やっほ〜♪
探偵チームKZ事件ノートが好きな子、集合!!
小説、どんどん書いてね!
《ルール》
1、小説を読む人の混乱を防ぐ為に、小説を書くときは一番最初に更新したレス番号と1つ前のレス番号を書いてね。
2、雑談OK!だけど、なるべく小説と一緒だと嬉しいな。
3、掛け持ちOK!
4、荒らしはお断り!
じゃ、私のことは呼びタメにしてね♪
じゃ、これからよろしく!
誰か〜、来てくれ〜(泣)
3:美紅:2015/12/21(月) 18:18 ピコ森にいた美紅です!!
来ました!!
よろしくね!!
中2デス!
呼びタメOKだよ♪
では小説START!
*サッカーは知っている*
彩目線
いま、サッカーチームKZはすごく有名になっている。
理由は、この間のサッカー日本大会で優勝したんだ。
次は世界大会。
皆とはもうずっとあえてないんだ。___________
??目線
彼女の名は立花彩。
彼女はこの時知らなかった。
あなたの____________________
大切な人がいなくなることを________________________。
短くて済みません!
わぁ、じゃ、先輩だ!
私は小6です!
よし、ここでもピコ森で書いてたやつ書こっかな
ややこしくならないように…………
ちょっと文が変えるけど、スタート☆
真っ白な過去は知っている 《???side》
どんな思い出も、時の流れに乗り消えてゆく。
___花色と思い出も。
______涙色の思い出も。
_________空色の思い出も。
よほど大切な思い出ではないかぎり、消すことを防ぐことなどできないだろう。
いや、1度は忘れた思い出も、思い出すことはできる。
記憶という名のアルバムを、1枚ずつ遡っていけばいいだけだ。
しかし、そんな簡単にいかない場合もある。
もし、いままでのページが破かれていたら?
もし、写真が消され、文字が消しゴムで消されていたら?
もし、そのアルバムを無くしてしまったら?
アルバムを無くした少女の物語、
あなたも覗いてみませんか_______?
これたー!
教えてくれて、ありがとう 夜月っ!
わかりやすく?ラドイズにしときます!
他のスレではノイズ何だ。
けど、このまま進行していくよっ!←
あまりこれないけど、宜しくネ!
私はゆもん♪です!いれてくれ〜〜!
7:ラドイズ@元ノイズ:2015/12/21(月) 23:23 ゆもんさん。
はじめまして。
ラドイズです。
宜しくお願いします。
呼びため OKですか?
あたしはOKですので、気軽に読んで下さいo(^^)
ラドイズ!
私はいつでもためOKだよ!
呼び捨てで呼んでOK
10:夜月:2015/12/21(月) 23:36 おぉ、ラドイズ、ゆもん♪、ようこそ!
ラドイズ
みつかってよかったぁ…………
ちょっとどきどきした(笑)
ゆもん♪
あぁ、こっちこそ、入ってくれぇぇぇぇ((殴
もうしちゃってるけど、呼びタメOKかな?
私はOKだよ♪
二人とも、よろしくっ☆ミ
入れてちょんまげ
タメおっけえ!
ちなみに小6だお(#>▽<)
あっ、たぴおかって、あのたぴおかだよね!
13:ラドイズ@元ノイズ:2015/12/21(月) 23:57 夜月っ!
あたしもあたしも!
何でないんだろう、って 胸がやばかった。w
うん。宜しくネ!
たぴおかー!
おぉー!おひさ〜!
占いツクールでは Trace 昔は ノイズ 今ここでは ラドイズ....w
覚えてたら良いな。
宜しくネ!
やっぱり、前のやつのほうがしっくりくる。
ってことで、>>4はスルーしてくだされ!
真っ白な過去は知っている 観客side
人々の記憶は、時の流れに乗って消えて行く。
よほど大切な記憶ではない限り。
______桜色の思い出も。
______空色の思い出も。
______涙色の思い出も。
すべて消され、新たな記憶のページが開かれる。
しかし、それは自身次第で取り戻すことができる。
ページを巻き戻せばいいだけだ。
けれど、そのページが破かれていたら?
