【プリパラの】光り輝く花【オリキャラ】

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1:このは◆cE:2016/10/05(水) 15:02 ID:gd2

ここは私がオリキャラ板のプリパラのオリキャラというスレのキャラを使って小説を書いていきます!
独り言板のオリキャラも使います!
ぜひ読んでくれたら嬉しいです!

※更新が遅くなる場合があります

29: あすか ◆MM:2016/10/15(土) 13:29 ID:CuM



>>28

ストーリーはいいのですが、
〇〇は〇〇を見た。や、〇〇は〇〇をした。
とか…〜をした等が多いと思います!

例えば〇〇は笑顔で〇〇を見つめる。こっちまで笑顔になりそうだ でもいいかと…。
なんというか 〇〇た。 で終わることが多いような気がしたので…説明下手すぎてすみません!

30:このは◆cE:2016/10/15(土) 13:37 ID:WBM

>>29
なるほど、教えてくれてありがとうございます。頑張りますね!

31:このは◆cE:2016/10/15(土) 16:45 ID:WBM

フララは涙目でらぁらたちを見つめている。らぁらたちは負けるわけにはいかない。

らぁら「いいよ!あなたには負けないもん!」

ベリー「あたしの美しさ、見てなさいよ?」

(らぁら、まりぃ)
落ち込んでばかりじゃ
前へ進めないよ
(もう一人のらぁら、まりぃ)
あなたはとびきりな笑顔 持っているのに
もったいないよね
(みれぃ、奈々)
神アイドルへの道は険しいけど
(もう一人のみれぃ、奈々)
それでも(それでも)
全力出して前へ進め
(らぁら、まりぃ、みれぃ、奈々)
いつか煌めく 神アイドルに
なってみせるの
(もう一人のらぁら、みれぃ、まりぃ、奈々)
みんなを楽しませたい
アイドルは笑顔が一番!
さあ神アイドルになろう

(ゆい、アミー)
涙を拭いたら ライブだよ
(もう一人のゆい、アミー)
楽しくみんなに私らしいライブを見せるの
(ベリー、セリア)
新曲考えて
メイキングドラマを考えて
やることたくさん ありすぎる
(もう一人のベリー、セリア)
心がモヤモヤしてるけど
踊って 歌って 吹き飛ばしちゃえ!
(ゆい、アミー、ベリー、セリア)
いつかときめく 神アイドルに
なってみせるよ
(もう一人のゆい、アミー、ベリー、セリア)
みんなを喜ばせたい
アイドルは笑顔が一番!
さあ神アイドルになろう

エアリーチェーンジ!

ソラミスマイル、まりぃ、ゆい、ベリー、アミー、奈々、セリア
「ファイナルエアリー!」

もう一人のソラミスマイル、まりぃ、ゆい、ベリー、アミー、奈々、セリア
「ダークエアリー!」

32:このは◆cE:2016/10/15(土) 18:14 ID:l4Q

もう一人のらぁらたちは本物のらぁらたちを鋭い目で見て襲い掛かる。
らぁらたちは避けてもう一人のらぁらたちから逃げている。

らぁら「そんなので私を倒せると思っているの?」

もう一人のらぁらたちはマイクを持って歌い出す。

〜♪

らぁらたち「きゃっ!」

みれぃ「何ぷり!?この不気味な音色!」

らぁら(偽者)「もっと苦しめてあげる」

〜♪

らぁらたち「きゃっ!」

らぁらたちは耳を手で塞ぐ。

〜♪

もう一人のらぁらたちの歌声でらぁらたちは追い払われて倒れる。とても苦しい。

らぁら(偽者)「あはははっ、私にはかなわないね」

フララはめいるを見た。

フララ「……なんでこんなことするの?」

めいる「……」

めいるは何も答えることができず、もう一人のらぁらたちをじっと見つめている。

らぁらたちは立ち上がり、翼を生やしてもう一人のらぁらたちの所まで飛んで行く。

みれぃ(偽者)「何度来たって同じぷり」

そふぃ(偽者)「あなたたちに私たちが倒せるわけがないわよ」

らぁら「私は世界を守りたい!だって大切な友達がいるから!」

らぁら(偽者)「友……達……?ふんっ、くだらない!友達なんかいらないよね!」

〜♪

もう一人のらぁらたちは歌い続けてらぁらたちを苦しめ、さっきより力が強くなっている。
らぁらたちは耳を塞いでいるがもう一人のらぁらたちには負けず、こちらも歌い始めた。

