同じ存在なのだ。
フッ . . . 我が救いの手を拒むのか . . . ?
似て非なる存在、というのか。ならば我らは相入れることの出来ない存在だ。
ならば消えて貰おう、虚に満たされた愚かなこの世界の彼方へ!!
享受して頂こうッッ!!我が虚無の暗黒神、又の名を漆黒の魔天王の真の堕天の力を!!
(だめだ、自分でも何言ってんのか分かんなくなってきたぜw続けるけど)
887:デューク◆y.:2019/01/15(火) 18:59わー、典型的な中二病だぁ
888:中二病初心者:2019/01/15(火) 23:51>>886 きみ何才?ww中二病ってことは、主に中学2年とかでかかるのかな
889:虚無の暗黒神◆Vk:2019/01/16(水) 00:22 >>888
フッ . . .
我は不滅の存在。しかし其れ故に、世の理を覆す脅威の存在となり得る。
数多もの破壊と再生、滅亡と誕生を傍観し、永遠の時を彷徨う聖なる闇の使者としての役割を持ち始めた
十を四つ越したあの滅びの日以来、歳は数えておらぬ。
>>888
何才?・・・敢えて言おう!無より授けられし異才であると!
(中二ネタ考えるの大変だけど最高!中二病よ、永遠なれ!)
久しぶりにここ来たゾ…
>>889
かっこいい
人間共。諸君らに、この我を打倒する機会を与えようではないか。
何の抵抗も無しにただ滅びるのみではつまらぬであろう。自己の運命に抗い、我を愉しませよ。
このつまらぬ世にも、我には及ばずとも相応の実力を持つ者も確かに存在する。
互角の相手に打ち勝つのも、また一興。我が完全なる覚醒を遂げ、滅びを告げるその刻もいま少し待ってやろう。
さて。此の世には、時にこの我をも圧倒する悍ましきモノが存在するのだ。
その名も、「ニン・ジィーンの聖剣」。
闇を貫くが如きその鋭き光は伝説の剣エクスカリバーに及ばずとも、
悪しき魔法陣を形成するそれは、穢らわしくも我が体内へ侵入し口腔の感覚を蝕まんとする。
そう、我にとっての唯一の毒であり、弱点と呼べるであろう存在なのだ。
舞台は完成しつつある。さあ、遊戯を始めようでは無いか。
滅びの階段を上りゆく諸君は、所詮紛い物のその生の最後に何を見る?
儚く愚かなこの世の終焉に、一輪の華を添えてやろう。
人間共への試練という訳か。面白い。
だがなぁ、クソ悪魔、貴様はこの俺がまっさつするんだ。傍観するのも面白そうだが、生憎、俺は悪魔をまっさつすることが仕事なんでね。
そして、貴様は先日、この俺に質問を1つしたな?「死とは唯一の神による救い。それを拒むのか?」と。
愚問だな!!死を司りし冥界の神!それが俺、死神ベシュティンムング様だ!!
神とは、古より人間共に信仰されしモノ…。人間共は神が救うべきものなのだ。死こそが救い?はっ!笑わせるな。実に悪魔的思考だ。貴様のそれは、唯の自己満足であろう?
(クソ悪魔っていうワードを久しぶりに言えて嬉しいありがとう)
895:虚無の暗黒神◆Vk:2019/01/28(月) 02:11 >>893
哀れな者よ。今の我と同等の力を持つ貴様は無と存在の渡し守でありながら、生者の肩を持つのか。
自己満足?その言葉、そっくりそのまま返させて貰おう。
我の心を偽りと申すのならば、其方のその心意気もまた欺瞞。神とは、古より人間共に信仰されしモノ . . .
