こんにちは。らいみぃです!
『嘘と恋と私』が完結(無理矢理)したので、こちらを書きます。
他のものは更新停止です(ノ´・ω・)ノ
そのかわり、こちらを毎日やります!
それではstart。
>>2 登場人物
>>3 物語start
罪悪感に押し殺されそうな思いが私に降りかかる。
「帰って」
「嫌だ」
これでも帰らないのなら、とムキになっていう。
「帰れよ!」
そういうと渋々帰って行くみんなの姿が、私の目に映った。
でも、それは違う。
「ねぇ」
声がしたその先には
未来だけが…いた。
続きが気になるぅ〜(ノ)・ω・(ヾ)
106: :2018/03/18(日) 12:11 「ねぇ。なんで昨日秀哉の家にいたの?」
なぜ未来がそのことを知っているのだろうか。
昨日、知っている人なんて1人もいなかった……。
ちがう。
一人いた。
「もしかして、あの時ぶつかったのは…未来なの?」
『萌!!!』そう聞こえたのは未来が私のことを呼んだから。
………誤解されてるの?
「そうだよ。萌、遥がいるのにどうして……」
「違う、そんなんじゃ…!」
慌てて言ったけど、無意味だった。
未来の瞳は、悲しさとせつなさを帯びていて…。
次回予告
萌、究極の選択。
天使を名乗るもの、悪魔を名乗るものが出てきて
運命の道を選ぶことになる。
このままの生活をしたって、居場所がない。
だけど、みんなのことを忘れたくない。
ずっと一緒に居たい。
生死の境に立っても…
なにかを捨てても
守り切りたいものがある。
止められなかった。
未来の信用を失ってしまった。
やっぱり、私ひとりじゃ無理なのかな?
皆に見捨てられて…恥かいて。
風の声も聞こえない。
「何…友情って」
そう呟いたときだった。
「じゃあ、こっちおいでよ」
目の前に現れたのは、真っ黒のゴスロリを着た私と同じくらいの女の子。
どういうことだろうか。
それに、この子は一体誰なんだろう?
「だめだよ。こっちに来て!」
そう声がした方には、真っ白のロリータを着た私と同じくらいの女の子がいた。
この2人は知り合いなのかな?
それに、正反対の瞳と服装だ。
鋭さと、柔らかさがふたりにそれぞれある。
一体なにを…?
幼なじみの秀より、遥が一番好きって 言って欲しい
萌は遥一途だよね?
萌は一途だよ!
でも、こればかりは譲れないかも…?
次回わかります
「一体何を?ふっ…。そんなの決まってるじゃない。あなたをらくにしてあげに来たの」
私の思っていたことを、まるっきりいったゴスロリ少女は答えてくれた。
何故私の気持ちが読めるの?
わからない。
こんな思いするなら、らくになった方がいいの?
「らくになるって、どういうこと?辛い思いしなくていいの?」
「そんな選択したらダメ!あなたは幸せになれるの。また、みんなと一緒に…!」
次に言ったのは、ロリータ少女。
幸せに?
また、あの日みたいに…。
遥と、未来達と…??
「「どちらか選びなさい」」
そりゃ、もちろん…
遥に会いたい。
ずっと、ずうっと一緒にいたい。
でもいつか記憶はなくなる。
「どちらを選んでも、忘れてしまうの?」
らくになったら、今まで通り接することができる。
でも、遥とはやりなおせないかもしれない。
みんなのことを覚えてなかったら、意味がない。
秀…昔言ったよね。
『自分の道は、自分の手で切り開け』
ってね。
だから…私も…!!!
ゴスロリ少女sibe
くそ。
萌が、私を選べば…心を選べば交代できたのに。
ずっと一人で暗闇にいて…。
萌の「もう一人の姿」が私だって
いつ気が付くのだろう。
萌ばっか楽しんで、ずるい。
「あああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
いつものように、私は叫び続けるだけだった…。
永井心
萌のもう一人の姿。
一人ぼっちでさみしいのが嫌で
萌を記憶障害にした。
でも、なおす方法はわからなくて…。
記憶障害治って欲しい
117:☆みっちゃん☆ 元みあ、みか:2018/03/25(日) 09:59たしかにー
118:らいみぃ 影薄い:2018/03/25(日) 19:00 萌sibe
白い光がパッと走り、目が覚めた。
私が選らんのは、ロリータ少女のほう。
でも
ここはどこだろう?
