that節の中は必ず原型だよと先生が言っていたのですが、
It was not until I left college that I realized how much I had enjoyed my time there.
(和訳:大学を出て初めて、どれほど楽しい時間をそこで過ごしていたか分かった。)
この文中では、thatの次に出てくる動詞が「realized」と過去形になっています。
ここは原型でなくてもいいんですか?ということは、ここのthatはthat節ではないthatということですよね?
>>1
おそらく先生は「that節の中は必ず原形」ではなく「〜の場合はthat節の中は必ず原形」というお話をされていたのではないでしょうか。
thatの前の主節部分で特定の意味を持つ動詞や形容詞が使われている時にthat節の中が原形になります。
ここで全部を詳しく書くのは大変なので遠慮させていただきますが、「that節 原形」とか「仮定法現在」などで検索してみれば解説が出てくるはずです。
>>2
ありがとうございます!
that関連で面白い例文がありました
He says that that “that” that that boy said is wrong.
彼は言った。あの男の子が言った“that”は間違っている。
最初の「that」は接続詞で、次の「that “that”」は「あの“that”」、その次の「that」は関係代名詞となり、最後の「that boy」が「あの男の子」となるそうです
いろいろありすぎて、難しいですね