12歳。のオリジナル小説です。既存キャラも出ます。
荒らしなどはやめてください。書き込みはokです
>>2 オリジナルキャラクターの紹介
>>5 寿香役の人です!ありがとうございます…!
7:サラ◆So:2016/12/27(火) 21:02 ID:rKE 学校に着くと、もう大体の生徒が座り、机に向かい各々の思う自分に合った勉強をしていた。教科書を読む者、内容を書き写す者、宿題をもう一度やる者。…いつ見ても気味が悪い。これではまるで集団洗脳だ。勉強だけが大切と言い、たまに運動をさせ、この窮屈な箱に閉じ込め大人の世界を守るために子供を物心つかないうちから操り人形のように自分の思うがままに動くようにする。…だが、その不満を口に出さずに大人に従い犬のように大人に擦り寄る私が一番気持ちが悪い。
クラスメイトと同じように私も音を立てないように席に座り、小さな茶色いバッグから教科書を取り出して開く。…隣のクラスの寿香は、他の学校の花日や結衣は何をしているのか。きっと花日と結衣は楽しく遊んでいるのだろう…そんな嫉妬とも取れるような思いを心の中で思いながら、一番後の窓際席に座ったハツは窓越しに太陽に目をやった。
…朝は、花日と投稿している時は明るく眩しく、とても綺麗だったはずなのに…今では私の心を刺す汚い光に見えた。
わざとらしいほど大きな音を立て、クラスの一番前のドアが開かれる。少し立て付けの悪くなったその扉は、きっと明後日頃には新品のものに変わっているだろう。
いつも通りのその大きな音に気を取られることもなく、また私は教科書に目を落とす…はずだった。
「これ、お前のだよな。」
冷たい声が頭上から聞こえ、私は思わず頭をあげる。目の前には先程大きな音を立てた犯人のクラスでは大人しいカナがいた。
目の前に出された白い手の上には私が前なくしたと思っていた紫色の消しゴムがあった。うさぎの形をしたそれは、誕生日プレゼントに花日からもらった大切なもの。今までもったいなくて開けられなかったが、使わない方がもったいないと花日から正論を言われそれから使っている。
必ず最後まで使い切ると決めたそれは3日前に無くしたもの。ここで騒ぎ立ててもクラスの勉強の邪魔になるため言わなかったが、実際はかなり心配していた。
無くしても大丈夫なように名前を書いておいたがきっとこのボロボロになった小さい消しゴムを拾い、名前を見て私に届ける人はいないだろう。ずっとそう思っていた。だが、コイツは…カナは、届けてくれた。…少しだけ嬉しい。しかも、普段は出さないような大きな音を立ててまで私に届けようとしてくれた。
クラスの男子とは違う、普段は見せないようなその姿に少しだけ胸がときめく。…仕方が無い、恋に恋する年頃だ。思春期だ。きっとこんなこともあるだろう。きっと夜にでもなったら忘れるさ。
「…ありがと。どこで見つけたの?」
他のクラスメイトに聞こえないように静かな声で聞く。それは純粋な疑問だった。いくら探しても見つからなかったこの消しゴムは、一体どこにあったのだろう。
これじゃキャラ崩壊だ💦
ハツを大人びてクラスメイトを嫌うがそんな自分も嫌っている子に変えます
「そこまで教える必要は無い。お前はただそれが見つかったことにバカみたいに喜んで勉強してろ。……それだけだ。」
冷たく鋭い目と囁かれるように、蚊の鳴くように小さな声が少しだけ聞こえた。…やっぱり嬉しいなんて、少しだけ優しいと思ったけどコイツは嫌なやつだ。勉強脳の、少し気まぐれに私に接しただけの奴。少しイラッとした。嫌な気持ちが胸いっぱいに広がっていく。…その中に少しだけ、チクリと痛みが混じったのはきっと気のせいだろう。
「…あっそ。じゃああんたも早く席に戻れば?」
精一杯の睨みを効かせて言うと、アイツはふん、と鼻を鳴らし自分の席に戻った。その姿を確認するとまた小さなオレンジ色のカバンの中からノートと鉛筆、教科書を取り出し予習、復習に取り掛かる。
勉強をして損は無い。努力した分だけ報われる。天才だっているが、天才だって努力はしている。だから、毎日の努力の積み重ねが大切だ。だから勉強をしろ。そんなことを何回言われてきただろうか。親からも、教師からも、周りの大人達からも言われ続け、勉強が全てだと教えられてきた。間違いではないのだろう。それが正解なんだろう。私たちの将来を思ってのことなんだろう。……そんなことを考えていると、授業が終わっていた。
真面目に書くの飽きました短編集にします誰も私を止められないそう私は光さえドン引きする速度で走り抜けるのさ
夜中に書くので更新速度遅いです
これもう全作品の二次創作にしますわ
サラと同一人物
「ねぇツヅ」
「何、寿香。」
「こうなる運命だったのかな」
「きっとそうだよ。」
「神様っているのかな」
「いるかもしれないし、いないかもしれない。」
「……私たち、どこで間違えたんだろう」
「もしかしたら、最初から」
赤い空は広くて、壮大で、悲しくて。一人ひとりと家に帰る子供たちも、道を通るおばあちゃん達も私のことなんて見てなかった。
透明人間みたい。
なんて少し思って、涙が溢れて、でもなんだかおかしくて
ブランコを漕いで、ギイギイと鎖の拗られる音がした。
私の前にひとがきて、見た瞬間逃げたくなって
でも足が動かなくて、俯いた
「…なんできたの」
「心配だったから。」
わたしの質問に返すあの子。好きだったあの人を、手に入れたあのこと、私の違いは何なのだろう
「心配?あなたのせいなのに?」
「うん。心配だったの。」
淡々と返す。いつもは感情的になって、ワタワタと慌て出すのに。
「……同情なんてやめてよ」
「同情じゃないよ」
「同情でしょ」
「…そうかもしれない」
「同情するんなら、私が可哀想なら頂戴よ、あの人を」
「…無理だよ」
「ほら、やっぱり」
「泣かないで」
心優しくて、可愛くて、小さくて、守りたくなるあの子。
あの子を毛落とそうとして、傲慢で、我儘だった私
「嘘つき」
全部、全部終わらせよう
心愛ちゃんと花日ちゃんの話
私の中で斉木の中では明智くんの存在が大きいから、、、、
いやだってあんなもん読んだら誰だってそう思うだろ
斉木の中では燃堂も海藤も存在はでかいけどやっぱ明智くんとか鳥束の存在がでかそう
オリキャラあり
腐、百合、NLあり
多分主に出てくるオリキャラは朱音寿香・火能瀬ツヅ(12歳。オリキャラ)
酉井 りぷ(斉木楠雄のΨ難オリキャラ)
くらい
酉井りぷ
金髪をでかい三つ編みにして後ろで一つにまとめてる。髪の結び目の上に赤いでかいリボン。目の色は赤でぱっちり目。
母親はイギリス人で父親は日本人のハーフ。幼い頃はイギリスに住んでいた
トリップ能力持ち。異空間にトリップできるが結構体力を使うので1日3回まで
どこか別の場所から物を自分の手元に持ってくることが出来る。
小さいものはあまり体力を使わないが大きければ大きくなるほど消費する体力が多くなる