小説が書き上がるまで絶対乱入禁止。
2:天使〜真冬〜(麗奈) hoge:2020/01/08(水) 13:52 夢姫「なぜ❓私は夢姫。みんなに嫌われた。」
麗香「あなたは、意識を失ってるそうね。」
怜奈「麗香、何でそう思うの❓」
麗香「この患者さんは親友と喧嘩した直後に車に轢かれて、夢を見てるみたいだけど目覚めないの。」
そう。彼女の名前は島田夢姫。親友の真子と喧嘩した帰り道、交通事故に逢ってしまったのだ。意識はあるものの回復は厳しい見込みだ。
4:天使〜真冬〜(麗奈) hoge:2020/01/08(水) 13:57しかし、麗香は意識がないと判断してしまったのだ。
5:天使〜真冬〜(麗奈) hoge:2020/01/08(水) 17:17それは夢姫が運ばれたとき既に回復が難しい状態だったからだ。
6:天使〜真冬〜(麗奈) hoge:2020/01/08(水) 17:24 それから数日後、家族が来た。
夢愛「夢姫、大丈夫❓」
夢花「お姉ちゃん…。何でこうなったの❓看護師さん、どうして❓」
麗香「お姉ちゃんはきっと大丈夫よ。看護師さんたちが元に戻して見せる。」
ママ「夢姫。もうすぐ妹が産まれるのよ。だから頑張って。」
パパ「夢姫。」
夢姫「…喉…か…わいた…」
夢花「看護師さん、お水どこにある❓」
麗香「ついてきて。」
麗香「ここよ。」
夢花「ありがとう。看護師さん。」
夢花「お姉ちゃん。お水持ってきたよ。」
夢姫「…あ…りが…とう。」
夢愛「夢姫。」
夢姫「ありがとう。看護師さんは何処にいるの❓」
夢花「ここだよ。」
夢姫「看護師さん、ありがとう。」
麗香「恥ずかしいわね。抱きつかないでね。」
夢愛「本当にありがとうございました。」
麗香「奇跡ね。夢姫ちゃんの回復力が強かったから回復できたのよ。」
夢愛「夢姫今、1年生になって小学校を楽しみにして事故が起こってみんな心配したんだよ。」
夢愛「私は小3で、夢花は6歳だけどね。」
夢姫「真子ちゃん夢姫の事嫌いになったかな❓私はもう真子ちゃん嫌いだけど。」
夢愛「確かにね。反省してなさそうだったし。」
夢姫「ここの病院って家から学校までの通学路にあるんだね。」
夢花「何でお姉ちゃん喧嘩したの❓」
夢姫「だって、夢姫の漢字、雪って書いたんだもん。その後雪だるまって馬鹿にしてきたんだよ。」
夢愛「真子ってそういうところあるよね。私のことぬめりちゃんって呼んだりして。本当腹立ったわ。」
夢愛「麗香さん、生理で相談なんだけど、私36日たっても来ないことがあるの。」
麗香「3年生ならよくあることよ。気にしないのが1番よ。」
麗香「そういえば夢愛ちゃんのママの名前、麗愛っていわない❓」
夢愛「そうだけど。」
麗香「実は夢愛ちゃんのママは私のお姉ちゃんなの。」
それから2年後。
14:天使〜真冬〜(麗奈) hoge:2020/01/09(木) 12:05 夢姫「優菜〜。聞いてよ。朝から饅頭見るなんて最悪だよ。」
優菜「分かる。饅頭って真子でしょ。」
夢姫「あいつと喧嘩して事故にあって2週間入院したし。」
真子「待ってぇ〜。結菜。」
結菜「ちゃんと夢姫に謝った❓饅頭。」
夢姫、優菜「おはよう。結菜。」
結菜「おは。夢姫、優菜。あいつのプリント捨てるの手伝って。」
夢姫、優菜「いいよ。」
優菜「ラブレターか。よし捨てよう。」
結菜「このユーミンちゃんのキーホルダーも捨てよう。」
夢姫「キーホルダー2000円だ。ラブレター悠太君からじゃん。」
真子「ごめん。夢姫。これ受け取って。」
夢姫「🍓夢姫ちゃんへ🍓
🌕1年生の時の事は本当にごめんなさい。🌕
🍈夢姫ちゃんにずっと謝りたかったけど🍈
🍋勇気が無くて謝れませんでした。🍋
🐚こんな私だけどこれからは仲良くしてください。🐚
🌈だから許して下さい。🌈
✨真子より✨」
夢姫「こんなんで許すわけないでしょ。饅頭。私なんて1年の時ゾンビって言われて蹴られたからね。あんたも私のこと叩いたよね。手紙一通で許すわけある❓無いでしょ。」
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