【レイアの実話小説】〜裏切りと本当の友達〜

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1:レイア@雷葉*新一 ◆Ogc:2019/02/01(金) 19:48

こんにちは、初めまして。
今回、小説を書いてみます。
実話に少しだけ、脚色した小説を書いていきます。

下手でも、「下手」コメは止めて下さい。
荒らし禁止。

14:レイア@雷葉*新一 ◆2A:2019/02/02(土) 18:42

すると、アヤちゃんがこちらに向かって
手を振っている。
「やっほー!途中まで一緒に帰ろ!」
アヤちゃんもやるなぁ…今日仲良くなったばっかの人に
一緒に帰ろうとか。…凄く嬉しいけど。
「いーよ!嬉しいも美亜も一緒だけど、良いっすか?」

「良いっすよ。てか、何で敬語ー?」

「…なんとなく?」
そんな他愛ない会話をしながら、一緒に歩く。

15:♪ななみ☆冬乃♪◆BQ クラブ休んだ〜!:2019/02/02(土) 20:55

このストーリーめっちゃ好き!!
がんばれー!

16:亜里朱@桃音◆IQ:2019/02/03(日) 04:44

文才なんであるの…。私も小説書くけどここまで書けん…
o(・`д・´。)ヵ゛ンハ゛レ !

17:レイア@雷葉*新一 ◆2A:2019/02/03(日) 09:18

>>15
ありがと!
メチャメチャ嬉しい、頑張るわ!

>>16
文才あるかなー?
でもメチャメチャ嬉しい(*´∀`)♪
o(`^´*)

18:レイア@雷葉*新一 ◆2A:2019/02/03(日) 09:32

―アヤちゃんは学校の眼の前に住んでいた。
「んじゃウチ、ここだから〜」
アヤちゃんは私達二人に手を振って家の中へ入っていく。
「「バイバーイ、また明日!」」

それから、美亜とも別れ、一人で帰る。
(はぁ、何で私の家遠いの…?)
足取り重く、歩いていく。
―ん?あれは、永井さん?
永井さんとお母さんらしき人が歩いているのが見える。
やっぱり永井さんも、家こっちの方なんだ。

19:レイア@雷葉*新一 ◆2A:2019/02/03(日) 09:39

**
―それから月日は流れ、実力テストの日。アヤちゃんとは
凄く仲良くなって、お家にお邪魔したりもしたけど。
永井さんとは仲良くなれないままで。

「はーい皆さん、出席番号順に机を並べて。今からテストを始めるわよー!」

ガタガタッと机を動かしていく。
誕生日順なので、最後だ。
あ、永井さんも後ろなんだ…
永井さんは、私の後ろだった。

「―筆箱、可愛いね」
永井さんが話しかけてくれた。
少しビックリしたけど、会話を成立させなきゃ。
「ありがとう…永井さんのも、可愛いね」

20:レイア@雷葉*新一 ◆2A:2019/02/03(日) 18:50

よし、会話成立!
でもビックリした。―まさか話しかけてくれるなんて。
それから、ドキドキしたまま実力テストが始まる。
まだ頭の中がグルグルしていたけれど、
何とかテストはやり切った。

「―止め!」
優理子先生が合図し、テストが終わる。
後ろの永井さんがテストの答案を回収する。
今日はもう、そのまま学校も終わりだった。

21:レイア@雷葉*新一 ◆2A:2019/02/03(日) 19:06

―そして、次の日。

美亜が私に挨拶する。
「おっはよー☆☆」
相変わらずテンション高くて可愛い。
( ☆∀☆)←こんな絵文字は、美亜にピッタリなんじゃないかなって思う。
そんな考え事は、
美亜の「ねぇ、聞いてるー?」という声で一騎に打ち消される。
「え、あ、何…?」
慌てて返事する。
「だーかーらー今日、席替えするんだって!私の話、ちゃんと聞いてよ!」
―席替え、か。どんな人と隣になるんだろ?
あの悪餓鬼の隣だけは避けたい。
そんな事を思いながら、教室に向かう。

程なくして、優理子先生が教室に入り
「えー今から、席替えを行いたいと思います!」
先生がそう宣言する。
エーヤダァー、ヤッター等、反応は様々だ。
くじ引きが開始され、私の番が来た。
引いたくじを開くと、私は一番前の窓際だった。

(隣、誰だ?)
キョロキョロと、辺りを見渡す。
すると、机をガタガタッと動かし、私の隣に
運んで来た人があった。
―永井さんだった。
(マジ、かよ…)
あんな事が起きた後で、ちょっとドキドキしている。
「―宜しく、ね?」
ニコッと微笑みを浮かべ、話しかけてくれた。
「え?うん、こちらこそ宜しくね!」
返事を何とか、戸惑う事なく返せたと思う。
―せっかく隣になれたし、あの日何で私に話しかけてくれたか、聞いてみようかな。


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