〜♪

らぁらたちの歌声は響き渡っている。

らぁら(偽者)「甘いね」

ベリー(偽者)「そんな弱々しい歌声であたしたちを倒そうなんて」

奈々(偽者)「1000年早いなな!」

〜♪

もう一人のらぁらたちから黒い闇が出ていてもう一人のらぁらたちは歌い続ける。

33:このは◆cE:2016/10/15(土) 18:41 ID:l4Q

らぁら、まりぃ、ゆい、アミー、奈々「絶対に負けないもん(なな)!」

ベリー「いいからそこをどきなさい!」

らぁらたちは闇の光には負けず、何度も何度も歌い続ける。

〜♪

らぁらたちから白い光が出た。

ベリー(偽者)「あんたたちなんかよりあたしの方が強いわ!」

ベリー「それはどうかしらね」

らぁらたちは歌い続ける。

〜♪

白い光が輝き、光が闇を押し返す。

らぁら「みんな、もっと行くよ!」

〜♪

光は闇を押し返し、闇が消えてもう一人のらぁらたちも光に包まれて消えた。
らぁらたちは地面に着地した。

めいる「まさか……」

めいるはもう一人のらぁらたちが消えたのを悲しそうな表情で見た。
らぁらたちはめいるとフララの目の前に立っている。

らぁら「お願い!そこをどいて?」

めいる「……」

めいるはどかない。

ゆい「ねえ、なんでこんなことする必要があるの?」

めいる「……まいら様のため……」

フララ「違う……でしょ?」

めいる「いや、まいら様のためだ!」

ひかるが瞬間移動をしたかのようにめいるの前にいた。

ベリー「あんたは!」

ひかる「めいる……まいら様が館に帰りなさいって」

めいる「……」

めいるは悲しそうな表情でひかると館に帰ろうとする。

らぁら「待って!」

らぁらはめいるの手を握る。

めいる「離せ……」

らぁら「その前になんであなたはこんなことするの?」

ひかる「離しなさいよ、そんな汚い手で妹を触らないで。あなたには関係ない」

めいる「なんでまいらの言うことなんか聞かなければいけないんだ……」

めいるは小声で呟いた。

らぁら「えっ?」

めいる「何でもない、しつこい!」

らぁら「お願いだから話を聞かせて!」

めいる「あんたらに私の何が分かるんだよ……もう何も話すな!」

めいるは泣きながらどこかへ逃げて行った。

ひかる「めいる!あんたたちのせいよ!あんたたちのせいでめいるが傷付いた!めいるを傷付けるやつは許さない!」

34:このは◆cE:2016/10/15(土) 21:13 ID:l4Q

らぁら「私はそんなつもりは……」

ひかる「お黙り!めいるを傷付けるならこの私が容赦しない!」

みれぃ「だから私たちはそんなつもりはないぷり!」

ひかるはタクトを持って空から雷をらぁらたちの所に落とす。らぁらたちは何とか避けきった。

らぁらたち「ふぅ〜助かった(ぷり〜、なな〜)」

ひかる「きっ!」

ひかるは空から大量の雷をらぁらたちの所へ落とす。
らぁらたちは走り回っている。

ひかる「よくもめいるを!」

今度は空から炎の玉をらぁらたちの所へ落とす。
炎の玉が少しらぁらの服に当たり、少し焦げている。

みれぃ「らぁら、大丈夫ぷり?」

らぁら「だ、大丈夫」

ひかる「おりゃ!」

ひかるはタクトを振り回し、空から炎の玉がたくさん落ちて来る。
他のみんなも服が少し焦げた。

ベリー「ちょっとどうしてくれるのよ!」

ひかる「めいるを傷付けたあんたたちはここで倒れてもらうわ」

らぁら「私は本当に傷付けるとかそんなつもりはない!」

ひかる「信じるわけないわ!」

空から炎の玉を一気に落とし、らぁらたちを焼こうとする。
らぁらたちは炎の玉を避けた。

まりぃ「お願い、信じて!」

ゆい、アミー、らぁら「お願い!」

ひかる「本当にめいるを傷付けるつもりはないのね?」

らぁら「ないよ!」

みれぃ「私だってないぷり!」

そふぃ「うん」

そふぃは頷く。

ひかる「いいよ、攻撃はやめる」

ひかるはタクトで元の青空が広がっている空に戻した。

フララ「あの声……」

らぁら「フララ?」

回想

光の洞窟で

めいる「その蝶に着いて行け」

回想終了

フララ「あの声……めいるの……声……」

まりぃ「確かにあの声どっかで聞いたことあるなって思ったらめいるの声か!」

アミー「あの子、優しいじゃない」

