祈るように 願い込めて 呟く
いつまでもここで会えますように !
>>2 嚶鳴院 桐
>>3 本條 りりな
母国語じゃないから難しいのは当たり前だよ、物語は美しいんだけれどね
( 距離の近づいた瞳の真ん中を覗き込みながら話し、ぱたりと教科書を閉じて卓上へ置くと立ち上がりエスコートするように手を差し伸べて )
疲れただろう、私と少し休憩しない?
>>10
…っ、
( 躊躇うこと無く相手の手の上に手を重ねた事に自分自身でも驚いて。これはまずい、とすぐに手を払い除けてから引っ込めれば気まずそうに視線を横に泳がして一拍置き。 )
い、いいかもしんない、ね…もう日も暮れちゃったし…
>>11
きみは照れ屋さんだね。
( 重なった手がすぐに離れると拍子抜けしたものの、代わりに距離を少し近めてガゼボの奥にある花の道を歩き始め。確かに日が暮れて辺りは薄暗く、冗談めかしに脅かしを口にしたその瞬間がさがさと物陰から音が鳴り )
夜になると 、ここは出ると言われているからね。
>>12
そんなんじゃな……え゙?、
( 音と言葉に分かりやすく動揺して身体をびくりと揺らし。冷や汗を拭ってから短い溜息を吐いて、音が鳴った方をじっと睨み。)
た、たまたま風が吹いて草が揺れただけ…よ、きっと。きっと、ね?