ここは私がオリキャラ板のプリパラのオリキャラというスレのキャラを使って小説を書いていきます!
独り言板のオリキャラも使います!
ぜひ読んでくれたら嬉しいです!
※更新が遅くなる場合があります
>>18 修正
まりぃは銃を打って→まいらは銃を打って
蝶に着いて行くといつの間にかまりぃとゆいとセリアだけになっていて他の人たちはまりぃとゆいとセリアはぐれてしまった。
まりぃ「まさか私たち、はぐれたの!?」
ゆい「みたいだね」
セリア「そうだな」
まりぃ「うぇ〜ん!どうしよう!」
ゆい「まりぃ、泣かないでよ。うぇ〜ん!」
二人共泣き出した。
セリア「泣くなよ、泣いたらお前たちを闇の力で操られぬではないか」
謎のパーティー会場にベリーとアミーと奈々がいて歩いていた。
アミー「以外と明るいね」
ベリー「そうね」
アミー「ていうか、ここどこ?私たちはぐれちゃったの!?」
奈々「何か怖いなな」
ベリー「自分たちで考えなさいよ」
奈々「どうしよう!アミー様!」
アミー「どうしよう!お姉ちゃん!!」
ベリー「うるさいわね」
誰もいないスイーツ屋でソラミスマイルの3人とフララが歩いていた。
らぁら「はぐれちゃったよ!」
みれぃ「ぷりぃ〜」
そふぃ「ぷしゅ〜」
フララ「らぁら……みれぃ……そふぃ……ごめんね……」
らぁら「えっ?フララが何かした?」
フララ「3人にキツい思いをさせてしまった……」
らぁら「ううん、気にしないで。私だって世界を救いたかったから」
みれぃ「そんなこと気にしないでいいぷり!全然キツいなんて思ってないぷり」
そふぃ「うんうん」
そふぃは頷いた。
フララ「らぁら……みれぃ……そふぃ……」
フララは少し笑った。
みれぃ「さあ、早く行くぷりよ!」
らぁら、そふぃ「うん!」
四人は真っ直ぐ歩いて行った。
まりぃ、ゆい、セリアルート
セリア「とにかく進まなければ世界を支配する前に壊れてしまう」
まりぃ、ゆい「うぇ〜ん!」
セリア「いつまで泣いている!そんなことでは我がいつまで経っても支配できないしお前たちだってこれで終わらせたくないだろう!いい加減にしろ」
まりぃとゆいは泣き止んだ。
まりぃ「そうだよね、いつまでも泣いてばかりじゃダメだよね!」
ゆい「私たちはもう泣かない!」
セリア「それでこそ我が下部だ」
まりぃ、ゆい「ありがとう!セリアちゃん」
ベリー、アミー、奈々ルート
奈々「アミー様、怖いなな!」
アミー「大丈夫、大丈夫だよ、奈々ちゃん」
奈々「アミー様〜」
奈々はアミーに抱き付いた。
ベリー「そんなことしてる場合?」
奈々「だって怖いなな〜」
アミー「お姉ちゃん怖いよ!」
アミーはベリーに抱き付いた。
ベリー「こら、アミー!離れなさい、抱きつくんじゃないの」
アミー「だって怖いんだもん」
アミーは涙目でベリーをぎゅっと抱きしめた。
ベリー「ちょ、ちょっとやめなさいよ」
ベリーは赤面した。
ベリー「ほら、早く行くわよ」
アミー「う、うん」
奈々「なな!」
3人は歩いて真っ直ぐ進んで行った。
ソラミスマイル、フララルート
四人が歩いているとヨダレを垂らしている男が何人もいた。
みれぃ「何なのよ!これは」
みれぃは薄気味悪すぎたようで素に戻っていた。
らぁら「とにかく急いで進まなきゃ」
四人は真っ直ぐ奥へ走って行った。
その頃、まいらの館で
まいら「ロイヤルフラワーゲット」
まいらはロイヤルフラワーを触っていた。
ひかる「まいら様、なぜ潰さないのですか?」
