創作の設定とか思い付いたことをひたすら投げるだけのスレ
*レス禁
*意味不明なこと書いたりします
*なんでも許せる方のみ閲覧どうぞ
____お伽噺の運命には逆らえないのだから
此処はお伽噺の世界。運命には逆らえない。七匹の子やぎ達は助かるし狼は葬られる。赤ずきんは生き残り狼は葬られる。僕には限られた運命しかないのだ。
_____そう、ワルモノという運命から
しますの狼くんがいつでもワルモノにされる狼の変えられぬ運命を変えようとする話
4:秋鈴◆/M hoge:2018/11/08(木) 00:41 物は大切にしなさい。そう言われた経験はありませんか?
そうです。
物には付喪神が宿っております故、大切にすべきなのです。
長く古くから使われているものに彼らは宿るとされています。
彼らは物を守る、神様なのですよ。
えぇ?信じられませんか?
ならばこの扉を開けて見てみましょう。
楽しそうな話し声が聴こえて来ませんか?
妄想たっぷりだなおい。
古道具屋の付喪神たちの話。
也でやってみようとしたはいいものの設定がガバガバすぎて没になりかけてる。
_____この“お伽噺”という牢獄から、僕等は出られない。
お伽噺の運命に抗おうとする狼くんと、それなや惹かれる赤ずきんちゃんの話。
____二人だけの“牢獄”で二人はイツマデモシアワセタノダ
お伽噺の運命に抗おうとする“オオカミ”とそれに惹かれる“アカズキン”の話
____二人だけの“牢獄”で二人はイツマデモシアワセタノダ
お伽噺が何度も繰り返される世界。みなエンドを迎えればスタートに戻る。記憶はリセットされる。しかし狼だけは記憶がリセットされず、繰り返されるお伽噺の世界に嫌悪を抱いていた。ならば変えてやる。こんなお伽噺に振り回される小さな箱庭なんか変えてやる。
10:秋鈴◆/M hoge:2018/11/11(日) 14:06まざり合ったお伽噺の世界。そこに集まった者達に課されたのは自分の物語を完成させること。その為には自分以外の不純物を廃棄しなければいけない。イラナイモノハケサナクチャ
11:みけ◆/M hoge:2018/11/18(日) 20:49 「星が綺麗ですね」
中庭で空を見ていた僕の隣にいつの間にか君がいた。
「そうだね」
そう僕は返した。君は気付いていないだろう。言葉の意味の真実にも僕のこの気持ちにも。本当に星が綺麗だね。
長い長い夢を見ていたような気がした。とてもとても幸せな夢。しかしある日誰かがそれを壊してしまうの。直さないと。壊れたのなら直さないと。幸せが断たれる前に。
重い瞼を開くと其処にはお城があった。目の前にある見覚えの無い城に驚いていると、何処からか気配がした。夢の悪い人かもしれない…と振り向くと、自分と同じくらいの年の女の子が立っていた。
転生したら守り神になっていた
14:みけ◆/M hoge:2018/12/11(火) 18:00 只今より、第十二回十二時戦を開戦いたします…。
____今、十二の時計が動き出す
物語×時間みたいな感じでいこう
16:みけ◆/M hoge:2018/12/11(火) 18:08 一時 ヘンゼル
二時 グレーテル
三時 時計ウサギ
四時
五時
六時
七時
八時
九時
十時 眠り姫
十一時 赤ずきん
十二時 狼
主催者 魔女
決まらない
18:みけ◆/M hoge:2018/12/11(火) 18:10あとはなんちゃら姫系が多くなってしまうな…うーむ…
19:みけ◆/M hoge:2018/12/11(火) 18:10フック船長もいれよう
20:みけ◆/M hoge:2018/12/11(火) 18:11かぐや姫は入れたい
