こんばんわ。SHIKIです。
ただいま絶賛怒られ中です。
まぁそんな話はさておき―
あ、またこいつかって思いましたよね。
特にそこのあなた!!!(やってみたかった
とにかく溺愛ものが書きやすくてですね(笑)
また手を出してしまいました。
前作
http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1421663640/l50
も引き続き書いていきますのでご心配なく。
遅い時は催促してくれてかまいませんよ(*ノωノ)
今回はホストと高校生のお話です。
苦手だなって思ったら逃げてくださいね(´・ω・`)
メインキャラは朔夜(さくや)&日葵(ひまり)になります。
もちろん同居ものですよ<(`^´)>
あと一応注意点です。
◇季節イベントに合わせて番外編をかきたいと思っています。
その場合には冒頭に番外編と表記し実行中は私の名前の横にSHIKI@番外編実行中…
となるようにします。
◇コメントじゃんじゃん送ってくださるとうれしいです。間違いなども指摘していただけるとありがたいです。
ただ、厳しいコメントや第三者を不快にさせるコメントなどはご遠慮ください。
また、出てくるキャラのイラスト描いてみたなども募集しています!
こんな感じです。
長々と失礼しました。
ではゆっくりスタートします。
>>6 ぽち様
いきなりコメントを頂けるなんて…!
光栄です(*ノωノ)
ありがとうございます。
これからも読んでいただけると嬉しいですm(__)m
翌朝、朔夜が目覚めると
隣に日葵の姿はなかった。
「っ!? おいどこ行った!?」
朔夜は跳ね起きると
寝室を出た。
そしてリビングのテーブルに置手紙を見つけた。
『 さくやさんへ
拾ってくれて泊めてくれてありがとうございました。
お風呂もお布団もあったかかったです。
迷惑かけてごめんなさい。
楠 日葵 』
「迷惑なんかじゃねぇよ…」
朔夜は壁を背に床に座り込んだ。
>>7
ぜひ!
もしよかったら私のスレも探して見てください笑←
>>9 ぽち様
ありがとうございます(*ノωノ)
ぜひ探させていただきます
朔夜はその日の夜もいつも通り仕事へ向かった。
だが、どこか…というか完全に上の空だった。
「サクさん、どうしたんすか?元気ないっすね」
と新人が声をかけてきても
「ああ…(あいつ、家は?って聞いたら首を振ったよな…)」
としか答えない。
朔夜は無意識に外に出た。
そして何かの衝動に駆られたように走り出した。
「おいっ!日葵!日葵!どこにいる!?」
走っている途中で雨が降り始めた。
朔夜はそれも気にせず走った。
そしてとあるバーの一角に
段ボールをかぶっている少女がいた。
日葵だった。
朔夜は日葵のことを後ろから抱きしめた。
「何してんだよ…!急にいなくなるな…」
「朔夜さん…?どうしてここにいるんですか?」
「朝起きたらお前いねえし、なんか迷惑かけたとか言ってるしふざけんなよ!家帰りたくないんだろ!?だったら家にいろよ!!」
朔夜が言い終えると、
日葵はボロボロと泣き出した。
「ごめっなさい…ありがとう…」
朔夜はEarthに電話し早退した。
ごめんなさい。
家に帰りたくないんだろ!?の次は「だったらうちにいろよ」
読みにくかったですね…ごめんなさい(´・ω・`)
「ほら、さっさと風呂入れ。俺のTシャツ1枚パジャマにしていいから」
家に着くとそう言って
朔夜は日葵の頭をなで、
Tシャツを渡した。
「……」
日葵は顔を真っ赤にして
風呂場へと小走りで行ってしまった。
朔夜は日葵が風呂に入っている間、
いろいろなころを考えた。
日葵の両親は?家は?学校は?何であそこにいたんだ?何で何も話そうとしないんだ?
そして…
俺は何であいつに…楠 日葵にこんなに惹かれてるんだろう…?
ずーっと考えていると
少しの暖かさと鼻をくすぐる優しい匂いに包まれた。
気づけば朔夜の膝の上に
日葵が座っていた。
「お風呂…あったかかったです。ありがとう…Tシャツも」
そして朔夜の首の後ろに手を回し
頬にキスをした。
「…Thanks」
「……っ!?おまっ…何やってんの?」
「え、あ!ごめんなさい…嫌でした?」
日葵はハッとして
困り顔で首を傾げた。
「いや、嫌じゃないけどさ(むしろ嬉しいけどさ)」
「すみません、アメリカにいた時の癖なんです。日本ではやらないってわかってるんですけど…生まれたころからあっちにいたので…」
「あーそっか。お前帰国子女なのな。ただ、俺意外にはやるなよ?」
「?わかりました」
「ん、じゃあもう寝るか。」
「はい、ソファお借りします。」
「いや(笑)何言ってんの?ベッドで寝ようよ」
「いえいえ、泊まらせてもらう上にベッドまでは…」
「いいから、来る!」
朔夜は日葵の腕を強引に引っ張り
ベッドに入れた。
「いいか?俺には甘えていいの。俺がしたいだけだから」
朔夜はそういうと日葵は耳まで真っ赤にして
コクコクと首を縦に振った。
「じゃ、オレ行ってくるからちゃんと家にいろよ?インターホンとかでなくていいから」
「うん」
日葵は
コクコクと頷く。
「あ、あとほしい服とか合ったら勝手にWamazon使って買っていいからな」
「…うん」
「じゃ、行ってくる」
そう言って朔夜は
家を出た。
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「ただいまー…」
朔夜が帰ってくると
日葵はリビングのソファで寝ていた。
「ったく…何でここで寝てんだよ」
朔夜はささっとスーツを脱ぎ
部屋着に着替えて
日葵を寝室へ運んだ。
「ん…朔夜さん…?おかえりなさい…」
「あ、悪い。起こしたか?」
「ううん、おかえりって言いたかったんです。」
「(何でこんなかわいいのかなコイツは!?)」
そう言って日葵は朔夜の腕から降り
ベランダに出た。