まいら「ロイヤルフラワーは私のもの、もう手に入れたんだしいつでも潰せるでしょ?今は潰さないだけよ、どうせあいつらだって普通の何もできない人間なんだからここまで来れるはずないわ」
ひかる「そうですか」
光の洞窟
ソラミスマイルとフララの四人が歩いていると駅が見えて来た。
みれぃ「駅があるぷり」
四人が駅を見渡していると誰かが来た。
らぁら「誰!?」
まりぃ「ここは……駅?」
アミー「そうみたいだね。あっ、らぁらちゃんたち!」
らぁら「アミーちゃんたち!」
他の人たちと集合した。
らぁら「駅があるよね」
まりぃ「私もたまたま見つけたんだよ」
まりぃたちが話していると電車が目の前に来た。
まりぃ「あれ、電車?」
ゆい「電車だね」
奈々「電車なな!」
電車の扉が開くとめいるが呼び寄せた蝶が電車の中に入って行った。
ゆい「入ればいいのかな?」
まりぃたちは蝶に着いて行き、電車に乗った。
扉が閉まって電車が動いた。
まりぃたちは真剣な表情で電車の窓の外を覗いた。
まりぃ「何とかしなきゃ!」
ベリー「世界が破壊されたらあたしが輝けないじゃない」
アミー「お姉ちゃんのライブ、まだまだ見たいよ!」
奈々「アミー様のライブが見れなくなるなな」
アミー「そうはさせないもん!」
セリア「確かに世界が破壊されたら支配できぬからな」
みんな決意した。
電車が進んで行くと駅が見えて来て駅に止まった。
電車の扉が開き、蝶は扉から出た。
まりぃ「扉から出ろってことかな?」
ゆい「多分ね」
まりぃたちも電車から降りて蝶は右へ進んで行った。
ゆい「右!?」
まりぃたちは右に行った。
右に進んで行くといつの間にかすべてが氷で固まっている場所に来ていた。
まりぃ「寒い!」
ゆい「ここどこだろ?」
フララ「ここはアイスタウン」
アイスタウンはものすごく寒い場所だ。
蝶は真っ直ぐ進んで行き、まりぃたちも真っ直ぐ進んで行った。
歩いているとトンネルがあり、蝶とまりぃたちはトンネルをくぐっていった。
まりぃ「ここは……」
くぐるとそこは花がたくさん咲いている花畑だった。
フララ「運命の花畑……」
らぁら「運命の……」
ゆい「花畑……」
そふぃが花を見つめていた。
そふぃ「キレイ……」
蝶は真っ直ぐ進んで行った。
らぁら「あっ、蝶が!そふぃ、行こう!」
そふぃ「うん」
そふぃはらぁらたちの所へ戻って、まりぃたちは蝶に着いて行った。
扉があって蝶は扉の前に止まった。
ゆい「開けるのかな?」
ゆいはドアノブを触り、扉を開けた。
蝶は扉の中へ入って行き、まりぃたちも扉の中へ入って行った。
扉の向こうは巨大な海があり、蝶は止まらず、真っ直ぐ進んでいて、まりぃたちも砂浜を歩いていた。
空は青空が広がっていて太陽が輝いていた。
らぁら「暑い〜!」
みれぃ「暑いぷり〜!」
フララ「ここは真夏のトンネル……」
らぁら、みれぃ、そふぃ「真夏のトンネル!?」
フララ「うん……」
蝶は真っ直ぐ飛んでいてまりぃたちも海を見ながら真っ直ぐ進んで行った。
真っ直ぐ行っていると紅葉の木があり、紅葉などがたくさん落ちていた。
フララ「ここは秋の街……」
ゆい「へぇ〜秋の街って言うんだ〜」
フララ「うん」
アミー「紅葉がたくさん落ちているね」
蝶は真っ直ぐ飛んでいた。
らぁら「さあ、行こう行こう!」
まりぃたちも真っ直ぐ飛んで行った。
こんにちは!はるひ役のもので((ry
ストーリ構成が出来ていて面白いです!
アドバイスとかって宜しいですか?