21:みけ◆/M hoge:2018/12/11(火) 18:12物語というよりは物語の登場人物みたいな感じかな
22: みけ ◆/M hoge:2018/12/11(火) 18:14最終的にはみんな生き残るんだけど二パターンあって迷う
23:みけ◆/M hoge:2018/12/11(火) 18:15まあどうにかなるだろう
24:みけ◆/M hoge:2018/12/11(火) 18:17主催者の魔女は元人間
25:みけ◆/M hoge:2018/12/11(火) 18:27たまには恋愛系短編ちっくな物体でも書こうかな
26:みけ◆/M hoge:2018/12/11(火) 18:33書こうとしたんですけどポエムになりました
27:みけ◆/M hoge:2018/12/11(火) 20:16 「透明なんだね、君は」
真っ白なキャンバスを前に、先輩がそう言った。美術室の窓に撮された空は茜色に燃えていた。
「……そうですか…」
素っ気なく返事をしてしまったが絵の具で塗りつぶしてしまえばバレやしないだろう。
「しかし…先輩の方が透明って感じがしますけど…」
茜色の空を眺めながらそう言ってみる。
「私…?私はきっと白だよ」
「白…?」
「そう…何色にでも染まれてしまう白」
藍色の表情を浮かべ、そう言った。僕には先輩の言っていることがよく分からなかった。先輩はどちらかと言えば独りでいるタイプだし、他人の色に染まるだなんてなかなか想像できない。寧ろ僕の方が白と言ってもいいのではないだろうか。
「じゃあなんで僕が透明なんです?」
「なんでって…そりゃ君は誰が色にも染まることがないからでしょう?」
「そうなんですかね…?」
「そうなんだよ」
キャンバスから目を逸らし此方を見る先輩は西日に照らされて一層綺麗だった。嗚呼、この瞬間を、この表情を、この全てを僕は全て収めたい。
貴女は僕が透明だと言った。でも貴女色に染まってしまう僕もきっと白なのだろう。
「透明になれれば楽だったのに…」
の声は最終下校時刻を告げるチャイムに溶けていく。
「帰ろっか」
「そうですね」
カラカラと扉を閉めれば次第に太陽は山の向こうへ帰っていくようだった。
貴女の隣を歩きながら願おう。もう少し透明な僕で居させてくれ、と。
精一杯恋愛を書いてみた
29:みけ◆/M hoge:2018/12/11(火) 20:33 目の前に広がるのはまるで私の様な白だった。
「透明なんだね、君は」
つい口から出てしまったようだ。君からは素っ気ない返事が返って来たけれど。
「しかし…先輩の方が透明って感じがしますけど…」
そんな訳ないじゃないか。私は何時でも君色に染まってしまう。
「私…?私はきっと白だよ」
「白…?」
「そう…何色にでも染まれてしまう白」
そうだ。私は白だ。他の色に染まってしまう白。その他の色とは君なのだけど。そんなことを考えながら目を伏せる。
「じゃあなんで僕が透明なんです?」
「なんでって…そりゃ君は誰が色にも染まることがないからでしょう?」
何時だって君は私色に染まってはくれない。 何時だって透明のままだ。
「そうなんですかね…?」
「そうなんだよ」
全く…。気付いていないのがまたもどかしい。君の方を向くと西日が顔を照らしてくる。
「 」
君が何か呟いた。しかしその声を塗りつぶすように最終下校時刻を告げるチャイムが鳴る。タイミングの悪い奴だ。君ともっともっと一緒に居たかったのに。
「帰ろっか」
私は立ち上がる。
「そうですね」
君もそう言って立ち上がった。
カラカラと扉を閉め、君と話した宝箱に鍵をかけた。誰にも知られませんように。なんて願っても無駄なのは重々承知だ。
君の横顔を盗み見て思う。
少しは他の色に染まってみてくれないかい?