消しゴムで消されていたら?
_______過去が刻まれた本が消えていたら?
本を無くした、真っ白な過去を持つ少女の物語。
あなたも覗いてみませんか…………?
ラドイズ・たぴおか・夜月
よろ〜!呼びためOKためOK
ゆもでもゆもんでもゆんとでもなんて呼んでもOKだよ。
初回>>14
前回>>14
真っ白な過去は知っている 《彩side》
消したい過去なんて、みんなあるよね?
大好きな人と喧嘩したこと。
大切なときに失敗したこと。
大事な人を傷つけたこと。
『こんな過去、忘れたい』
みんな、口々にそう言うけど、私はそう思わないな。
そう思う気持ちはわかるよ。
嫌な思い出なんて、ずっと覚えていたくないもんね。
でも、私は、そんなことを言える人は“わがまま”だと思う。
だって…………
記憶があるだけ幸せじゃない?
みんな、記憶が消えたら、なんとしてでも記憶を
取り戻そうとするんじゃないかな?
記憶がある人を羨むんじゃないかな?
ね、そうでしょ?
“記憶”っていうのは、人間の中でも、一番大切な、『宝物』なんだから。
記憶があるときは消したがって、
記憶がなくなったら周りの人を羨む。
やっぱり、そんなのはただのわがままに過ぎない。
なぜ、いきなりこんなことを言ったかって?
__________私も記憶がないから、だよ。
私も書く!
ちなみにタイトル決めてくれ!
何でもいいよ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
光る星空の下にひとりの悲しげな少女が一粒の星を流して言った。
『サヨナラ。』
これは、儚げな(はかなげな)少女の物語。貴方は見る勇気がありますか?
夜月。
りょーかい!
更新Fightです!応援してるよ!
ゆもん。
じゃ、早速(-^^-) ゆもん、コレから宜しくね!
題名かー、
「輝き光る星々は知っている。」
なんてどうかな?あ、コレは提案だから最終的にはゆもんが決めて良いからね。
更新、楽しみにしてるね!
ラドイズ
それとってもいい!次から使わせてもらうね。
ゆもん。
わぁー!ホント!?
嬉しいo(^-^)oありがとう!
更新がんばってね!
ラドイズ
頑張るね!それじゃあおや〜!
やっほ〜♪
やった!宿題なしだ!!
真っ白な過去は知っている 《観客side》
街が静かな闇におおわれるころ、2人の少年の間
で話し合いが行われていたことは、ご存じだろうか。
「なぁ、ほんとに来るのか?」
「うん、当たり前でしょ?
ずっと、会えるのを楽しみにしてたんだから。」
漆黒の髪の少年の言葉に、窓の外を眺めていた
チョコレート色の髪はくるっと振り返ると、
にっこりと可愛らしい笑みを浮かべた。
「おまえのこと、覚えてないんだぞ?」
「わかってるよ、そんなこと。
何回も聞いて、聞き飽きちゃった。」
「あいつは、すべての記憶を失っている。
俺らのことはもちろん、家のこと、自分の地位の
ことも____…………」
「わかってる!ちゃんとわかってるから!」
先程まで可愛らしく微笑んでいた少年は、急に、
それ以上は聞きたくない!