まいらの館
ひかる「まいら様!あいつらがこちらに近づいて来ています」
まいら「まあ、そう焦らないの。こっちだってちゃんと考えているんだから」
ひかる「はい」
館の外でめいるが一人で空を見上げていた。
ひかる「めいる」
ひかるが後ろにいてめいるに声をかけた。
めいる「ひかる」
ひかる「もう少しで世界は破壊されるのよ、だから心配しないでいい」
めいる「まあ、私は世界を憎んでいる。世界が破壊されるのは嬉しい。でも、なんで私があいつの言うことを聞かなければいけないんだ」
ひかる「めいる……」
ひかるはめいるを見つめていた。
めいる「私、散歩に行って来る」
ひかる「うん」
めいるは歩いて館から離れて行った。
まりぃたちはずっと秋の街を歩いていた。
歩いているとめいるがまりぃたちに近づいて来た。
ベリー「あっ、あんたは!」
めいる「お前たちはここで倒れる……お前たちのような何もできない人間がまいら様に勝てるわけがない。だからお前たちにはここで倒れてもらう」
ベリー「はあ?あんた何言ってんのよ!あたしたちが倒れるわけないでしょ?」
めいる「じゃあ試してやる……」
めいるは小さいカプセルを9個持っていてカプセルに息を吹き掛けてカプセルを10個まりぃたちの目の前に投げた。
投げると煙が出た。
まりぃたち「ごほっごほっ」
目を開くともう一人の自分がいた。
らぁら「に、偽者!?」
もう一人のらぁら「ヤッホー、らぁらちゃん」
みれぃ「何がどうなっているぷり!?」
もう一人のみれぃ「ポップステップダーク、みれぃぷりっ!あなたは私に倒されるべきぷり」
そふぃ「ぷしゅ〜」
もう一人のそふぃ「あなたには負けないわ、クラゲさん」
ベリー「ちょっとあんた誰よ!」
もう一人のベリー「あんたこそ誰よ!このアイドルクイーン、ベリー様にそんな口を聞くなんて……」
ベリー「はあ?あたしが本物のアイドルクイーン、ベリー様なんだけど。あんたなんかよりあたしの方が上なのよ?」
もう一人のベリー「そう、なら見せてもらおうかしら」
アミー「あなた誰!?私たちは急がなきゃいけないの!邪魔しないで!」
もう一人のアミー「私はもう一人のあなただよ、邪魔してるのはあなたでしょ?」
奈々「なな!あなたは誰なな?怖いなな〜!」
もう一人の奈々「怖がらなくていいななよ?私はあなたを倒すだけだから」
奈々「なな!?」
セリア「この世界は我が支配する、そこをどけ」
もう一人のセリア「お前に支配なんてできるわけがない。ここを通りたければ我を倒してみよ!」
まりぃ「お願いだからどいて!」
もう一人のまりぃ「やーだっ!どかないもんね〜!」
ゆい「どいてってば!」
もう一人のゆい「いやです、どかないよ?」
フララはらぁらたちを見ていた。
もう一人のらぁら「ライブで対決よ!」
>>26
ありがとうございます!OKですよ
>>28
ストーリーはいいのですが、
〇〇は〇〇を見た。や、〇〇は〇〇をした。
とか…〜をした等が多いと思います!
例えば〇〇は笑顔で〇〇を見つめる。こっちまで笑顔になりそうだ でもいいかと…。
なんというか 〇〇た。 で終わることが多いような気がしたので…説明下手すぎてすみません!
>>29
なるほど、教えてくれてありがとうございます。頑張りますね!
フララは涙目でらぁらたちを見つめている。らぁらたちは負けるわけにはいかない。
らぁら「いいよ!あなたには負けないもん!」
ベリー「あたしの美しさ、見てなさいよ?」
(らぁら、まりぃ)
落ち込んでばかりじゃ
前へ進めないよ
(もう一人のらぁら、まりぃ)
あなたはとびきりな笑顔 持っているのに
もったいないよね
(みれぃ、奈々)
神アイドルへの道は険しいけど
(もう一人のみれぃ、奈々)
それでも(それでも)
全力出して前へ進め
(らぁら、まりぃ、みれぃ、奈々)
いつか煌めく 神アイドルに
なってみせるの
(もう一人のらぁら、みれぃ、まりぃ、奈々)
みんなを楽しませたい
アイドルは笑顔が一番!
