どもどもぉ~
短編小説書こうと思ったから建てますた
ジャンルは色々、まあ恋愛が多いかも。
気まぐれ更新 ( 不定期 )
アドバイスとか、感想、欲しいなあ…?
荒らしさんは来ても全力無視するから面白くないと思いまする
酉付けてるんでなりすましは出来ませんねぇ?(ฅº👅ºฅ )
んじゃすたーと。
ぜろ 。
日は出てるのに雨が降っている、
これはあれかな、『 狐の嫁入り 』とかいうやつかな。
机の上のオレンジジュースを目の前に頬杖をつき、濡れた窓の外を見る。
雨の音を聞きながら思い出すあの日の出来事。
「 これからわたしたち親友ね!! 」___。
いち 。
これはわたしがまだ小学3年生くらいの頃の話
小さい頃は好奇心旺盛で明るかったなあ。
『 ねえねえ!一緒に遊ばない? 』 。
わたしは公園で1人で遊んでた子を見つけて声をかけた
そりゃまあわたしもひとりだったけどね。
「 、? いいけど 」 。
いきなり声をかける私に少しクエスチョンマークを頭に浮かべてた名前も知らないまんま一日中遊んだ、その頃のわたしは遊ぶことに夢中で名前のことなんて多分どうでも良かったんだと思う。
公園のブランコで押し合いっ子したり
そのへんの木の棒を拾って一緒におえかきしたり。
でもまだ幼かったわたしは知らなかった今日の天気予報が雨だってこと。
ざーざーと雨は降って押し合いっ子したブランコも
木の棒でおえかきした地面も
雨のせいでびしゃびしゃになった。
でもなぜか楽しかった
途中送信
_______________
遊んでくれたその子のおかげだろう。
名前も知らないのに一緒にいることが楽しかったわたしは屋根のあるとこで雨宿りしながら隣にいるその子に言った。
『 これからわたしたち親友ね? 』 。
わざと「 嫌 」と言いずらい言い方で言った
断られるのはいくらわたしでも少し傷つくから。
「 うん 」 。
その子は言った、止まない雨をまっすぐな眼差しで見ながら。
すっごく嬉しかったなあ、泣きそうになったことは今でも覚えてる。
でもそのあと数十分で雨はザーザー振りからぱらぱら降りになった。
『 あっ、わたし帰るね?雨も弱いし、じゃっ!また明日ここで!! 』 。
夕方になってたしお母さんに怒られたくないからわたしはすぐ走って帰った。
その日はそれだけが記憶に残ってすぐ次の日になって急いでまたその公園に行ったっけな、今度はちゃんと名前聞こうと思って。
お昼からずっとその公園で待って
何時間も何時間も待っていつのまにか夕方になってたなあ。
結局その子は来なくてその日は一日中暗かったっけ
いつも美味しいご飯がなんだか味がしなくなって、
涙は流さなかったけど、辛かったなあ__。
ぽろ 。
頬に涙がつたう感触で現実へ戻される
いつのまにか空は雨が止んでいた
なんでいまごろ涙なんて、
ぽかぽかお日様の熱を感じながらココロの中で笑う。
______________________________
きみの名前も好きな食べ物のこともわたしは知らないけど
きみがわたしのことを今でも覚えてくれてるかもわかんないけど
きみは今でもわたしのたったひとりの親友だからね。
___END。
「 テスト返すぞー 」
なーんも面白くない授業 、 そんな空気を変えたのは先生のその言葉
一気にざわざわとした教室に 首席番号順に名前を呼んでいく先生 。
「 12番 」
『 はい 』 。
先生の声にできるだけ大きくハキハキと返事をして席を立ち 、 教卓へ向かう 。
「 今回もよく頑張ったな! 」
そう言いながら点数のとこに100という数字が書いてある紙切れを差し出す
『 ありがとうございます 』
ニコニコしながら受け取り席に戻るわたし ..
なんで笑ってんだろうな 、 わたし 。
あぁ 、 帰ったらまた 勉強 勉強 勉強
なにが楽しいんだろうな 、 わたし 。
でも頑張らなきゃ
頑張ってテストでいい点数とっておかあさん喜ばせて良い高校もいって ..
死ぬ気で頑張って 、 倒れるまで頑張って
よく頑張ったねって褒めてもらうんだ 。
はぁ 、 頑張らなきゃ
みんな喜ばせるために
頑張らなきゃ
みんなに負けないように
そんなこと思いながら先生が吐き出す呪文のような言葉聞いて今日もまたわたしは頑張るよ 。
『 ねぇ 、 』
雪降るあの日
ふたり手を繋いで歩いた場所を思い出してわたしは白い息とともに言葉を発した 。
『 ほんとに行っちゃうの? 』 。
行かないで そんな感情を込めてあなたの手をぎゅっと強く握ったのに 、
あなたには伝わんなかったのかな
「 おう 」 。
あなたの乾いた口から嬉しくもない言葉
ムカつくくらいイケメンなその顔
その目に涙くらい浮かばせてよ
その瞳にわたしくらい映してよ
あぁ 、 もう時間だね 。
一瞬の強い風が溜めてた涙を乾かす
そっか あなたはもう行っちゃうのか
わたしを置いて行っちゃうんだ
このあったかい手ともさよならだ
繋いでた手と手を離して
あなたは前に進む
『 ばいばい 』
わたし 、 ちゃんと笑えてたかな 。
『 プリン 、 食べたい .. 』
「 昨日食べたじゃん 」
『 今日は食べてないぃー! 』
「『 ... 』」
「 あしt .. 」『 今日食べたいのー! 』
『 誰か買ってきてくれる人いないかな〜♪ 』
「 ... 私は 、 行かないよ? 」
『 なんで!!! 』
「 やだだるいめんどくさい 」
『 かわいい妹ちゃんの為にさぁ!さぁ!! 』
「 知らない知らなーい 」
『 ... 』 「 ... 」
『 んじゃあ 着いてきてよ 、 一人で行かなくていいから〜 』
「 えー 、 」
『 こんな夜中に女の子ひとり歩かせようっての!? 』
「 私歩かせようとしてたのはどこのどいつですか 」
『 え 、 お姉ちゃん女だったの!? 』
「 いやいやいやいや 」
『 って 、 茶番はここまでにしといて .. さ 、 行こっか! お姉ちゃん!!! 』
「 え? 拒否権無し?? 」
『 ( にっこり ) 』
【 プリンにたどり着くまで後 __ 】
おわり 。
小説じゃない何かが生まれた
「 ねぇ! ほっこりしたくない!? 」
お前はなんの前触れもなくそういった
『 .. は? 』
「 だーかーらー 、 ほっこり! 」
『 だから 、 .. は? 』
ほっこりってそもそもどーゆー?
てか唐突すぎね? なんだよ急に 。
「 行こうよ! 水族館!! 」
『 .. は? 』
そう言ったお前の瞳はなによりもずっとキラキラしてた 。
てかなんで急に水族館?
行ったことあるよな 、 別に初めてじゃないし 。
「 んじゃ 、 行こっ!! 」
決めたらすぐに行動するお前
俺の手を引いてフルスピードで車へ
「 はいしゅっぱーつ! 」
その一声で 動き出す車
正確に言うと俺が運転する車 。
今日も彼女に振り回される1日だ 。