嗚呼、その通りだ。しかし同時にまた、絶対的領域に在る畏れの対象 . . .いいや、怖れの対象でもあった。
人間共は信仰、そう、つまりは己の心と時間を自らの安寧を守り、 望みを叶える為の対価として支払った。
しかし、無能な何処ぞの神は何を与えたというのだ。
地を這いずり、泥水を啜り天を拝む小さき存在達の願いの全てに応えたか。
生という名の、死の闇の間に生まれし無数の光芒を愉しむ事も無く、ただ惚けておっただけではあるまいか。
悪魔として、同時に神として存在する我が契約は存在として我を虚無の狭間に繋ぎ留める鎖。
その点では、魂、そして死を代償として必ずや願いを叶える我こそが救世主だ。違うか?
あ...支配します
897:虚無の暗黒神◆Vk:2019/02/16(土) 23:03(寂しい💧)
898:kamito◆AM hoge:2019/02/18(月) 00:31ただいま。
899:名を捨てし者:2019/02/18(月) 19:51おけーり
900:名を捨てし者:2019/02/27(水) 22:10過疎ってるから書き込む
901:名を捨てし者:2019/03/01(金) 17:383月初カキコ
902:虚無の暗黒神◆Vk:2019/03/02(土) 23:09 忘れ去られる事 . . . いつの世においても、其れこそが諸悪の根源では無いだろうか。
血に濡れてまで求められ、記憶の片隅に留まり続けるからこそ滅びの瞬間に美しく輝くのだ。
そう、其れが美学というものではないだろうか。
忘れ去られるくらいであればこの世界、我が滅ぼすまででもあるまい。其れでいいのか、諸君。
(地域おこしならぬスレ起こし!)
最近、貴様等のこの板の現状(過疎)についてのレスをよく見かけるな。
それよりも虚無の暗黒神よ、久しぶりだなぁおい。貴様の美学なんざ俺には関係ないが、我が冥界のフェアニヒターの名にかけて、貴様を抹殺しに参上した。
我が同胞がいれば、俺が手を出すまでもないんだが…残念だが、あいつは今忙しい時期でな。俺が直々に相手をしてやろうじゃないか。
905:虚無の暗黒神◆Vk:2019/03/02(土) 23:36 嗚呼、久しぶりだな、ベシュティンムングよ。
我が手に掛かり消滅する事を誇りに思うが良い。クックック . . .
《堕天》
(漆黒の鎖が禍々しく螺旋模様を描き、場を封鎖する。闇が辺りを覆い、紅の魔法陣が中央に出現する)
さあ、これで準備は整った。いつでも掛かってくるが良いぞ。
はっ、貴様がそういっていられるのも今のうちだ。俺と会遇したことで、貴様の破滅は確定だ。
(自身の影が形を変え、一片の光も通さないどす黒い鎌となる。その鎌は虚無の暗黒神へとその鋭い刃を向ける。)
こちらも準備は整った。遠慮はしないぞ。
(すまんんん、遅れた)
908:虚無の暗黒神◆Vk:2019/03/03(日) 00:06 (虚無の暗黒神は地に自らの血を注ぎ、手をかざす。すると、魔法陣はその色に同じく死を連想させる様な不吉な色に輝き、向かい合う両者の顔を照らし出した。)
では、始めようか。
(不敵に笑った。バサリとマントを脱ぎ捨てると、闇色に輝く髪が肩を流れ落ちる。)
(魔法陣…奴は魔法を使うのであろうか。だとすれば…、多少時間のかかる仕事になりそうだ。)
ふっ…
(死神は、虚無の暗黒神に答えるように笑みを返す。そして、そのマントが落ちようとすると同時に虚無の暗黒神へとその鎌を振りかざす。)
ほう。しかし . . . 無駄だな。
(虚無の暗黒神が宙で手を一振りすると、その手には魔剣が握られていた。
そして鍔迫り合いになるかと思いきや、鎌は受け流された。)
くっ…!