さあ神アイドルになろう
(ゆい、アミー)
涙を拭いたら ライブだよ
(もう一人のゆい、アミー)
楽しくみんなに私らしいライブを見せるの
(ベリー、セリア)
新曲考えて
メイキングドラマを考えて
やることたくさん ありすぎる
(もう一人のベリー、セリア)
心がモヤモヤしてるけど
踊って 歌って 吹き飛ばしちゃえ!
(ゆい、アミー、ベリー、セリア)
いつかときめく 神アイドルに
なってみせるよ
(もう一人のゆい、アミー、ベリー、セリア)
みんなを喜ばせたい
アイドルは笑顔が一番!
さあ神アイドルになろう
エアリーチェーンジ!
ソラミスマイル、まりぃ、ゆい、ベリー、アミー、奈々、セリア
「ファイナルエアリー!」
もう一人のソラミスマイル、まりぃ、ゆい、ベリー、アミー、奈々、セリア
「ダークエアリー!」
もう一人のらぁらたちは本物のらぁらたちを鋭い目で見て襲い掛かる。
らぁらたちは避けてもう一人のらぁらたちから逃げている。
らぁら「そんなので私を倒せると思っているの?」
もう一人のらぁらたちはマイクを持って歌い出す。
〜♪
らぁらたち「きゃっ!」
みれぃ「何ぷり!?この不気味な音色!」
らぁら(偽者)「もっと苦しめてあげる」
〜♪
らぁらたち「きゃっ!」
らぁらたちは耳を手で塞ぐ。
〜♪
もう一人のらぁらたちの歌声でらぁらたちは追い払われて倒れる。とても苦しい。
らぁら(偽者)「あはははっ、私にはかなわないね」
フララはめいるを見た。
フララ「……なんでこんなことするの?」
めいる「……」
めいるは何も答えることができず、もう一人のらぁらたちをじっと見つめている。
らぁらたちは立ち上がり、翼を生やしてもう一人のらぁらたちの所まで飛んで行く。
みれぃ(偽者)「何度来たって同じぷり」
そふぃ(偽者)「あなたたちに私たちが倒せるわけがないわよ」
らぁら「私は世界を守りたい!だって大切な友達がいるから!」
らぁら(偽者)「友……達……?ふんっ、くだらない!友達なんかいらないよね!」
〜♪
もう一人のらぁらたちは歌い続けてらぁらたちを苦しめ、さっきより力が強くなっている。
らぁらたちは耳を塞いでいるがもう一人のらぁらたちには負けず、こちらも歌い始めた。
〜♪
らぁらたちの歌声は響き渡っている。
らぁら(偽者)「甘いね」
ベリー(偽者)「そんな弱々しい歌声であたしたちを倒そうなんて」
奈々(偽者)「1000年早いなな!」
〜♪
もう一人のらぁらたちから黒い闇が出ていてもう一人のらぁらたちは歌い続ける。
らぁら、まりぃ、ゆい、アミー、奈々「絶対に負けないもん(なな)!」
ベリー「いいからそこをどきなさい!」
らぁらたちは闇の光には負けず、何度も何度も歌い続ける。
〜♪
らぁらたちから白い光が出た。
ベリー(偽者)「あんたたちなんかよりあたしの方が強いわ!」
ベリー「それはどうかしらね」
らぁらたちは歌い続ける。
〜♪
白い光が輝き、光が闇を押し返す。
らぁら「みんな、もっと行くよ!」
〜♪
光は闇を押し返し、闇が消えてもう一人のらぁらたちも光に包まれて消えた。
らぁらたちは地面に着地した。
めいる「まさか……」
めいるはもう一人のらぁらたちが消えたのを悲しそうな表情で見た。
らぁらたちはめいるとフララの目の前に立っている。
らぁら「お願い!そこをどいて?」
めいる「……」
めいるはどかない。
ゆい「ねえ、なんでこんなことする必要があるの?」
めいる「……まいら様のため……」
フララ「違う……でしょ?」
めいる「いや、まいら様のためだ!」
ひかるが瞬間移動をしたかのようにめいるの前にいた。
ベリー「あんたは!」
