どぅも~!雪と申しますっ.°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.
小説の試し書き?的なのしてみたいと思って立ててみました~(๑°꒵°๑)・*♡
亀更新ですがよろしくです(ृ ˘ ꒳ ˘ ृ )ु
小説の設定❄>>2
>>19
いえいえ~(*∩ω∩)
⋈第4話:クラス⋈
「あ、クラスどうなったんだろ~」
と、朱里はクラス発表の紙に駆け寄る。
凄い人混み...
他の人達の隙間から紙を覗く。
私の名前...私の名前...と、あった!
「朱里、何組?私はA組!」
「私もA組だよ!じゃあ同じだね~」
よかった–、朱里が居てくれるって心強いな。
「おっ、僕と璃玖もA組だ~。一緒だね」
と、朱里に向かって進くんが。
「そっか、クラスメートとして宜しくね!」
と朱里。
そして朱里と私は自分の下駄箱に靴を入れ、教室に向かう。
何回か見に来たことがある高校だけど、自分が高校生として通うのは初めてだから、なんか新鮮な気持ち。
一年生は一階だから直ぐに着いた。
A組の教室に入る。
「わ−、ここがA組か~!」
なんて、朱里が希望に満ちたような表情で言う。
私はコクリと頷く。
黒板には、「入学おめでとうございます」の文字と、その隣に座席表。
座席表を見て、自分の席に座る。
私の席は、横5列中黒板から数えて4列目で、縦は8列中黒板から数えて左から2列目の所にある席。
「萌花、席近いよ!」
朱里の席は、黒板から数えてそれぞれ横は3列目で縦は左から3列目_つまり、右斜め前。
やった~なんて思っていると、右隣から声が。
「...お前が隣か」
「璃玖~! また同じ学校通えて嬉しいよ! 席も近いし! 改めて宜しくね!」
って、本心をそのまま声に出す。
「俺は嬉しくも何ともねーよ」
と、璃玖は外方を向いた。
私は嬉しいんだけどな~...!
教室中を見回してみる。
まだ来てない人は殆どいない。
「朱里、もうみんな来てるんだね」
「うん。だって登校目標が7時45分だから、それまでに来ないとダメじゃん?だからみんな来てるんだよ」
「え、そうなの?」
「そうだよ~」
え、そうなんだ。
進くんは、朱里の右隣、つまり私の目の前の席に、今座った。
璃玖と何か話してる。2人って本当に仲良いんだな~。
なんて考えていると、メガネをかけた男の先生が教室に入ってきて言った。
「只今の時刻は7時45分です。8時には体育館へ移動し、8時15分から入学式を始めます。ではこれから、入学式の流れを説明します」
テキパキしてる先生だな~、というかコレが普通なのかな?
「まず入場をします。大体の背の順で女子1列、男子1列の2列で並び、前から順に椅子に座っていきます。入学式の内容は、始めに入場、次に国歌斉唱、その次に入学生の紹介、その次に校長先生などの方達の話、その次に担任の先生方のお話...となります。注意点は、入学生の名前を呼ぶ場面があります。名前を呼ばれたら大きな声で「はい」と返事をしてください。と、このくらいになります。背筋を伸ばしてシッカリと椅子に座っていて下さい。では以上です」
先生が黒板に図を書いて丁寧にユックリと説明してくれたお陰で、もう7時55分になっていた。
「では廊下に並びましょう」
そして私達は廊下に出て、誰が身長高いか低いかの調整を始めた。
私は身長148cm。だから1番前...緊張するなぁ。
男子で一番身長が低い人...つまり私の隣に並ぶ人は、 璃玖。
璃玖は前から身長低かったもんな~
「りく、身長何センチ?」
璃玖に聞いてみる。身長差そんなにないし同じくらいかな。
「はぁっ...!?何でお前に教えなきゃいけねーんだよ、...152cm」
「へぇ」
何で教えなきゃいけねーんだよ、とは言いつつ教えてくれるんじゃん!
そして、後ろの方も並び終わったのを確認して、私と璃玖は歩き出した。
✎___˖☽*◌⑅‧✩͓̊
萌花と璃玖は低身長にしたかったんですよね(ु*´ `)ू
実際高校行ったことがないので、高校がどの様な所なのか全く分からない...( ˘•ω•˘ ).。oஇ
閲覧してコメント下さる方々、本当にありがとうございますʚ♡⃛ɞ(ू•ᴗ•ू❁) Thanks!
これからどうなるんだろう!
頑張って(*^▽^)/★*☆♪
>>22
コメントありがとうございます(*´ω`*) 励みになります!!
最近は用事があって中々更新できていませんが、時間のある時に更新していきますね~