ある日、僕は電車に乗っていた。
僕は、小6の春川 大地。 鉄道が大好きだ。
今日、とある鉄道好きの友達に会いに来ていた。
集合場所は、横浜駅だ。日本一乗り入れる鉄道会社が多い駅だ。
待ち合わせているのは、同じく小6の 双葉 遥
そして、一個下の小5の 遠山 拓馬
僕等が出会った理由は、鉄道に深く関係していた…
そう。鉄道の魔法に掛かった様な出会いだった。
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今日から小説板で小説を書かせて頂く「beima」と申します。
文才のかけらもありませんがこれからしばらくお願いいたします。
この小説は、「ミステリー&恋愛&鉄道趣味 ストーリー」というタイプです。
はい、わかりませんねwwまぁそのままなんでお願いします。
登場人物は、書きながら増えていくのでお気を付け下さい。
一応、主要登場人物はプロフと共にまとめますね!!
・春川 大地 小学6年生 乗り鉄(鉄道に乗ることを趣味とする人) 元気でリーダーシップがある
・双葉 遥 小学6年生 撮り鉄(鉄道写真を撮ることを趣味とする人)優しく温厚な性格 身も心も美しい(笑)
・遠山 拓馬 小学5年生 食い鉄(鉄道に関連する食事を趣味とする人)しっかり者ではあるが明るい性格
以上です。
似たような話があるのは存じ上げておりますがまったく違います。
難しいことへの挑戦なのかもしれませんがやると決めたからにはやります!!
宜しくお願いします。
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第一章〜出会い〜
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あれは、4年の頃の夏の日だった。
電車に乗って一人旅をする小学四年という少し変わった状態の奴だったかもしれない。
その日に起こった鉄道の魔法は、今、仲のいい「双葉 遥」との出会いだった。
朝、母さんの出勤と同時に家を出て母さんの職場の最寄駅で別れたところから一人旅が始まった。
鉄道旅行には慣れっこだった僕は、心配性ではあったけど「鉄道に関しては怖いものなし」という感じだった。
予定は特になく乗りたい路線に乗ったり、見たい電車を見たりというただのお出かけに等しい旅だった。
僕は、最近引っ越したばかりで京浜急行の沿線の家に住んでいる。
今日の朝は、珍しく乗り物酔いをしてしまったがそれもそのはず。
京急の名物だからね!!高速でカーブを走る京急はよくゆれる。
酔いながらも、横浜についた。
人の波に飲み込まれるように階段へ向かった。
ここから、JRに乗換だ。
今日は、東海道線に乗る。もちろん混雑しているのは覚悟している。
列車に乗ると、すっと席に座った。
列車は、川崎、品川、新橋に止まり、東京についた。
東京駅では、新幹線を見て行くつもりで来た。
入場券を買い、改札に入ると雰囲気が一気に変わった。荷物を持った人が急に増えた。夏だからだろう。
どの新幹線を見ようかと思い電光掲示板をみた。
僕は、新幹線つばさを見に行った。
銀色に、緑のラインはとてもかっこよかった。しかし、これを在来線で見ることができるのだ。
山形新幹線という新幹線を走るつばさは、山形に向かう線路を在来線と共用している。
しかし、線路の幅は違う。そのため、線路が三本あるのだ。いつかは見てみたいと思う。
夏休み期間だととても混雑していてホームが歩きにくかったのもあり、3本の列車を見送り早々と改札をでた。
すっかりお昼になっていた。お昼を食べようと思い上野駅に向かうことにした。
上野駅は、東北の玄関口である。
山手線で東京から行っても、そんなに時間はかからない。
有名な、上野動物園なんかもここが最寄だ。
僕は、駅弁を買って13番線に向かう。13番線は北斗星やカシオペアといった寝台特急の始発ホームである。
その近くのベンチで僕は、駅弁を食べることにした。「牛肉ど真ん中」という弁当だ。
牛肉のそぼろと炒めた牛肉の載るごはんに端にあるおかずだけのシンプルな弁当だ。
お昼ご飯を食べていると向かいのベンチに同じ年齢ぐらいの女の子が座った。
その子は、バックの中をごそごそしていた。しかし、赤の他人の事だしと思いそのまま弁当を食べ続けた。
食べ終わって、またその子を見るとホッとしたようにペットボトルに入っているジュースを飲んでいた。
探し物が見つかったみたいで、その子は上階に上がる階段に向かった。
ごみを捨てていた僕は、その子のことを気にしてなんかいなかったのでまた、ベンチに戻った。
すると、さっきの子が座っていたベンチに子供用のsuicaが落ちていた。
これはヤバいと思った僕は、荷物をもって駆けだした。
suica を拾うと僕は、さっきの子の行った方に向かって小走りで向かった。
「すみません!!suica忘れていきましたよ!」僕が声をかけると、長い髪を揺らして振り返った。
「あっありがとうございます。すみません。」と返してくれた。
小学生同士だと思うが、お互い初対面だし落し物を拾った拾われたの関係なので敬語になってしまった。
僕は、そのまま上階に行った。
今度は、山手線で新宿に向かった。新宿では乗換の為に降りた。
今度のお目当ては、京王線だ。特に意味はなかったがとにかく高尾山に向かった。
約1時間で着いた。しかし、時間も時間だ長居はできない。
駅の外に出ると、バスがいた。ふり返り上を見るとさっきまで乗っていた列車が止まっている。
しかし、乗り鉄の僕は休憩を済まして改札に入った。
ホーム階に上がると僕は、一目散に先頭に向かった。そこには写真を撮っている小さな人がいた。
近づくにつれなんか見覚えのある姿に見えた。先頭に着いた僕は驚いた。
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(製作費話もとい制作秘話)
いかがでしょうか?
このシーンでは、双葉 遥との出会いを書いています。
なんといっても、この無駄なシーンの多さ!!
最初の方なんてただのお出かけ中の小学生のお話じゃありませんかww(自分の描いたものだが)
まぁ、それだけ鉄道が好きなんです。ぼくも、大地も。
このストーリーには、僕の実体験やその実体験を少し変えたものにしていることもあります。
それだけ、リアルなお話にしたいというのもあります。
しかし、これは「ミステリー&恋愛&鉄道 ストーリー」です。
ミステリーが鉄道に関係した事など体験する人なんて少ないです。
鉄道好き同士のカップルがいたとしても、僕は「非リア」です。(悲)ww
そんなストーリーにすべて現実を入れるのは難しいので、マジかという展開になるかのしれませんのでご注意ください
ぜひ、今後の展開にご期待ください!!
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金がかかってたのか……
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