(後ろへと大きく後退し、虚無の暗黒神を見て状況を理解する。)
まさか、そんなものが出てくるとはな…。
(体制を立て直し、今度は虚無の暗黒神の首を狙い鎌を投げる)
(虚無の暗黒神はその鎌を払い落とした、かのように見えた。紅玉の如きその瞳をすっ、と細める。)
大事な武器を捨ててしまっても良いのかな。
(その手には、ベシュティンムングの鎌がしっかりと握り込めれていた。
その鎌を放り投げると、自らの頬から流れた一筋の血を指でなぞり、舐めた。)
はっ、勘違いも甚だしいな。それは武器じゃない、ただの影だ。この時間帯であれば、影はいくらでもあるからなぁ。
(死神は、腕を組んで悠々と虚無の暗黒神の様を眺めている。)
我は幾つかの制約の元、虚無そのものを武器に変える。
そうでなければ、この世界はとうの昔に無くなっていた筈だろう?
(見破ってみろ、と言わんばかりだ。)
…
916:ベシュティンムング:2019/03/03(日) 00:40ちょ、先輩何言ってるかわかんないっす。
917:ベシュティンムング:2019/03/03(日) 00:41(はっ、と我に返り、鎌をまた虚無の暗黒神へと振りかざそうとする)
918:虚無の暗黒神◆Vk:2019/03/03(日) 00:42ごめんー!リロード追いついてないみたいで . . .
919:ベシュティンムング:2019/03/03(日) 00:43すまない。素が出てしまったっ!
920:虚無の暗黒神◆Vk:2019/03/03(日) 00:44こっちもだ!っ取り敢えず再開!
921:ベシュティンムング:2019/03/03(日) 00:44了解
922:虚無の暗黒神◆Vk:2019/03/03(日) 00:47(虚無の暗黒神は自らの剣を二つに割り、両手に持つ。)
923:ベシュティンムング:2019/03/03(日) 00:48 さて…、虚無の暗黒神よ。悪魔である貴様は、俺の手によって今この場で抹殺されることが決まっているんだ。
無駄な抵抗は止め、我々死神に手を貸すと言うならば、魂ばかりは取らないでおいてやろうじゃないか。
双剣と鎌、どちらが強いだろうな?
925:ベシュティンムング:2019/03/03(日) 00:49鎌に決まってるだろう。
926:虚無の暗黒神◆Vk:2019/03/03(日) 00:49(彼は其れに耳を貸さず、斜めに斬り込んだ。)
927:虚無の暗黒神◆Vk:2019/03/03(日) 00:50無駄な抵抗を辞めるべきなのはそちらの方であろう?
928:ベシュティンムング:2019/03/03(日) 00:54 (死神は剣をかわそうとするが、服が斜めに切れ、中の肌が露出する。)
くっ、貴様ぁぁ!!よくも僕の大事な服をっ!
(怒りに任せて鎌を振るうが、当然感情のみが込められた鎌は正確に相手を狙えはしない)
(死神の耳朶を左手の双剣が掠める。)
930:虚無の暗黒神◆Vk:2019/03/03(日) 00:57 そろそろ終わりにしてくれよう!!
剣は . . . 二つだ!
(虚無の暗黒神との距離を縮め、その横腹へ向けて影でできた短剣を突き刺そうとする)
ふんっ!
何ッ!?
(咄嗟に横腹を庇った腕から血が吹き上がる。)
(その血はとめどめなく腕を伝い落ちる。)
934:ベシュティンムング:2019/03/03(日) 01:01終わりはまだまだだぜ、虚無の暗黒神様よぉ。
935:虚無の暗黒神◆Vk:2019/03/03(日) 01:03フッ、ッフフッ、ハハハハハ!!
936:虚無の暗黒神◆Vk:2019/03/03(日) 01:04掛かったな。
937:ベシュティンムング:2019/03/03(日) 01:04何ッ!?
