僕らは過去と未来を旅する*暗殺教室

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1:沖那 姫:2016/02/11(木) 18:11 ID:092

初めてまして!………じゃないひともいるかな?
今回は………


タイムリープ!かな?

体と記憶は"現在"
景色は"昔""未来"


前書き
*文がおかしかったりします
*いろんなひとの過去と未来を改造
*怖いところもあるかも………!
*荒らし、なりきりダメです
*コメント欲しいです!
*キャラ崩壊
*リクエストください!

では、次の投稿からスタートです!

2:沖那 姫:2016/02/11(木) 18:22 ID:092

渚の章
NOTE:1[始まりは1つの話から]


今日もいつもと同じ暗殺教室。始まりは1つの話からで、1つの運命からだった。


茅野「渚って、7月20日が誕生日だっけ?」
渚「うん、そうだよ。それがどうしたの?」
茅野「いや、あのね。渚の過去とか知りたくて…!」エヘッ
杉野「あー、確かにな。渚が小さい頃どんなだったのかを知りたかったんだ!」
渚「杉野まで!?」
カルマ「どうせなら皆で聞こーよ」
皆「おーう!」

カルマくんがそう言ってしまったので、断れなくなってしまった。
恥ずかしい過去もあるのにー!

渚「あーもう!わかったよ!話す!話すから!!」
皆「やったーー!」


パアアッ…!


皆「!?」

突然急に辺りが眩しく光だした。
例えるなら何かが爆発したみたいに。

皆「うわああああ!!!!!」

どんどん光の眩しさは増していく。
皆は強く目をつぶって、光がおさまるのを待った。


気づいたら、そこは旧校舎ではなく身を覚えのない。どこかの公園だった。

3:刹那@ゲーマー:2016/02/11(木) 19:48 ID:ubI

がんばれー(゚∀゚)

4:沖那 姫:2016/02/12(金) 20:30 ID:092

刹那ありがとう!
頑張るね!

5:沖那 姫:2016/02/13(土) 18:39 ID:092

渚の章
NOTE:[小さい頃は]


渚が過去を話した瞬間のこと。辺りが眩しく光だした。光の眩しさは増していく。
そして光がおさまるのを待った。

気づいたら、そこは旧校舎ではなく、身を覚えのない。どこかの公園だった。


磯貝「皆、無事かー?」
皆「なんとかー」
片岡「それにしてもここはどこなの?」
前原「!ブランコがある!ってことはどっかの公園だ!」
渚「…なんで?」

皆は、旧校舎から公園への移動にパニクっていた。
でもその時誰かが泣いている声がした。


『ひっく……こんなの着たくない……皆に笑われる……!』


茅野「誰の泣き声?」
杉野「幼い声だよな」
磯貝「ちょっと、行ってみるか……」

そう言って磯貝は近寄っていった。
でもその時……

渚「あっ、磯貝くんストップ!」
磯貝「?」


タタッ


皆「!?」


皆が見たのは他でもない。
"赤髪の瞳の色が黄色の少年"にびっくりしていた。

カルマ「あれー?小さい頃の俺じゃん。確かこの時に遊具の下でうずくまって泣いている美少女にあったんだっけ?」


カルマ『どうしたの?』
『!』
カルマ『何があったの?』
『……こんなの着たくない……皆に笑われる……!』
カルマ『(似合ってるのに)そいつの目腐ってんのかな?』
『……?』

『渚ー!』
渚『あっ、お父さん』


皆「え!?渚ーー!?」
渚「……うん、まあね」
磯貝「女の子の服を着ていたんだ……」
渚「母さんのせいだよ」
カルマ「なるほどー!この時にあった美少女は渚くんだったんだね!可愛いー」
渚「僕は可愛くないよ!」
杉野「じゃあ、渚とカルマはこの時に初めて出会ったんだ……中1じゃないのか」
渚「そうみたいだね。懐かしいなぁ…」
茅野「あのー……これどうやってもとの時代に帰れるの?」
皆「あ……」

茅野、その通り!
皆は、忘れかけていたことを思いだし、どうする?と考え始めた。


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