お花畑が広がって、いい香りが漂っている。
遥がお花畑に立っていたりしていると面白そう🎵
120:らいみぃ:2018/03/25(日) 22:45 「萌…萌…!」
そう聞こえて、私は声のする方に惹きつけられた。
でも。
言った途端、息を飲んだ。
「は…るか?」
遥と萌の恋応援しているよ
122:みっちゃん◆Nk 元みあorみか:2018/03/26(月) 19:00頑張れー!
123:らいみぃ:2018/03/26(月) 21:32 久しぶりにみた遥の姿は、少し大人っぽく見えた。
私が凄く子供だな、と思える。
「久しぶり、だな。ていうか、ここどこなんだ?」
確かに
このお花畑は見覚えのない場所だ。
「わかんない!」
昔のように、「なんだよ、それ」といいながら笑いあった。
あぁ、やっぱりこの時間が欲しくてこっちを選んだんだなとつくづく思う。
「お取り込み中ごめんね〜!」
そう言って近づいてきたのは、あのロリータ少女だった。
もう、用はないはずなのにどうしてくるのかな??
「まず、今いる場所とゴスロリ少女のことを話すわ」
遥は最初、ポカンと間抜けな顔をしていたけど、ロリータ少女の真剣な顔を見て、キリッとした表情になった。
私はごくんと唾を飲む。
ロリータ少女は、ふぅっと息を吐いてから話を始めた。
「ゴスロリ少女の名前は、永井心。もう1人のあなた。この場所は心の思い出の場所。記憶障害を起こしたのも…心よ」
もう一人の萌ってこと!!?
遥が大人びていたの
簡単に言えば、もう1人の萌が遥に憑依していた、ということかな
128:らいみぃ:2018/03/30(金) 17:31 その話を聞いて、遥は青ざめていた。
ん?でも何かが変……?
「あなた、心でしょ」
思いがけないことが口から出る。
操られているかのような感覚だ。
「ふふっ…。ちょっと遥君の体をかりただけよ。私はこっちに来れないから」
やっぱり。
遥が大人びて見えたのも、心が憑依していたから。
どうりでおかしいはずだ。
「じゃあ、記憶障害なおして!」
ひとつの希望が見えたとき
その希望はあっという間に消えた。
「ごめんね…。やり方わからない」
騙されましたな、でも続きが気になる展開だよね
130:らいみぃ YABAI:2018/04/01(日) 20:06次回は明日書くので、、
131:らいみぃ:2018/04/02(月) 12:35 嘘…でしょ?
心ならできると思ったのに。
また…またあの日みたいに過ごせると思ったのに。
つらすぎて、息をのむ。
「いいえ、ちがうわ」
ロリータ少女はいつも意外なことを言う。
でも、これは本当なの?
「あなた達二人の魂は、交わって存在してるの。でもべースは萌だから、心の存在は知られていない。その心の悲しみが記憶障害を起こした。だから、二人それぞれの肉体をもてば昔みたいになれる」
難しい話だ…。
私みたいな人間にそんなことできるだろうか。
「心………。私やるだけやってみるから」
だから、えっ混乱するけど、気になる
133:らいみぃ:2018/04/04(水) 10:37 「じゃ、元の世界にもどすわ」
「うん」
すると、不思議な光に身がつつまれ、自然と暖かい気持ちになった。
「がんばれ………」
ん……。
目を開けると、自分の部屋にいた。
なんだったんだろ、さっきの。
でも、ここが新しい人生を作る
スタートライン
まだ頭の中が混乱している。
最後の一行はいらない!!
ミスです
遥との今までの関係はどうなるの!??
136:らいみぃ:2018/04/06(金) 21:32 遥side
なんだよ…アイツ。
最近、萌の様子がおかしい。
いつもは近づいてくるくせに、全く話しかけてこない。
「もしかして、別れた?」
クラスでそう言う噂が出始めたし、本当にあいつはなにがしたいんだよ…!
遥は萌のおかしい態度に苛ついているってこと?