みれぃ「ぷり!」

ひかる「とにかくめいるを探さなくては!」

35:このは◆cE:2016/10/16(日) 14:20 ID:SaU

めいるはまいらの館の前でじっと座っていて真顔で考え事をしている。

まいら「あはははっ!あのプリパラアイドル共は誰も手出しできないでしょう。アッハハハハ!」

窓からまいらの声が聞こえてめいるはまいらの言っていることを考えながら聞いていた。

一方、らぁらたちはひかると共に道を真っ直ぐ歩いている。
今らぁらたちが歩いている所は星空が輝いている池だ。

みれぃ「キレイな星がたくさん輝いているぷり!」

らぁら「うん、キレイだね」

突然、ひかるが止まった。
らぁらたちも止まる。

らぁら「どうしたの?」

ひかる「〜♪」

らぁらが目を大きく開いてひかるに聞くとひかるは口笛を吹き出す。

ひかる「〜♪」

口笛を吹いてるとひとつの巨大な星が星空から飛んで来る。
巨大な星がらぁらたちの目の前に来た。

ベリー以外「わあっ!」

ベリーは黙っていたがらぁらたちは驚いている。

ひかる「この星に乗って」

らぁら、まりぃ、ゆい「えっ?」

ひかる「いいから乗るのよ!」

ベリーとアミーとセリア以外「は、はい!(ぷり!なな!)」

らぁらたちはひかると共に星に乗る。
星は動き出し、星空を飛んでいる。不思議な感覚だ。

36:このは◆cE:2016/10/16(日) 18:19 ID:RHU

フララ「星……キレイ……」

フララは星を眺めていて少し笑顔になっている。

らぁら「あっ、フララ笑ってる!」

らぁらはフララの笑顔を見て微笑んだ。

フララ「笑顔……か」

フララは笑顔のことを考えている。
星がまいらの館の近くに到着し、らぁらたちは下りる。

らぁら「ありがとう!お星さま」

アミー、まりぃ、ゆい、奈々「ありがとう!(なな!)」

ひかる「行くよ?」

らぁらたちは歩き出す。
不気味な森を歩いている。何だか気持ち悪い。

まいらの館の中でめいるがロイヤルフラワーを持っているまいらに近づく。

めいる「まいら様、早くロイヤルフラワーを潰しましょう」

まいら「いやよ」

めいる「ですがあいつらが近づいて来ていますよ」

まいら「どうせあいつらは私たちを倒せない。どれだけ来たって無駄なのよ。ロイヤルフラワーを持っている私ならいつでも潰すことができるわ。大丈夫、世界は破壊されるわ。あなたも破壊したいのよね?でも……なんであの時、あいつらの体が軽くなったのかしら。めいる、あなた本当にしてないわよね?」

めいるはぼそぼそと答える。

めいる「……してません」

まいら「本当?」

まいらはジト目でめいるを見る。

めいる「してませんよ」

まいら「本当かしらね?」

まいらは銃をひきだしから取り出して銃を鏡に変えて鏡に問う。

まいら「鏡よ鏡よ鏡さん、めいるは嘘付いてる?」

鏡「はい、まいら様。めいるは嘘を付いています」

まいら「やっぱり」

鏡はゆいたちが神秘の湖で湖に溺れている姿を映す。そこには誰かの手が映っている。

まいら「鏡よ、この手の主を映し出しなさい」

鏡「了解です」

鏡はめいるを映し出した。

まいら「めいる!?」

めいるが水中キャンディをゆいたちの所に投げた場面を映す。

まいら「そうか、そうだったのね……」

まいらは鏡をひきだしに直してひかるをぎろっと見つめる。

37:このは◆cE:2016/10/16(日) 18:52 ID:RHU

>>36 修正
ひかるをぎろっと見つめる→めいるをぎろっと見つめる

38:このは◆cE:2016/10/16(日) 19:29 ID:RHU

めいる「……どうぞ、叩いてください……」

まいら「なんでこんなことしたのかな?あんたなんかもういらない。この館から出て行きなさい!二度と来るんじゃないわよ?私を裏切ったことを後悔させてやる。まあ、いいでしょう。世界が破滅すればあんただって消える。あんたの姉のひかるもいなくなるだろうね」

めいる「なら、さっさとロイヤルフラワーを潰せよ。私だってあんたの言うことばかり聞いてうんざりなんだよ。はっきり言う、あんたのようなワガママ娘の言いなりにはならない。私はあんたの操り人形ではない!ではさらば、ここには二度と来ない。後、姉を傷付けるなら私だって考えがある」

