。・゚*伝われ!・゚*:。

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1:雪*◆/6:2017/08/07(月) 15:05


 どぅも~!雪と申しますっ.°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.

 小説の試し書き?的なのしてみたいと思って立ててみました~(๑°꒵°๑)・*♡

 亀更新ですがよろしくです(ृ ˘ ꒳ ˘ ृ )ु

 小説の設定❄>>2
 

15:雪*◆/6:2017/08/08(火) 12:00


  ⋈第3話:誰?⋈

 「お前って...初対面だから仕方ないか...私は一色 朱里!あなたは?」

 「何でお前に教えなきゃいけないんだよ」

 と、朱里と男の子がやり取りしながら歩いていると、後ろから別の男の子が。

 「おはよ!りくっ、その女の子たちは?」

 だ...誰...?

 「私は一色 朱里!そしてこの子が_」

 と、すかさず自己紹介をした朱里は私を指差す。

 「...あ、私は南 萌花...です!」

 戸惑って敬語になっちゃった...と照れながらペコリとお辞儀する。

 「へ−。僕は楠木 進、そしてこの人が天海 璃玖」

 天海璃玖...ってもしかして...?

 「あ、あの...璃玖...くんってさ、何て言う小学校だった?」

 と戸惑いながら聞いてみる。

 「俺は菫小学校だったけど...それを聞いた所でなんかあんのかよ」

 「やっぱり! 私も菫小学校! 前仲よかったよね!」

 「「え、そうなの!?」」

 朱里と進くんが、驚きを込めた目でこっちを見つめてくる。

 「そ、そんなんじゃね−し!!」

 そう、小学校の時は璃玖とすごく仲がよかった。けど、中学で離れたんだよね。

 朱里とは中学が同じで、その時に親友になった。

 「仲よかったんだな~、りく?」

 「うっ...でもそれは小学の時の話だし今は関係ねぇよ」

 なんて言ってる間に、もう校門のあたりまで歩いていた。

 ✎___˖☽*◌⑅‧✩͓̊

 取り敢えずココまで⋆¨̮⑅

 もう内容は決まってるんで後は書くだけです(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ुタノシミ~!

 小説の執筆って難しいですが楽しいです(*´ᵕ`) ੭̸
 

16:雪*◆/6:2017/08/08(火) 12:07


 >>14

 読んでいただき感謝です◌⑅⃝♡*ℋᵅᵖᵖᵞ*♡⑅⃝

 読んでますよ(๑>ᴗ<๑) 更新何時も楽しみにしてます(*˘︶˘*).。.:*♡

 はい、宜しくです( ु >ω< ) ु♡

 お互い頑張りましょ~*.+゜(´ᵕ`*)♡
 

17:薫:2017/08/08(火) 12:10

>>16

はい!宜しくです!

あの、もし良ければタメ口で話していいですか?……嫌だったら言ってください‼

18:雪*◆/6:2017/08/08(火) 12:25


 >>17

 もちろんいいですよ*。.(*´꒳`*).。*
 

19:薫:2017/08/08(火) 13:15

>>18

ありがとう!

20:雪*◆/6:2017/08/08(火) 14:48


 >>19

 いえいえ~(*∩ω∩)
 

21:雪*◆/6:2017/08/08(火) 16:36


  ⋈第4話:クラス⋈

 「あ、クラスどうなったんだろ~」

 と、朱里はクラス発表の紙に駆け寄る。

 凄い人混み...

 他の人達の隙間から紙を覗く。

 私の名前...私の名前...と、あった!

