初めまして、愛羅でーす!
今回は、加害者目線で書いたいじめ小説を書きたいと思います!
Punishmentとは、英語で「天罰」という意味です。
お、新しい小説………!
応援してます!
>>2
ありがとうございます!
>>3
匿名ですがあたしです!
〈登場人物〉
小田 麻那美(おだ まなみ)
藤塚 愛沙(ふじつか あいさ)
吉井 朱音(よしい あかね)
金子 茉央(かねこ まお)
鈴村 梨乃羽(すずむら りのは)
小笠原 未来(おがさわら みく)
田沢 優璃子(たざわ ゆりこ)
「まーなーみっ!おはよう!」
「朱音、おはよう!」
あたしは小田麻那美。中学1年生。
で、この子はあたしの親友、朱音。
あたし達は、幼稚園の頃から仲良し。
この友情は、永久不滅、
と今のあたしはそう思っていた。
しかし、しばらくしてからあたしと朱音の友情は音を立てて崩れていった。
1.東京からの転校生
「HR始めるぞー。とその前に、今日は転校生がいる。転校生、入りなさい。」
先生がそう言うと、教室のドアから見知らぬ女の子がさっそうと歩いて入って来た。
「初めまして、東京から来た藤塚愛沙です。趣味はお菓子作り、特技はピアノです。よろしくお願いします。」
転校生の藤塚さんは、すごく美人だった。
軽くウェーブのかかった茶髪、吸い込まれそうな大きな目、形の整った唇。
あたしが今まで出会った人の中で一番美人、と言っても過言ではない。
先生の話によると、藤塚さんの父親は、日本を代表するモバイル会社の社長で、この学校にかなりの寄付をしたらしい。
先生も藤塚さんには甘くなりそう。
あ、話変わるけどね、この学校実は、偏差値72のお嬢様学園なの。
奨学金でここに入った生徒もいるけれど、大半は家がお金持ちだ。
あたしのパパは、国立病院の院長。パパも学校に寄付金を払っている。
寄付金を払っている同士で仲良くなれそう。
そして休み時間。あたしは思い切って藤塚さんに話しかけた。
「そのペンポ、可愛いね!どこの?」