938:虚無の暗黒神◆Vk:2019/03/03(日) 01:06 魔法陣の存在を忘れたか。
(魔法陣が宙に浮きあがる。)
我が術の発動条件は、我が血。
詠唱を必要としない魔術など存在しない。然しそんなもの、初めから魔術を魔法陣の中に組み込んでおけば良いであろう?
940:ベシュティンムング:2019/03/03(日) 01:09ふむ、魔法陣で貴様は一体何をするつもりだ?
941:虚無の暗黒神◆Vk:2019/03/03(日) 01:11 ヘブンズ・フォール!!
(魔法陣の中から無数の紅い雷が飛び出す。其れは蛇のようにうねり、死神に巻きついた。)
…ッ!?
943:ベシュティンムング:2019/03/03(日) 01:14魔法陣を使えとは厄介な奴め。だがしかし、最後に笑うのはこの俺、ベシュティンムング様だ…覚えておけよ。
944:虚無の暗黒神◆Vk:2019/03/03(日) 01:15 此れで終わりだ!!
(拘束状態の死神の頭上に、辺りに立ち込める闇を遥かに凌駕する凶々しさを伴った暗黒の雷が落ちる。)
無駄口を叩いて居る暇はあるのかな。
946:名を捨てし者:2019/03/03(日) 01:17 この左手に宿りし力、、、。
そう、俺の名は漆黒の翼
我が奥義をまともに受けて生き残った者は居ない . . .
さて、お前はどうだ?
(爆風が暗黒神を包む。)
949:名を捨てし者:2019/03/03(日) 01:22 俺がこの石に竜を封じ込めた。
この石こそ封魔石だ。
ぐっ!!!
(雷に打たれた死神は、肌は一部炭化しており、煙が立ち込める。)
死んだか?
(依然立ち込める煙が視界を覆う。)
死んだなら返事をしろ。
953:虚無の暗黒神◆Vk:2019/03/03(日) 01:25死んだ!とな。
954:ベシュティンムング:2019/03/03(日) 01:26 ふんっ、虚無の暗黒神よ…逃げたか。まぁ、この俺があの技をうけてなおピンピンしている可能性を考えたなぁ?
ふーん!ここは一度停戦といこうじゃないか。さて、俺も帰ろ……!
(口ではペラペラと独り言を話してはいるが、体は全く動かずにうつ伏せのままである。)
…
貴様、まだそこにいるのか。
956:虚無の暗黒神◆Vk:2019/03/03(日) 01:28居ない、と答えたらどうする。
957:ベシュティンムング:2019/03/03(日) 01:29居ないのに答えられたら怖いな。俺、心霊の類は信じてないがな…信じてないがなっ!!
958:虚無の暗黒神◆Vk:2019/03/03(日) 01:31そうか。実は我は幽霊だ。
959:ベシュティンムング:2019/03/03(日) 01:33貴様、俺を愚弄するとはいい度胸だな。今すぐ抹殺してやんよ!!
960:虚無の暗黒神◆Vk:2019/03/03(日) 01:36 馬鹿め。冗談も休み休み言え。今の貴様のその体で我を倒せるものか。
帰って寝ろ。其れだけだ。ではな。
(マントを拾い上げる。パチリと指を鳴らすと結界が解け、闇が薄くなる。赤い満月が、地上を照らしていた。)
そうか、じゃあな。
(地面にサァァっと溶け込んで消える。)
ベシュティンムング . . . 頭は悪そうだが、油断はならぬな。この我に奥義を使わせるとはなかなかやりおる。
しかし奴 . . . 一体何をされたのだ?
奴にとって酷く屈辱的な事 . . . 服でも脱がされたのか?