>>27は後輩目線、>>29は先輩目線で書いてみた
一言で言うと両片想い。
後輩
美術部部員。
先輩のことが好き。
きっと叶わないと思っていながらも、やっぱり好きで苦しくて、好きという気持ちをなかったことにできたら楽だったと思っている。
平凡で特に得意なことはないが絵が好きだったので美術部に入部した。他の先輩に聞くと廃部寸前の美術部に入部してくれた天使だとのこと。
先輩
美術部部員。
後輩のことが好き。
自分の好きに気付いてもらえず自分だけ好きで溢れるもどかしさを感じている。
普段は独りでいることが多いが好きで独りでいるらしい。
美人で割りとモテる方だが、本人は周りからの好意に気付いていない。
「透明なんだね、君は」
真っ白なキャンバスを前に、先輩がそう言った。
「……そうですか…」
いきなりの先輩の言葉に素っ気なく返事をしてしまった。顔は赤く染まっていないだろうか。美術室の窓に撮された茜色の空が隠してくれていればよいのだが…。
「しかし…先輩の方が透明って感じがしますけど…」
茜色の空を眺めながらそう言ってみる。
「私…?私はきっと白だよ」
「白…?」
「そう…何色にでも染まれてしまう白」
藍色の表情を浮かべ、そう言った。僕には先輩の言っていることがよく分からなかった。先輩はどちらかと言えば独りでいるタイプだし、他人の色に染まるだなんてなかなか想像できない。寧ろ僕の方が白と言ってもいいのではないだろうか。
「じゃあなんで僕が透明なんです?」
「なんでって…そりゃ君は誰の色にも染まることがないからでしょう?」
「そうなんですかね…?」
「そうなんだよ」
キャンバスから目を逸らし此方を見る先輩は西日に照らされて一層綺麗だった。嗚呼、この瞬間を、この表情を、この全てを僕は全て収めたい。
貴女は僕が透明だと言った。そして自分は白だと言った。でも貴女色に染まってしまう僕もきっと白なのだろう。
「透明になれれば楽だったのに…」
の小さい呟きは最終下校時刻を告げるチャイムに溶けていく。
「帰ろっか」
「そうですね」
カラカラと扉を閉めれば次第に太陽は山の向こうへ帰っていく途中だった。
貴女の隣を歩きながら願おう。もう少し透明な僕で居させてくれ、と。
目の前に広がるのはまるで私の様な白だった。さっきからずっと進まない筆は私と君の会話のようだ。私は一人ボーッと考え事をしていた。
「透明なんだね、君は」
頭のなかで呟いただけの筈たったのについ口から出てしまったようだ。何を言っているんだ、と言われるのかと思ったけれど君からは何時もの様か素っ気ない返事が返って来て。君の顔が少し赤く見えるのはやはり夕焼けのせいだろう。私だったらいいのだけれどそうではないはず。
「しかし…先輩の方が透明って感じがしますけど…」
そんな訳ないじゃないか。私は何時でも君色に染まってしまう。
「私…?私はきっと白だよ」
「白…?」
「そう…何色にでも染まれてしまう白」
そうだ。私は白だ。他の色に染まってしまう白。その他の色とは君なのだけど。そんなことを考えながら目を伏せる。
「じゃあなんで僕が透明なんです?」
「なんでって…そりゃ君は誰の色にも染まることがないからでしょう?」
何時だって君は私色に染まってはくれない。何時だって透明のままだ。
「そうなんですかね…?」
「そうなんだよ」
全く…。気付いていないのがまたもどかしい。君の方を向くと西日が顔を照らしてくる。
「 」
君が何か呟いた。しかしその声を塗りつぶすように最終下校時刻を告げるチャイムが鳴る。タイミングの悪い奴だ。君ともっともっと一緒に居たかったのに。
「帰ろっか」
私は立ち上がる。
「そうですね」
君もそう言って立ち上がった。
カラカラと扉を閉め、君と話した宝箱に鍵をかけた。誰にも知られませんように、なんて願っても無駄なのにそう願ってしまう。
君の横顔を盗み見て思う。少しは他の色に染まってみてくれないかい?