萌は遥に隠し事とかしないで欲しいし,遥が好きなら頼って守って意見とかをちゃんと言って欲しい
そんなときだ。
俺があることを、聞いたのは。
その日は、図書室に来ていた。
「ねぇ、あなた萌ちゃんの彼氏??」
本を読んでいた俺に声をかけて来たのは、同い年くらいの女の子。
でも、普通の子とは違った。
それは、ロリータの服を着ていたと言うこと。
「そうですけど…って、ここは部外者立ち入り禁止ですよ?」
そういうと、ロリータ少女ははっとした顔をして、指を鳴らした。
パチッ。
とうい音とともに、あたりがお花畑になる。
「うふふ。驚いたー?」
「…。そんなことより、あんたは何者だ?」
こいつ、何かがおかしい。
それに、ここはどこだ?
なんで、萌のこと知ってるんだ?
これから遥Sideをやるの?
私はやって欲しい
これからはしばらく遥sideだよ!
141:らいみぃ:2018/04/08(日) 19:51 「私はあなたと、萌ちゃんがまたいつもみたいにいられるようにするために来たのよ。萌ちゃんは今いろんなことで悩んでる。それはこのお花畑が知ってるからここに連れて来たのよ」
…は?
こいつ、何いってるか訳わかんねー。
でも、悪い人ではないのだろう。
「お花畑が知ってる?」
「えぇ。耳をすまして聞いてみなさい。萌ちゃんの思いを」
俺はいわれるがままに、花たちに耳を澄ました。
そのときだった。
俺の頭の中に声が響いたのは…
萌の声?
143:らいみぃ:2018/04/09(月) 02:25 「記憶障害、かぁ…。なんで私なんだろう」
聞こえてきたのは、紛れもなく萌の声だ。
なんでこんなことがおこるんだ?
すこし疑問に思ったけど、
俺は話の続きに耳を傾けた。
「肉体がなんちゃらかんちゃらって、難しいよ…」
「遥に会いたい…でも迷惑かけたくない」
「忘れたくない」
立て続けに流れてくる、萌の苦しみの声。
俺には共有できなかった。
くそっ。
なんであいつの彼氏なのに、何もしてやれなかったんだ?
最後の言葉が忘れられない。
忘れたくない
萌の思いは、そんなに強いのか?
萌と遥の記憶障害の試練は、乗り越えられるのか心配……
二人の試練応援するよ
気がつけば、図書室に戻っていた。
さっきのは夢…?
でも、あの感覚は今でも手に残っている。
「遥くん、授業始まるよ」
「あぁ、ありがと」
3時間目が始まって、4時間目、5時間目とあっという間に過ぎていった。
そのとき俺がどうしていたかはよく覚えてない。
覚えていないって……
気になる
age
明日までに…
俺、何をしていたんだろう。
授業の内容も、覚えてないし。
その時間だけの記憶に、ぽっかりと穴が空いてるような感じだ。
萌は…いつも通り1人で過ごしてるし。
俺とは目も合わせてくれない。
「瞳を閉じた時、思い浮かぶのは本当に好きな人」
俺にとっては、もちろん…萌に決まってる。
なら、萌はどうなんだ?
最近、俺は感情的になりがちな気がする。
冷静になって考えれば何かわかる。
「風の声が聞こえるの」
そうか!
風だ!
萌が言っていたんだ。
私は風の声が聞こえるって。
「萌の様子はどうだ…?教えてくれ」
頼む。萌。少しだけ、俺に力を貸してくれ…。
遥が頑張っているけど、遥いつか萌を助けてから犠牲になってまでのことをやりそう
150:アーヤ◆Z2:2018/04/30(月) 22:53らいみぃ「フリー小説」にきて
151:らいみぃ:2018/05/01(火) 23:36あっ、はい!
152:らいみぃ:2018/05/08(火) 20:26 ごめんなさい!
夏休みまで週一のペースです
🆗です
週一ですね
ごめんね…かけなくて
夏休み必ず戻ります。
吹部がんばるので
お許しを
中学は大変ですよね。
更新、楽しみに待ってます。
お久しぶりです!
こちら更新停止にします、
新しい方をよんでいただけたら嬉しいです