ノンフィクション小説を描きます。
私の経験などをもとにした小説です。
感想待ってます!
>>46
いっちー?え、待って………嘘でしょ!?
懐かしい……✨忘れる訳ないよー!
また逢えて嬉しい!また仲良くしてね‼️
ありがとう!これからも、頑張って小説書くね!
起きると、一時間目が終わっていた。
先生がカーテンを開け、私の顔を優しげに
覗きこむ。
「具合、どう?」
ーここで「大丈夫です」と答えたら、教室に
戻らなくてはならなくなる。でも、もうそんなの
無理だ。もう、誰にも会いたくない。特に、美亜には。
教室にも戻りたくないと考えてしまった。
あんなことをされた後で、平気な顔して教室に
戻れる程私は人間が出来ていなかった。
暫しの沈黙の後、私は答えた。
「だ、大丈夫じゃ、ないです……まだ痛みます」
まだ蹴られたお腹の痛みは消えない。…心の痛みも。
ズキズキという痛みが、私の体を蝕んでいく。
苦しくて、耳鳴りまでしてきた。どうしよう……
そう思いながら、クラッとしためまいに襲われ
保健室のベッドに倒れこみ、軽く気を失った。
アル、小説書いてたんだね!
50:アル ◆6.:2020/06/21(日) 17:08せやで!
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