「もう辞める?」
「もう別れよう?」
「ねぇ、どうすればいいの____?」
そう私は目から溢れる涙と共に呟いた。
>>0002 登場人物
>>0003 ルール
>>0004 主よりコメント
林ユリ
森ハヤト
すいません!>>5はなかったことに・・・
では気を取り直して・・・
1〜私の恋愛〜
私は林ユリ。小6。もう小6にもなれば周りにリア充が増えてくる。
親友の鋼アンは彼氏とキスしたっていうし。
「そういうの早くない?」
私はわざとアンの前で大きな溜め息をついて呟いた。
「何が?」
アンは明るい笑顔を私に見せながら言った。
「小6でキスは早いよ・・・今までしたの何回?」
「ええ〜っ!早くないよ〜まあ、いつかはユリも・・ねっ!」
「まあまあそういうの良いから何回したの?」
「10超えてる」
「ひゃいっ!?」
私の声にならない声は教室に響き渡った。
鋼……。何処かと繋がってます!
画像|お絵かき|長文/一行モード|自動更新