 「朱里、何組?私はA組!」

 「私もA組だよ!じゃあ同じだね~」

 よかった–、朱里が居てくれるって心強いな。

 「おっ、僕と璃玖もA組だ~。一緒だね」

 と、朱里に向かって進くんが。

 「そっか、クラスメートとして宜しくね!」

 と朱里。

 そして朱里と私は自分の下駄箱に靴を入れ、教室に向かう。

 何回か見に来たことがある高校だけど、自分が高校生として通うのは初めてだから、なんか新鮮な気持ち。

 一年生は一階だから直ぐに着いた。

 A組の教室に入る。

 「わ−、ここがA組か~!」

 なんて、朱里が希望に満ちたような表情で言う。

 私はコクリと頷く。

 黒板には、「入学おめでとうございます」の文字と、その隣に座席表。

 座席表を見て、自分の席に座る。

 私の席は、横5列中黒板から数えて4列目で、縦は8列中黒板から数えて左から2列目の所にある席。

 「萌花、席近いよ!」

 朱里の席は、黒板から数えてそれぞれ横は3列目で縦は左から3列目_つまり、右斜め前。

 やった~なんて思っていると、右隣から声が。

 「...お前が隣か」

 「璃玖~! また同じ学校通えて嬉しいよ! 席も近いし! 改めて宜しくね!」

 って、本心をそのまま声に出す。

 「俺は嬉しくも何ともねーよ」

 と、璃玖は外方を向いた。

 私は嬉しいんだけどな~...!

 教室中を見回してみる。

 まだ来てない人は殆どいない。

 「朱里、もうみんな来てるんだね」

 「うん。だって登校目標が7時45分だから、それまでに来ないとダメじゃん?だからみんな来てるんだよ」

 「え、そうなの?」

 「そうだよ~」

 え、そうなんだ。

 進くんは、朱里の右隣、つまり私の目の前の席に、今座った。

 璃玖と何か話してる。2人って本当に仲良いんだな~。

 なんて考えていると、メガネをかけた男の先生が教室に入ってきて言った。

 「只今の時刻は7時45分です。8時には体育館へ移動し、8時15分から入学式を始めます。ではこれから、入学式の流れを説明します」

 テキパキしてる先生だな~、というかコレが普通なのかな?

 「まず入場をします。大体の背の順で女子1列、男子1列の2列で並び、前から順に椅子に座っていきます。入学式の内容は、始めに入場、次に国歌斉唱、その次に入学生の紹介、その次に校長先生などの方達の話、その次に担任の先生方のお話...となります。注意点は、入学生の名前を呼ぶ場面があります。名前を呼ばれたら大きな声で「はい」と返事をしてください。と、このくらいになります。背筋を伸ばしてシッカリと椅子に座っていて下さい。では以上です」

 先生が黒板に図を書いて丁寧にユックリと説明してくれたお陰で、もう7時55分になっていた。

 「では廊下に並びましょう」

 そして私達は廊下に出て、誰が身長高いか低いかの調整を始めた。

 私は身長148cm。だから1番前...緊張するなぁ。

 男子で一番身長が低い人...つまり私の隣に並ぶ人は、 璃玖。

 璃玖は前から身長低かったもんな~

 「りく、身長何センチ?」

 璃玖に聞いてみる。身長差そんなにないし同じくらいかな。

 「はぁっ...!?何でお前に教えなきゃいけねーんだよ、...152cm」

 「へぇ」

 何で教えなきゃいけねーんだよ、とは言いつつ教えてくれるんじゃん!

 そして、後ろの方も並び終わったのを確認して、私と璃玖は歩き出した。

 ✎___˖☽*◌⑅‧✩͓̊

 萌花と璃玖は低身長にしたかったんですよね(ु*´ `)ू

 実際高校行ったことがないので、高校がどの様な所なのか全く分からない...( ˘•ω•˘ ).。oஇ

 閲覧してコメント下さる方々、本当にありがとうございますʚ♡⃛ɞ(ू•ᴗ•ू❁) Thanks!
 

22:薫:2017/08/09(水) 19:12

これからどうなるんだろう!

頑張って(*^▽^)/★*☆♪

23:雪*◆/6:2017/08/11(金) 10:35


 >>22

 コメントありがとうございます(*´ω`*) 励みになります!!

 最近は用事があって中々更新できていませんが、時間のある時に更新していきますね~

 


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