初めまして、愛羅でーす!
今回は、加害者目線で書いたいじめ小説を書きたいと思います!
Punishmentとは、英語で「天罰」という意味です。
「麻那美!!」
振り返るとそこには、愛沙が息を切らして立っていた。
「何やってるの、そこから降りて!」
愛沙は慌ててこちらに向かい、あたしを柵から引きずり下ろした。
そして、あたしの肩をがっしりと掴み、あたしの目をじっと見つめて言った。
「何しようとしたの!?お願いだから自殺なんてしないで!」
「離してよ、もういいの!あたしのした事忘れたの!?」
「忘れてないよ!私、あんたにいじめられてた時、『辛い』『死にたい』って何度も思ったよ!
濡れ衣着せられた時は、頭が真っ白になったもん!
でも、茉央達にいじめられている麻那美見てると、転校初日に、麻那美が最初に話し掛けてくれた事を思い出すの。
そしていつの間にか、『麻那美と仲良しだった頃に戻りたい』と思うようになってたの。
お願い麻那美、目を覚まして。私達、もう一回やり直そうよ。仲良しだった頃に戻ろうよ!!」
その時。
「愛沙の言う通りよ!麻那美、目を覚まして!」
屋上の入り口から、聞き覚えのある声が聞こえた。
目を覚ましてと愛沙は言っているけど、愛沙が仲間外れにしなければ何も起きなかったと思うんだよね……
97:葉月。-haduki-◆/Q @おとらー&殿厨:2021/04/09(金) 21:33 愛ちゃん頑張って!
>>96まぁまぁ愛ちゃんがかきたいと思った小説を書いてるんだから、、、。
しーちゃんが、あいちゃんなの?
99:葉月。-habukl-◆/Q:2021/04/30(金) 14:13はい。
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