とでもいうように、耳を塞いでしゃがみこんだ。
そこまできてやっと、漆黒の髪の少年は口を閉じた。
「ごめん…………、言い過ぎた。」
そのとき、2人の顔には、“苦痛”が浮かんでいた。
しばらくして落ち着くと、しゃがみこんでいた
少年はすっと立ち上がり、さっきとは比べ物に
ならない、はっと驚くほど大人っぽい表情を
浮かべて、自らの意思を口にした。
「2年かけて目覚めたと思ったら、大事な
幼なじみがいなくなってたんだよ?しかも、記憶
までも失っている。それはすべて、僕のせい。
誰が何を言おうと、ね?」
そこで1度切って溢れそうになる感情を抑え、
静かな口調で続ける。
「だからこそ、僕は彩を守りたい。
近くにいて、今度こそは何があっても傷付ける
ことなく守れるように。
僕のことは忘れててもいい。
ただの塾のメンバーってだけの関係でもいい。
あいつを守れたら、僕は、それでいいんだよ。」
「そっ……か…………。」
再び、彼等の間に沈黙が訪れた。
トントン、と扉を叩く音がした。
「どうぞ。」
漆黒の髪の少年が返事をすると、扉がゆっくりと
開いた。
扉から、40代らしき男性が現れ、慣れた仕草で
お辞儀をした。
「未來様、お迎えに伺いました。」
男性の言葉で、緊張に包まれていた空気がふっと
緩んだ。
さぁ、少年たちよ
少女の失われし記憶の本は
取り戻すことができるかな_____?
あ、読みにくくなってる…………
24:ゆもん♪:2015/12/22(火) 19:49 ラドイズ
タイトルが決まった!ラドイズが考えてくれたタイトルを参考にさせてもらったの。で、そのタイトルは…
〜空の星々は知っている〜
に、決定!それじゃ、小説スタート!
〜空の星々は知っている〜
1
私、立花彩。秀明のテストが今日返されるの。
ちょっと嫌だなぁ。
早速、テストを見てみるとはぁっと溜め息をついた。
私って運がいいのか悪いのかどっちなの?
国語は珍しく100点!
数学が平均点より低かった。上杉くんに教えてもらおうかな。
あ、そういえば今日はKZの集まりだよ。急がなきゃ!
もう。何でこんな日に限って集合なの?
「アーヤ。遅いな。相変わらず。」
「ごめんなさい。それで、今日集まったのは何で?」
「実は、俺のテストの点数が結構低かったんだ。それで俺ん家で、勉強会をしないか?」
「「「えぇ〜〜〜!!!」」」
黒木くんと翼は驚かなかった。
「そういえばアーヤ。国語がクラスの中でも一位だったらしいぞ。」
「えっ!?」
「よかったね、アーヤ。」
「うん。」
そういえば、ウェーブの若武は普段は低い点数はとらないのに。どうしたのかな?ま、いっか。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
うまくかけたかな?アドバイスや感想よろ〜!
初回>>14
前回>>22
真っ白な過去は知っている 小塚side
「これからおまえらのメンバーになる、
神宮 未來だ。今日は自習。ってことで、
自己紹介は自分たちでよろしく!」
言いたいことだけ言って、先生は出ていく。
けど、さ、先生は、この状況に気付いてる?
ノートに物凄いスピードで何かを
書き込んでいる上杉に、机をどかして
ボールを蹴っている若武でしょ。
美門は居眠り中のアーヤの
ほっぺたをつんつんつついてて…………。
しかも、ここに黒木はいない。
黒木ぃ、早く来てっ!!
「あ、あの…………____」
「あ、おまえ新入りか?自己紹介しろ!」
若武…………やっと気付いたの?それとさ、
今、神宮くんがなにか言おうとしたじゃんか。
ちゃんと聞こうよぉ。
「はーい、もちろんするよ?
それと、君、おもしろいね。
っと、話ズレちゃったね。ごめん。
僕は神宮 未來。さっきの先生は
“みらい”って言ってたけど、本当は“みら”
だから、そこんとこ、間違えないでね?」
神宮 未來…………?
なんか聞いたことあるような気がする。
「あ、君たちのことは知ってるから、
紹介しなくても大丈夫だよ。」
その言葉でようやく上杉と美門は顔をあげた。
残るはアーヤ。だけど、ぐっすり夢の中。
そこへ、
「よっ!
って、ミラ、もう来てたんだ。」
「あ、貴和、久しぶり!」
「あぁ、昨日会ったんだけどな。」
パッと顔を明るくする神宮くんと、
苦笑いをする黒木。
2人は…………、知り合い?
仲良さそうだけど。
そういえば、神宮くんがさっき言ってた
『君たちのことは知ってるから』
って、どういう意味なんだろう…………?