秘めた乙女色の想い。
突発で文書いたり設定ぶん投げたりする。
基本的にレス禁。というか覗かない方が良い。
あなたがいつも結んでいた、綺麗な青色をしたリボン。「薄花色
」って言ったっけ。いつも見ていた空の色によく似ている。
『──の瞳の色の方が綺麗よ』
リボンの事を言えば、あなたは必ずそう答えた。
なのに。
もう。
あなたはそう言ってくれなくなった。
いや、───言えなくなったと形容すべきか。
名前:未定 この際名無しでも良い。
性別:女
容姿:髪色は薄水色が地。横のはねた毛は薄緑色から承和色へのグラデーション。多分メッシュ。
目は髪色と似た感じ。
服は薄灰色のパーカー、白のtシャツ。tシャツにはKUSONEMIって書いてる。下は紺色の短パン。
KUSONEMI←ここ重要
5:◆m7w hoge:2018/08/01(水) 12:44≫2 百合の予定。名無しさんの片思いだったかも知れない
6:◆m7w hoge:2018/08/01(水) 12:44あー安価できてない
7:◆m7w hoge:2018/08/01(水) 12:45 >>2
これでどうだ
名無しさんは基本的にクーデレみたいなのだったから『あなた』にすごいからかわれてた。でもその時の笑顔がすごい綺麗で嫌いになれずそのまま……みたいな
9:◆m7w hoge:2018/08/01(水) 12:49でもきっと想いを伝えられないまま『あなた』は……展開かな。私の創作そういうの多すぎねぇ?
10:匿名希望◆m7w hoge:2018/08/02(木) 01:22 彼女はとても綺麗な髪と瞳をしていた。鮮やかでありながら落ち着きのあった若菜色。風に撫でられて揺れていた。目を細めて微笑んでいた。
だけど、それが俺に向けられたものでは無かった事を、知っている。
「──深緑。」
「……何だよ。」
「ごめん。」
「……何が。」
深緑と呼ばれた少年は、問いかけた少女の声に振り向かず答えた。彼は、夕空をずっと見ていた。あの惨劇を思い起こすような赤い空を。
心配そうな顔をして訊ねた少女は、少年の背を見つめてまた疑問を投げ掛ける。
「お前、本当は──」
「別に良いんだ。」
その問いを拒絶するように少年は言葉を遮った。その声は、ずっと一緒にいた少女が聞いた事のない、か細い声だった。
「俺は、良いんだ。此葉と、若葉が、幸せなら。二人が幸せになれない事が、一番嫌だから。」
一言一言、途切れ途切れに言葉を続けた。少女に対してゆっくり言い聞かせるように、解りきっていない自分の頭に刻み付けるように。
「だから──」
少年はゆっくりと振り向き、少女の目を見て乞うた。
「此葉、若葉と幸せになってくれよな。」
痛いほどに哀しく笑っていた。
此葉さん→←若葉さん ←深緑くん
ぐらいの関係。
此葉さんと深緑くんが双子。此葉さんが先に出てきた。
幼い頃事故で双子の親が他界。双子も片目無くしたり火傷したりした。その後の二人での生活は厳しく、深緑はよく泣いていた。それを此葉さんがいつも慰めていた。数年後、若葉さんが自分の屋敷で養う事に。そのうちに、此葉さんと若葉さんはいつの間にか恋仲(百合)にもなっていた。深緑くんは二人にそれぞれ恩があった故、若葉さんへの想いをずっと胸に秘めていた。
深緑くんは二人の邪魔をしまいといつの間にか大体の感情を抑えるようになっていった。だけど血の繋がってる此葉さんには若葉さんへの想いがバレてしまい……>>11に続く。
14:◆m7w hoge:2018/08/03(金) 17:28いやーけっこう深緑くん好きだわ、数年前何の考えも無しに作ったけど今更好きになったわー
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