初投稿です。
このスレは、それぞれオリジナルの小説を考えて書くって感じですすめていきたいです。
私は、題名通りの作品をかいていきますけど、他のオリジナル小説も全然ウェルカムです!
私の話、面白いかわかりませんけど、読んでくれたら嬉しいです!
早速書こうと思います。
1、いつも通りの日々
私の名前は、「吉村志穂」(ヨシムラシホ)。
中学一年生。成績は、まぁそこそこで、いつもポニーテール。
吹奏楽部所属で、トランペット吹いてるよ。
今日は、12月7日。
期末テスト一週間前!
みんな、必死?に勉強している。.....
多分。
普通に授業して、休み時間に友達としゃべって、給食たべて、部活。
今日も、そのいつものパターン。
の、はずだった。
違ったのは、今日だけ。
フミカさん、初めまして!!
りりなっていいます♪入ってもいいですか??
2、いつもと違ったこと
今日だけ違った。
「おーい、しーほちゃーん」
「あ、菜野ちゃん」
この子は、友達の「土谷菜野花」(ツチヤナノハ)。頭がとってもよくて、みつあみが似合う女の子!
「しほちゃん一緒帰ろー」
「あー、ごめん!今日部活が...」
「今日、テスト前だから部活休みだよ?」
あ、そっか。すっかりわすれてた。
「そっかー、すっかり忘れてたよー!ありがとう、菜野ちゃん」
こうやって、色々教えてもらえるんだ。とっても信頼できる。
「靴箱で待ってて。帰る準備してくるから。急ぐね!」
「うん、ゆっくりでいいよ。この間みたいにまた怪我、、」
ツルッ
「っと、ととと。あっぶなかったー。」
「ゆっくりでいいからね。じゃ、靴箱にいってるね。」
と、菜野ちゃんは、靴箱へ行った。
私が、帰りの準備をしていると、教室に、誰かが入って来たんだ。
……………………………………………
続きますけど、
いつもと、違ったのは、部活がなかったことだけです。
多分、分かりにくいかったと思います。
りりなさん初めまして!
一緒にスレを盛り上げていきましょう!
これから、よろしくです(#>▽<#)
3、クリスマスにすること
「あ」
教室に入って来たのは、幼馴染みの、
「春風朝陽」(ハルカゼアサヒ)だった。
身長が私よりも少し低くて、なぜかモテる。
私と同じ、吹奏楽部で、フルートをしている。
「こんな、時間に何してるの?」
「ん、ちょっと菜野ちゃんと話してて。そっちは?」
「あぁ、俺は。間違えて部室に行っちゃって、おまけに教室にカバン忘れてきた。」
だから、教室来たのか。
「後ろのカバン取って。」
私は、カバンを持って、朝陽の所まで持っていった。
「はい。」
「サンキュ。っと、あ、あのさ。」
「何?」
「あ、えと、その…。お前、今年のクリスマス何する?」
はぁ!?そんなこと!?
「っと、今年は、特に何も。家にいるかな?」
とりあえず、答えた。すると、朝陽は少し嬉しそうな顔をした。
「何笑ってんの。」
「いや、わりぃ。俺も一人だから、同じヤツいるんだなって。」
一人で、悪かったな!
「はぁ。よかったぁー。」
朝陽は急にしゃがみこんだ。
「えっ!どうしたの!?ぐ、具合悪い?」
私が、慌てて聞くと、朝陽は静かになった。
これは、本当に具合悪い!?
「えっと、とりあえず椅子、すわろ。動ける?」
朝陽が私の腕を掴んだ。
「えっ?朝陽?」
「っ、ははははははははは!!!」
朝陽は、ふつーに立ち上がった。
「はははっ、おまっ、お前、そこまでムキになるか?嘘だよ。ウーソ。」
うっ、つい。だって急に座りこんだら具合悪いって思うでしょ。
私は、後ろを向いた。
「っもう。バッカみたい。つい、信じちゃたじゃん!」
「わりぃ、わりぃ。あ、で。お前クリスマス何もないんだろ?」
「うん。」
「だったらさ、俺とディズニーいかね?」
「えっ!ディズニー!?」
「あぁ、お前、好きだろ?」
「行きたい、行きたい!!」
「よーし。決まりだな。12月24日な。開けとけよ。」
ディズニー久しぶり!とっても楽しみ!はやく24日になんないかなー。
「あとさ、さっきの俺のウソ、さ。信じてくれて正直嬉しかった。」
「はぁ?」
と、私が朝陽の方を向くと、朝陽が、急に、私を壁に押しつけて、ドンッッ!っとして
「ありがとな。クリスマス一緒に、過ごせるのも、めっちゃ嬉しい。」
今度は急に、抱きしめられた。
私は、恥ずかしすぎて何もできなかった。
「しほちゃーん?どうしたの?」
と、菜野ちゃんが、教室にきた。
「あ、えっと、これは?」
ちがうのー!菜野ちゃーん!!
「私、お邪魔かな?先、帰ってるねしほちゃん、今度一緒帰ろうね。」
菜野ちゃんーーー、違うんだってーーーー。
菜野ちゃんが帰った後、朝陽がさらにギュッとしてきた。
「ひゃっ!」
胸がすっごくドキドキしてる。きずかれたら、恥ずかしい!
私は、ずっと何もできなかった。
……………………………………………
長くなってごめんなさい!
3、クリスマスにすること、で間違いがあったので、ここで修正します。
最初のほうに、朝陽の特徴がかかれているばしょがあると思います。
そこで、身長が少し低いと書かれているとおもいます。少し低いじゃなくて、少し高いに修正します。
>>5
よろしくです♪
4、メールで反省
その後、私が朝陽をドンッ、と押してカバンを取ってダッシュで家に帰った。私の家はマンションじゃないから、2階もあるから、そこそこひろい。
お隣の家は、菜野ちゃんと朝陽。
ん? あぁーーー!!!!
私の隣の家、朝陽じゃん!
しかも、部屋のちょっとした、バルコニみたいのもので、ほぼ繋がっている。早くカーテン閉めにいかなきゃ!
私はダッシュで、部屋に行くと、
朝陽の部屋から、朝陽が顔を出していた。
ん?何か口パクで言っている。
「あ・け・て?」
はぁ!?あんなことされて開けるバカがどこにいる!?
私は、思いっきりカーテンを閉めた。
よくよく考えると、クリスマス約束したんだった!
私は、スマホを取って、朝陽にメールを送った。
しほ『突き飛ばしてごめん』
朝陽『いいよ。俺が悪いんだし。マジ本当、ごめん』
しほ『気にしてる?』
朝陽『いや、お前は?』
しほ『ちよっと、ドキドキ、した。』
朝陽『悪い。信じてもらえたのが、嬉しくて調子乗った。』
しほ『悪気はないんでしょ。びっくりしたけど。今日は、もうお風呂入って、寝るね。おやすみ。また明日。』
ふぅ。ちゃんと言えた。わざとじゃなかったし。
でも、本気でドキドキしちちゃった。クリスマス、無事過ごせるかな?
>>4 >>6
フミカさん、お上手ですね!!
私、そんなに文才ないんですよー(泣)
きゅんきゅんしますね!!(≧∀≦///
私も書けるかわかんないですけど、
書けたら書いてもいいですか??←一応聞いた方がいいかなーって!!
あと、タメ呼び捨ておっけーですかっ(>_<??
>>9
くー!!!ニヤニヤが止まりません!!
さいこーすぎですっ☆