めいるは館から出て行った。

不気味な森でらぁらたちは歩いている。

みれぃ「まだ着かないぷり?」

ひかる「後少し」

ひかると歩いていると大きな館が見えて来る。

ひかる「あれよ」

ひかるは館に指を差す。
らぁらたちは館へ真っ直ぐ進んで行った。

館の目の前でめいるが体操座りで座っていて悲しそうな表情で考え事をしている。
少し涙がぽつりと流れた。
すると……

ひかる「めいる」

めいる「ひかる!」

ひかるが目の前に立っている。らぁらたちもいた。

めいる「なぜ来た。私のことはほっといてよ」

ひかる「何言ってんのよ、めいるのバカ!」

ひかるはめいるを優しく抱きしめる。

めいる「……!」

めいるは涙を流した。暖かい気持ちだ、とてもぽかぽかする。
めいるは涙目でひかるを見る。

めいる「ひかるが消えるなんていやだよ!私はひかるが大好き!」

ひかる「私だってあなたを傷付けるやつは許さない」

めいる「一人ぼっちかと思ったよ!」

めいるは涙が止まらず、泣き続ける。

らぁら「じゃあ、まいらを止めよう!」

めいる「無駄だ、あんたらのようなただの人間があいつに勝てるわけがない」

まりぃ「大丈夫、思いは負けないよ」

39:このは◆cE:2016/10/16(日) 20:04 ID:RHU

めいる「思い思いって漫画の戦隊ヒーローじゃないんだぞ?」

みれぃ「私たちは真剣ぷり!」

めいる「しかし……私には光も何もない!まいらは嫌いだったが世界は憎んでいる。この世界は裏切り者が多い、私だって裏切られた……」

めいるは泣きながら話す。

ひかる「めいるがやりたいことなら私は手伝う。めいるは一人ぼっちじゃない、だから泣かないで。めいるが助かる方法はまいらを止めるしかないみたいね」

めいる「……止めるか、あいつを」

まりぃ「じゃあ館の中に入ろう!まいらはあの館の中にいるんでしょ?」

めいる、ひかる「うん」

ゆい「じゃあ急がなきゃ」

40:このは◆cE:2016/10/21(金) 18:54 ID:wgw

らぁらたちは館の中へ静かに入って行く。
中は広く、クモの巣などが貼ってあり、汚れている。
らぁらたちはゆっくり歩いて行く。

まりぃ「不気味な所ね」

壁に不気味な絵が飾っており、ベリーは絵を見つめて震えながら歩いていた。

アミー「お姉ちゃん?どうしたの?まさか怖い?」

ベリー「そ、そんなわけないわよ!」

本当は怖くて仕方がない。らぁらたちは歩き続ける。

めいる「真っ直ぐ行った所に階段があるはず」

ひかる「その階段を登って行くのよ」

らぁら「分かった」

らぁらたちが真っ直ぐ歩いていると階段が見えて来る。

ゆい「あれかな?」

ゆいは目の前にある階段に指を差しながら聞く。

ひかる「そうよ」

アミー「あれを登って行けば……」

らぁらたちは階段を一歩ずつ登って行く。

一方、まいらは自分の部屋でひきだしに直していた鏡を使ってらぁらたちの様子を見ている。

まいら「まあ、ここまでは来れないでしょう。ここまで来るにはいくつかの試練をクリアしなければならないもの。ただの人間のあなたたちには無理ね、まあせいぜい頑張るといいわ」

らぁらたちは階段を登っている。
そして階段を登り終えて2階に着いた。

らぁら、まりぃ、ゆい「はあはあ……」

アミー「ここは?」

まりぃ「あれ何?」

何とらぁらたちの目の前にあったのは大きなゴーカートだった。

みれぃ「あれはゴーカートぷり?」

41:このは◆cE:2016/10/21(金) 19:20 ID:wgw

ひかる「まいらの部屋はこの先の道を真っ直ぐ行けばいいんだけど……このゴーカートは何?」

らぁらたちが話していると右側からまいらに似た影の少女が二人ゴーカートに乗ってらぁらたちの所に近づく。

影の少女A「今からあなたたちにはいくつかの試練をクリアしてもらうわ」

らぁら「試練?」

ひかる「はあ?私たちが入る時はそんなのなかったんだけど……意味わからん」

影の少女B「ゲームを楽しむためよ。まずは私たちとゴーカートで勝負よ!」

影の少女A「もし私たちに勝ったら道を通らせてあげる」

ベリー「めんどくさ、なんでそんなことしなきゃいけないのよ!」

アミー「仕方ない、受けて立とうじゃない!私たちだって負けない!」

ベリー「はあ?アミー、あんた何言ってんのよ」

アミーはベリーを鋭い目で見て言葉を放つ。

アミー「まいらを止めるためだよ!」

ベリー「……!」

ベリーはアミーを見つめる。

影の少女B「いい度胸ね」

影の少女A、B「さあ、かかって来なさい!」

影の少女A「まずは挑戦する人を二人決めなさい」

らぁら「分かった。どうしよう……」

ゆい「どうする?」

らぁらたちは考えている。

42:ディアン◆Sw:2016/11/20(日) 20:49 ID:77o

上げておきますね


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