こんにちはー!
今回から新小説『ハーモニー 〜春の桜散らせて〜』
を書いていきます!
お楽しみに!
>>2 登場人物紹介
>>3 ルール
>>4 補足用
>>13
ダッシュは思ったことを表すのにも使いますよ。
>>13
自演はしてません。
あと、疑惑についての話題は
控えていただきたいです。
詳細が知りたい方は、
こちらのスレッドをご覧ください。
https://ha10.net/test/read.cgi/novel/1564388628/l50
よろしくお願いします。
そして、アドバイスありがとうございました。
>>15
美桜という名前ですが、
亜里沙です。
(それにしても、ピアノを弾いてる時って、
すごく幸せな気分になるんだよなぁ。
嫌なことがあっても、ピアノを弾くと
全部忘れてしまうんだよね…)
そう。
遥香は、ピアノを弾いている時が
1番の幸せなのだ。
(まるで、
私が和音になって
ハーモニーになってるみたいに。)
「遥香ー!もう朝ご飯にするわよー!ピアノ終わりにしなさーい!」
あっという間に、朝食の時間になってしまった歌野家。
お母さんが遥香に5歳児に言うように呼びかける。
「えぇー⁉まだ5分くらいしか経ってないでしょー⁉」
遥香は思わず椅子をガタン。と後ろに引き、立ち上がった。
「じゃあ、朝ご飯いらないのね?」
お母さんが意地悪そうに「フフッ」と笑う。
すると、遥香はマンボウのように
頬を膨れ上げ、眉をひそめた。
「べ、別に朝ご飯いらないなんて言ってないじゃない!」
遥香がそう言った途端、階段を駆け下りる音が。
(スリッパの音が小さいから、夏美かな?)
遥香の予想は的中し、遥香の妹の夏美がすごく清々しい顔で降りてきた。
「おっはよーお母さん、お姉ちゃん!
なんか今日はすごい気持ちよく起きれたの‼」
と、満面の笑みで話す。
「あら、おはよう夏美。
えらく元気じゃない。やっぱり、
遥香が弾くピアノには何か力があるのね!」
遥香は「やれやれ」と呆れた顔で、こう言った。
「そんな力あるわけないじゃない。
お母さん、いつからそんなにメルヘンチックになったのよ。」
遥香が言い終わると、リビングにどっと笑いが起きた。
遅ればせながら批評させて頂きます!
先ず良いところから
描写が分かり易く、全体的に読みにくいという事がなく、キャラとしての掘り下げも上手なので見ていて飽きるという事態も起きていないッス!主人公の目的や意思がしっかりと把握出来るトコロも魅力の一つだと思うッス!何気にですがネーミングセンスも良いッス!主人公の名前が煌々とした名前ではなく、現実にも居そうなのがリアリティを追求出来ていると思うッス!
改善点としては
独白などの明らかに改行の要らない場所にまで改行を使用しているので、文の内容がスカスカな様に感じるッス!文章自体は味があると思うので、それが薄れてしまうのはもったいないと思うッス!後は「〜した。」「〜う。」等で描写がワンパターン化しているのも短所だと思うッス。パターンを増やせばもっと良い文になるのは請け合いッス。
改善点と長所を同程度に書かせて頂きましたが、この作品は常識破りの中々に面白い小説だと思うッス!応援しておりますので、何卒執筆を楽しんで下さい!それでは私はドロンッ!させて頂きます!
(そういえば、お父さんが起きてきてないなぁ。
いつもならこれくらいの時間に起きてくるはずなのに。
夏美に起きる時刻を負けるなんて、お父さんらしくない…)
遥香は、心の中で自分と会話したとき、
階段を降りるスリッパの音が聞こえた。
「あ、お父さん起きてきた!」
夏美は「おとうさーん!」と階段へ
子ウサギのように走っていった。
「おぉ!おはよう夏美!お父さん寝坊しちゃったよ〜」
「お父さん、昨日早く寝たのに。
なんでだろうね〜?」
夏美は元気な声だが、お父さんはすっごく眠そうな声だった。
今にもあくびが出そうな声。
すると、お父さんがリビングに夏美とゆっくり歩いてくる。
お父さんは寝ても寝癖が全くつかないと言う謎の体質がある。
相変わらず髪が整っている。
(ちょっと羨ましいな…)
「おはよう、遥香、亜希。」
お父さんは、お母さんのことを「亜希」と呼ぶ。
お母さんの名前は「歌野亜希」なので、
お父さんは下の名前呼びをしている。
お母さんもお父さんの下の名前を呼ぶ。
お父さんの名前は「歌野雄大」だ。
「あら、雄大。起きるのが遅かったわね。」
更新遅れました…
更新します(*^▽^*)
途中で送ってしまった(>人<;)
お母さんは呆れた表情でお父さんに呟く。
「ごめんごめん!」
「も〜。お父さんいつも起きるの早いのに。
なんでだろうね?」
すると、夏美も遥香を見上げて
「そうだねぇ〜!」
と言う。
「よし、朝ごはんにしよう!」
これ以上思いつかなかったんで、
短いですが落ちます(>人<;)