恋愛小説です!
感想等、お待ちしてます(^_^ゞ
荒らし、成り済まし禁止!
>>43
読んでいただきありがとうございます!
詳しく書かれていて分かりやすいです(^^)
凄く参考になりました!
これから小説書くときに使えそう…
アドバイス、感想ともに詳しくて
自分の小説が客観的に見れました。
魔理紗は平治の言葉…
「オレはコイツ…魔理紗の幼馴染だ!」
という言葉が耳、というか心に焼き付いて
離れなかった。平治が世界で一番格好良く見えた
瞬間だった。お姫様だっこをされており、いつも以上に
近くにかんじる。
一方、ナンパ男らは「チッ」と軽く舌打ちし
面倒くさそうに去っていく。まるで台風だ。
風のように現れ、風のように去っていく。
平治は魔理紗を優しく降ろし、こう言った。
「怪我は無いか?一応オメーも女なんだし、気を付けろよな」
―一応って何よ。魔理紗は眉をひそめた。
全く、さっきまでの想いが水の如く消え去った。
――だけど。
「今日は、助けてくれてありがとう。貴方が来てくれなかったらどうなっていたか分からないわ。ていうか、今日に限らず、いざというときに助けてくれる貴方の事が私は――」
言いかけて、思わず口をつぐむ。その言葉の先は
口にしてはならない。口にしたら、私達の関係が
壊れてしまうから。
「私は、なんだよ?」
魔理紗の言葉の続きを促すかのように
平治は問うた。
「あ、だ、だから―私も、貴方の事大切な幼馴染だって思ってるって言ってるのよ!」
なんとか誤魔化す事が出来た魔理紗だが
勢いだけで告白してしまいそうになった。
危ない、危ない。―まだよ。まだその時期じゃない。
魔理紗は心の中で呟いた。
それから、お互い無事に家に戻る。
魔理紗はテキパキと夕飯の支度をしつつ、
放課後の出来事が頭から離れなかった。
ぶんぶんと頭を降り、ポコポコと叩いても
フラッシュバックする放課後の出来事に
魔理紗は顔を真っ赤にしていた。
「私ばっかり、ズルいわ。アイツは何にも私の事なんて考えていないのに。いつもいつも私ばかり…」
*平治サイド*
―何故だろう。放課後の出来事があってから
心のモヤモヤが晴れない。放課後の出来事を
思い出すだけで妙にモヤモヤするのだ。
あんなくだらないナンパ男に絡まれて
自分が助けてやればいつも見せないような
笑顔を見せる。今日の魔理紗、いや、
放課後の出来事での魔理紗はいつもの
強気でツンとした雰囲気が無かった。
だが、それが何故かは分からず、そして
ナンパ男に絡まれる魔理紗の不用心さに
モヤモヤしているのだ。
「―ったく、あのアマ…オレの気持ちも知らねぇで…」
ブツブツ呟きながら筋トレする平治の様子を
平治の実の弟・真実が見ていた。
「なぁにブツブツ呟いてんの?魔理紗大好きだーみたいな?」
にやにやにや。いつもいつも兄をからかう真実。
可愛げのない弟である。
「んな事呟く訳ねぇだろ?明日の剣道部のメニューについて考えてただけだよ!くだらねぇ事言うんじゃねぇ‼」
平治はからかう弟を怒鳴り散らした。
真実は尚も楽しげに笑う。
「ふーん。そっかぁ。へーっ」
わざとらしく言い、平治を上から下まで
睨め回し。満足気に出ていった。
「―もしかして、少しは意識してきてる、とか?」
と真実が呟いたのを誰も知らない。
感想遅くなってごめんね💦
恋愛小説って読むことないから、重い感じなのかなぁって思ってたけど、
キャラが明るくて、読みやすかったと思う!
これは個人的にだけど、主人公がツンデレなのがめっちゃイイ!(ツンデレ好き)
これからも頑張って(*´꒳`*)
>>50
大丈夫だよ!
成る程ー。ありがとね。
感想が分かりやすい笑笑
うん、これからも頑張る!
応援来たよ〜
僕ほとんど恋愛小説読んだこと無いからちょっと構えたけど、キャラとかすごい好きだった。僕も最初、「名前が魔理沙に似てる...!」って思ったけど、似せたわけではないんだね。
感想としては、キャラの性格の配分がすごくいいと思う。バランスが良くて楽しいし、物語としても進みやすいと思う。
話の進み方も自然で良いよ!
何様だよって思うかもしれないけどごめん(笑)
応援してる。頑張って!
また見に来るね〜
>>52
ありがとー!
めちゃめちゃ嬉しい!
大丈夫、何様だよとかは思わないよ笑
そっかー成る程!頑張ったかいがあったよ!
うん、頑張る!
ありがとー
(*´꒳`*)ヨキ
55:樹音@新一 ◆6Y:2019/09/01(日) 18:37おーありがとー
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