ひかる「めいる……まいら様が館に帰りなさいって」
めいる「……」
めいるは悲しそうな表情でひかると館に帰ろうとする。
らぁら「待って!」
らぁらはめいるの手を握る。
めいる「離せ……」
らぁら「その前になんであなたはこんなことするの?」
ひかる「離しなさいよ、そんな汚い手で妹を触らないで。あなたには関係ない」
めいる「なんでまいらの言うことなんか聞かなければいけないんだ……」
めいるは小声で呟いた。
らぁら「えっ?」
めいる「何でもない、しつこい!」
らぁら「お願いだから話を聞かせて!」
めいる「あんたらに私の何が分かるんだよ……もう何も話すな!」
めいるは泣きながらどこかへ逃げて行った。
ひかる「めいる!あんたたちのせいよ!あんたたちのせいでめいるが傷付いた!めいるを傷付けるやつは許さない!」
らぁら「私はそんなつもりは……」
ひかる「お黙り!めいるを傷付けるならこの私が容赦しない!」
みれぃ「だから私たちはそんなつもりはないぷり!」
ひかるはタクトを持って空から雷をらぁらたちの所に落とす。らぁらたちは何とか避けきった。
らぁらたち「ふぅ〜助かった(ぷり〜、なな〜)」
ひかる「きっ!」
ひかるは空から大量の雷をらぁらたちの所へ落とす。
らぁらたちは走り回っている。
ひかる「よくもめいるを!」
今度は空から炎の玉をらぁらたちの所へ落とす。
炎の玉が少しらぁらの服に当たり、少し焦げている。
みれぃ「らぁら、大丈夫ぷり?」
らぁら「だ、大丈夫」
ひかる「おりゃ!」
ひかるはタクトを振り回し、空から炎の玉がたくさん落ちて来る。
他のみんなも服が少し焦げた。
ベリー「ちょっとどうしてくれるのよ!」
ひかる「めいるを傷付けたあんたたちはここで倒れてもらうわ」
らぁら「私は本当に傷付けるとかそんなつもりはない!」
ひかる「信じるわけないわ!」
空から炎の玉を一気に落とし、らぁらたちを焼こうとする。
らぁらたちは炎の玉を避けた。
まりぃ「お願い、信じて!」
ゆい、アミー、らぁら「お願い!」
ひかる「本当にめいるを傷付けるつもりはないのね?」
らぁら「ないよ!」
みれぃ「私だってないぷり!」
そふぃ「うん」
そふぃは頷く。
ひかる「いいよ、攻撃はやめる」
ひかるはタクトで元の青空が広がっている空に戻した。
フララ「あの声……」
らぁら「フララ?」
回想
光の洞窟で
めいる「その蝶に着いて行け」
回想終了
フララ「あの声……めいるの……声……」
まりぃ「確かにあの声どっかで聞いたことあるなって思ったらめいるの声か!」
アミー「あの子、優しいじゃない」
みれぃ「ぷり!」
ひかる「とにかくめいるを探さなくては!」
めいるはまいらの館の前でじっと座っていて真顔で考え事をしている。
まいら「あはははっ!あのプリパラアイドル共は誰も手出しできないでしょう。アッハハハハ!」
窓からまいらの声が聞こえてめいるはまいらの言っていることを考えながら聞いていた。
一方、らぁらたちはひかると共に道を真っ直ぐ歩いている。
今らぁらたちが歩いている所は星空が輝いている池だ。
みれぃ「キレイな星がたくさん輝いているぷり!」
らぁら「うん、キレイだね」
突然、ひかるが止まった。
らぁらたちも止まる。
らぁら「どうしたの?」
ひかる「〜♪」
らぁらが目を大きく開いてひかるに聞くとひかるは口笛を吹き出す。
ひかる「〜♪」
口笛を吹いてるとひとつの巨大な星が星空から飛んで来る。
巨大な星がらぁらたちの目の前に来た。
ベリー以外「わあっ!」
ベリーは黙っていたがらぁらたちは驚いている。
ひかる「この星に乗って」
らぁら、まりぃ、ゆい「えっ?」
ひかる「いいから乗るのよ!」