(>>884を参照)
はっはっはっ、誰が頭の弱い子だ。
あの程度の攻撃が奥義だと?笑わすな。やはり、貴様程度の弱小悪魔では俺には勝てないんだよ。今回で、貴様の能力を多少は
知る事ができた。次の戦いは大いに期待してくれて構わない。
そして、妙な詮索は辞めておけ。
フッ . . . 負け惜しみを。
あの状態で我がとどめを刺していれば貴様は間違いなく死んでいたぞ。
「奥義」と確かに我は言った。しかし、その奥義が我が真の実力によって生み出されたものであると誰が言った?次は貴様の可愛いお仲間と束になって掛かって来るが良い。纏めて華麗に片付けてやろうではないか。
そして . . . 否定しない辺り、図星らしいな。それ以上は突っ込まないでおいてあげよう。これでも、我は元天人だからな。慈悲というものは持ち合わせているのだよ。(憐れみの目)
(突如、絶叫と一緒にいやな音が鳴り響く。それはバキボキと木々を破砕するような音で、絶叫は止んでからものの瞬間にしてポタポタと水滴の音が静寂の内に聞こえた。見れば惨憺、そこにはあらゆる関節から骨が突出した血塗れの肉が地面に散乱し、本体と思われる、下半身が切断された体はまるで死を抗う虫けら同然に手や頭を痙攣しながら弱々しく、必死に動かしている。もちろん彼の顔は苦しみでしわくちゃになり、先ほどの傲慢な態度は見られず、瞳に映る憐憫の灯火もとうに吹き飛んだ。のみならず彼の鼓動は感覚が遠くなり、地面に滑らかに広がる赤い水たまり。すると肌からは血の気が遠のき瞳の色はグレーに染まり、踠いていた手や頭も動きが停止する。微かに聞こえる虫の息で、誰もが彼の死を了解させた。ぐしゃり、とそうして吐息がプツリと止まる前に、彼の頭は何者かによって、頭蓋から脳の断片が飛び散るほど踏み潰された。ここに虚無の暗黒神は終末した。)
966:最低確定神ロル:2019/03/05(火) 15:44 はぁ…おいちぃよぉ。
この状態で僕がとどめを刺したから貴方は間違いなく死んでいるね!!
「奥義」と確かに貴方は言った。しかしながら、その奥義が貴方の実力以下によって生み出された代物であると誰が言ったのかなぁ…。この次は貴方のキュートな同胞たちが標的だぁ。でもでもでも、彼らは束になって掛かって来たら僕が纏めて華麗に片付けるのはすっごい難しいからさぁ、1人ずつ来てね。
そして、黙っている限り図星みたいだね。それ以上は突っ込まないでおいてあげるよ。これでも僕は、今も昔も最低最悪だから突っ込まなくともこうやって1人ずつ殺していけば分かるさ。慈悲というよりも、寛大な精神を持ち合わせているんだよ。ふふっ!おいしいね!おいしいおいしいおいしいねぇ!
( 侮蔑がロルの口角に浮かび上がるや否や、統制不可能な狂気に押されて暗黒神の遺体を連続して蹴飛ばす。 )
>>966
そうかそうか、お褒め頂き光栄だ。其れほどにも美味いか、我が眷属は。
. . . 損傷が多い。魔力を無駄にした。
(紅い魔法陣が突如空中に出現し、虚無の暗黒神は優雅に降り立った。
解除、と唱えると死体は砂になり、さらさらと風に飛ばされてゆく。)
其れは、死霊に我が魔力を加えた操り人形〈パペット〉。
そう、我は「最初から」血を媒体として意識を共有した人形で戦っていた。
奴との戦いは双方にとって様子見も兼ねたものだったからな。
貴様、中級悪魔か?感情に行動を支配されるなど . . . 取るに足りぬ。
この虚無の暗黒神ゲーデが始末してやる迄もない。
ベシュティンムングにでも任せるか。良い暇つぶしにでもなるのではないか?
さて。 . . . 魔力も消耗したことだ。城に戻るか。
(短く詠唱すると、空中に黒い五芒星が出現した。手をかざすと其れは赤く、眩く輝く。一陣の風が大地を揺らす。虚無の暗黒神は消えていた。)
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