ラップなどでよく「韻を踏む」という単語を耳にしますが、 では「おさない かけない しゃべらない」や「立てば芍薬座れば牡丹 歩く姿は百合の花」などは韻を踏んでいると言えますか?
前者は韻を踏んでおり、後者は踏めてません。 韻を踏むというのは、ただ単にリズミカルに 言葉を並べればいいと言う訳ではなく、 文節ごとの最後の言葉や頭の部分にある言葉に、 共通する母音や発音を伴う文字を用いる事が 出来て初めて韻を踏む事になる、という事です。