初めて小説を書くので、あまり良くないかもしれませんが、
頑張ります。アドバイスや感想も書いていってください。
>>2 登場人物の紹介
>>3 プロローグ
>>4 本編
>>56 ありがとさん。
58:桜星奈◆FUc:2017/09/01(金) 20:22 荒らしは気にせず、小説書いてな!この小説面白いからな。
私のことも気にしなくて良いぜ。
なんか、言葉づかい悪くてごめんな
さて、小説の続き
わぁ、ありがとう! 食べに行こう!
「お父さん、ぐら寿司の予約入れた? 19:30に」
「入れたぞぉ〜」
「やったー」
さあ、食べに行きましょう。
車で10分。
「着いたわよー。」
「はぁーい」
ぐら寿司 さくらニュータウン店
「予約頂いた、高橋様ですか?」
「そうです。」
>>58 ありがとうございます!
61:夜光◆Ok:2017/09/01(金) 20:35 「では、10番のお席へどうぞ。」
とことこ
「一番奥ね」「さあ、食べよう!」
僕は興奮まっしぐら。
「今日はたくさん食べていいよー。」
「まずね、熟成マグロ!」
じゃあ、4皿注文。
次は、「次は、トロサーモン!」「あたしも食べるわ! 母さんの分も入れて!」
「将太、俺のも入れて」お父さんは?
「普通のサーモン食べるわ」
次は、ラーメン食べようかなぁ。
「魚介醤油ラーメン食べまーす」「ちょっと分けてよ」
「味噌頼もう」 「〆サバうめぇ」
〜その後〜
さ、最後、プリン、だ...食べよう。
「ぐ、苦しい」
会計しよう。
「5000円です」
「えぇ、いつもは3500円くらいなのに」
お父さん、衝撃で顔が...
「いやー、食べたねぇ」
「帰りますか」
いえ到着
「ふわー、お風呂入ってくる」
ゴシゴシ。
「風呂に入ると気持ちいいー」
「力が抜けるぅー」
湯船に浸かろうか。
じゃばあ
「ちょー気持ちいい」
そう思うと、ガチャンと音がする
「もう、50分も入ってるぞ、母さんから言われた」
兄ちゃんか。
「わかった、わかった」
タオル片手に僕は風呂から出る。
着替えて、着替えて、
「牛乳あるー?」
「あるわよぉ」
「ぷはぁ!」
牛乳をバクバク飲む。
急な眠気も襲う。
「おやしゅみなさい...zzz」
明後日は学校だ。
「おはよう! 受験の疲れ取れた?」
なんて会話だといいな。
月曜日
「おはよう! 元気?」
桜中学校のいつもの朝だった。
疲れは取れていた。
いつもの様な日々は続く。
学校生活はいじめも無いし、良かったと思う。
そんなこんなで3月。
3/12日。
「今日こそ.... 二つを分ける日だ」
僕は誰とも行かずにS谷へ向かう。
「ピピッ」 僕はメロンという電子マネーあるから。
切符売場での列に向かわなくて良いんだ。
「まもなく一番線に、急行、S谷中央行きが参りまーす」
停車駅は、福祉の森、Tヶ丘、S谷高校前、S谷中央です。
「おぉ、来たぞ。」
僕は電車にのる。
今は、ワクワク?ドキドキ? それとも....
そう思いながら、高校前は10分位で着いたような気がする。
改札を抜け、通りを歩き、角を曲がり、進んだ世界。
それがこの高校。受験番号を書いたメモをぎゅっと握りしめる。
表を見るのが怖い。不合格だったらどうしよう。
見たい50 見たくない 50
心の中で見たいと見たくないが戦う。
見たい自分が優勢かもしれない。
「よし! 見よう!」
そう、僕は人混みを通り、表を見つける。
受験番号 0165
0165を唱えながら表を見る。
0160
0163
0164
0166
...
僕は ふ・ご・う・か・く だった!
「えぇー!」
面接だって、いじめが発覚したあとに色々とみんなに教えてもらった
勉強だって、兄ちゃんが...塾通ったし...
そんなところ、救世主が現れた。
高い声がぼそぼそと聞こえる。
「0163、0164、0165、0166、0170」
「0170!受かった♪ ママに電話しよー」
「い、いま、0165って言ってません!? もう一回確認と...」
0163、
0164
0165 これだ!
「わーいぃ!!!」早速電話しないと。