ベリーとアミーとセリア以外「は、はい!(ぷり!なな!)」
らぁらたちはひかると共に星に乗る。
星は動き出し、星空を飛んでいる。不思議な感覚だ。
フララ「星……キレイ……」
フララは星を眺めていて少し笑顔になっている。
らぁら「あっ、フララ笑ってる!」
らぁらはフララの笑顔を見て微笑んだ。
フララ「笑顔……か」
フララは笑顔のことを考えている。
星がまいらの館の近くに到着し、らぁらたちは下りる。
らぁら「ありがとう!お星さま」
アミー、まりぃ、ゆい、奈々「ありがとう!(なな!)」
ひかる「行くよ?」
らぁらたちは歩き出す。
不気味な森を歩いている。何だか気持ち悪い。
まいらの館の中でめいるがロイヤルフラワーを持っているまいらに近づく。
めいる「まいら様、早くロイヤルフラワーを潰しましょう」
まいら「いやよ」
めいる「ですがあいつらが近づいて来ていますよ」
まいら「どうせあいつらは私たちを倒せない。どれだけ来たって無駄なのよ。ロイヤルフラワーを持っている私ならいつでも潰すことができるわ。大丈夫、世界は破壊されるわ。あなたも破壊したいのよね?でも……なんであの時、あいつらの体が軽くなったのかしら。めいる、あなた本当にしてないわよね?」
めいるはぼそぼそと答える。
めいる「……してません」
まいら「本当?」
まいらはジト目でめいるを見る。
めいる「してませんよ」
まいら「本当かしらね?」
まいらは銃をひきだしから取り出して銃を鏡に変えて鏡に問う。
まいら「鏡よ鏡よ鏡さん、めいるは嘘付いてる?」
鏡「はい、まいら様。めいるは嘘を付いています」
まいら「やっぱり」
鏡はゆいたちが神秘の湖で湖に溺れている姿を映す。そこには誰かの手が映っている。
まいら「鏡よ、この手の主を映し出しなさい」
鏡「了解です」
鏡はめいるを映し出した。
まいら「めいる!?」
めいるが水中キャンディをゆいたちの所に投げた場面を映す。
まいら「そうか、そうだったのね……」
まいらは鏡をひきだしに直してひかるをぎろっと見つめる。
>>36 修正
ひかるをぎろっと見つめる→めいるをぎろっと見つめる
めいる「……どうぞ、叩いてください……」
まいら「なんでこんなことしたのかな?あんたなんかもういらない。この館から出て行きなさい!二度と来るんじゃないわよ?私を裏切ったことを後悔させてやる。まあ、いいでしょう。世界が破滅すればあんただって消える。あんたの姉のひかるもいなくなるだろうね」
めいる「なら、さっさとロイヤルフラワーを潰せよ。私だってあんたの言うことばかり聞いてうんざりなんだよ。はっきり言う、あんたのようなワガママ娘の言いなりにはならない。私はあんたの操り人形ではない!ではさらば、ここには二度と来ない。後、姉を傷付けるなら私だって考えがある」
めいるは館から出て行った。
不気味な森でらぁらたちは歩いている。
みれぃ「まだ着かないぷり?」
ひかる「後少し」
ひかると歩いていると大きな館が見えて来る。
ひかる「あれよ」
ひかるは館に指を差す。
らぁらたちは館へ真っ直ぐ進んで行った。
館の目の前でめいるが体操座りで座っていて悲しそうな表情で考え事をしている。
少し涙がぽつりと流れた。
すると……
ひかる「めいる」
めいる「ひかる!」
ひかるが目の前に立っている。らぁらたちもいた。
めいる「なぜ来た。私のことはほっといてよ」
ひかる「何言ってんのよ、めいるのバカ!」
ひかるはめいるを優しく抱きしめる。
めいる「……!」
めいるは涙を流した。暖かい気持ちだ、とてもぽかぽかする。
めいるは涙目でひかるを見る。
めいる「ひかるが消えるなんていやだよ!私はひかるが大好き!」
ひかる「私だってあなたを傷付けるやつは許さない」
めいる「一人ぼっちかと思ったよ!」
めいるは涙が止まらず、泣き続ける。
らぁら「じゃあ、まいらを止めよう!」
めいる「無駄だ、あんたらのようなただの人間があいつに勝てるわけがない」
まりぃ「大丈夫、思いは負けないよ」
めいる「思い思いって漫画の戦隊ヒーローじゃないんだぞ?」
みれぃ「私たちは真剣ぷり!」
めいる「しかし……私には光も何もない!まいらは嫌いだったが世界は憎んでいる。この世界は裏切り者が多い、私だって裏切られた……」
めいるは泣きながら話す。
ひかる「めいるがやりたいことなら私は手伝う。めいるは一人ぼっちじゃない、だから泣かないで。めいるが助かる方法はまいらを止めるしかないみたいね」
めいる「……止めるか、あいつを」
まりぃ「じゃあ館の中に入ろう!まいらはあの館の中にいるんでしょ?」
めいる、ひかる「うん」
ゆい「じゃあ急がなきゃ」
らぁらたちは館の中へ静かに入って行く。
中は広く、クモの巣などが貼ってあり、汚れている。
らぁらたちはゆっくり歩いて行く。
まりぃ「不気味な所ね」
壁に不気味な絵が飾っており、ベリーは絵を見つめて震えながら歩いていた。
アミー「お姉ちゃん?どうしたの?まさか怖い?」
ベリー「そ、そんなわけないわよ!」
本当は怖くて仕方がない。らぁらたちは歩き続ける。
めいる「真っ直ぐ行った所に階段があるはず」
ひかる「その階段を登って行くのよ」
らぁら「分かった」
らぁらたちが真っ直ぐ歩いていると階段が見えて来る。
ゆい「あれかな?」
ゆいは目の前にある階段に指を差しながら聞く。
ひかる「そうよ」
アミー「あれを登って行けば……」
らぁらたちは階段を一歩ずつ登って行く。
一方、まいらは自分の部屋でひきだしに直していた鏡を使ってらぁらたちの様子を見ている。
まいら「まあ、ここまでは来れないでしょう。ここまで来るにはいくつかの試練をクリアしなければならないもの。ただの人間のあなたたちには無理ね、まあせいぜい頑張るといいわ」
らぁらたちは階段を登っている。
そして階段を登り終えて2階に着いた。
らぁら、まりぃ、ゆい「はあはあ……」
アミー「ここは?」
まりぃ「あれ何?」
何とらぁらたちの目の前にあったのは大きなゴーカートだった。
みれぃ「あれはゴーカートぷり?」
ひかる「まいらの部屋はこの先の道を真っ直ぐ行けばいいんだけど……このゴーカートは何?」
らぁらたちが話していると右側からまいらに似た影の少女が二人ゴーカートに乗ってらぁらたちの所に近づく。
影の少女A「今からあなたたちにはいくつかの試練をクリアしてもらうわ」
らぁら「試練?」
ひかる「はあ?私たちが入る時はそんなのなかったんだけど……意味わからん」
影の少女B「ゲームを楽しむためよ。まずは私たちとゴーカートで勝負よ!」
影の少女A「もし私たちに勝ったら道を通らせてあげる」
ベリー「めんどくさ、なんでそんなことしなきゃいけないのよ!」
アミー「仕方ない、受けて立とうじゃない!私たちだって負けない!」
ベリー「はあ?アミー、あんた何言ってんのよ」
アミーはベリーを鋭い目で見て言葉を放つ。
アミー「まいらを止めるためだよ!」
ベリー「……!」
ベリーはアミーを見つめる。
影の少女B「いい度胸ね」
影の少女A、B「さあ、かかって来なさい!」
影の少女A「まずは挑戦する人を二人決めなさい」
らぁら「分かった。どうしよう……」
ゆい「どうする?」
らぁらたちは考えている。
上げておきますね
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