ここはプリパラのオリキャラとキャラをつかって短編をかくスレです。
アドバイスがあればよろしくお願します。
・「お久しぶり!」や「誰かいる?」などは禁止。ここは小説を書くところです
・荒らし禁止
オリキャラにつきましてはこちらを…まだ更新途中ですが
https://ha10.net/test/read.cgi/memo/1485951345/l50
< 本当の気持ち >
「シオン、いつになったら帰ってくるんだよ……… 」
ポツリと呟く。今は夜中の10時。
部屋で僕たちはたわいのない話をしていた。
「うーん…でもシオン、無事だといいな…」
「無事〜?」
レオナの言ってることがよくわからない。
無事…ってどういうことだろう。シオンはそんなに危険なところに行ったのだろうか…。
少し心配になってくる。
「えっとね…修行で事故とかが起きてないかってことだよ」
レオナは首を傾げながら僕に言う。けどその顔はどこか心配そうだ。
(シオンのことだからそんなことはないと思うけど)
と、心の中では思っていたのだがレオナがそんなことを言ってくるので内心、不安になってきた。
「まぁシオンなら大丈夫…だよね!」
「そうだね…。無事じゃなくてはやく帰ってこなかったら僕、怒る!」
「それでまたドレッシングパフェで…」
「ライブ!」
はやくシオンが帰ってくるといいな…
それで神アイドルになってそらみスマイルを今度こそ…
だから、はやく帰ってきてね、シオン。
アイカツスターズの2期の設定を打ち込みまs((
友達が考えたオリキャラです!
名前 リアム・グラッツィア
性別 ♀
年齢 16歳
性格 プロ意識が高く、冷静沈着。すべての国のプリパラを回っている。パラ崎というところの管理人(オーナー)になることに。パラ崎のプリパラをにぎやかにしようとするため、いろんなアイドルをスカウトしたりしてる。 若くしてブランドのデザイナーで社長。パラ宿にてアイドルをスカウトしようとする。
容姿 さらさらとしたロングにブロンド。メッシュにアメジスト色がかかってる
目は若干つり目。知的感感じるサファイヤ。
備考 一人称 私(わたくし)、リアム 二人称 あなた、さん、様、呼び捨て
チャーム セレブ
ブランド ロイヤルジュアリークイーン(王女や宝石、セレブなものをふんだんに使ってる。リアムがつくったブランド
ランク 時をかけるアイドル(神)
名前 星乃 みね
性別 ♀
年齢 13歳
性格 元気でかわいいラブポプ(ラブリー&ポップ)アイドル。史上初のタイプ。リアムにスカウトされた1人。完璧で誰もが持ってないオーラを放つリアムに憧れてる
容姿 一つのお団子に黄色。目はぱっちりで水色
備考 一人称 みね 二人称 あなた、さん、様、くん、ちゃん、呼び捨て
チャーム ラブポプ
ブランド スマイリースターハート(ラブリー&ポップなブランド)
ランク しんじんアイドル
あと1人あとで出します!
新システムも小説で!
<1話 完璧女王 >
これはあたしたちが各地のプリパラに派遣される前のこと。
「みれぃ、そふぃ。あたしやっていけるかな?」
3日後はいよいよ転校。その前にプリパラカフェで集まって話をしようと言うことになった。
あたしたちそらみスマイルは念願の神アイドルになった。
ジュリィも救えてすごく嬉しかった。
けど転校は少し心配だ。
「らぁらなら大丈夫ぷり!」
「うん〜。みれぃの言う通り。」
2人はにこにこと微笑んだ。この2人といると安心するんだ…。
本当にそらみスマイルでよかった。
「キャーーーー!リリムさまぁ〜!」
そんな歓声がきこえてきた。
(リリム?)
きいたことあるようなないような…。
「リリムさん。くるなら言ってくださればいいのに」
めが姉さんが呟く。
群がっていた先にはブロンドのロングヘアの子がいた。
さらさらと風になびいたその髪。そしてりんとした綺麗な顔つき。
(美しい)
思わず見とれてしまった。
「リアムさんってあの!?」
みれぃは目を丸めてびっくりしてる。語尾も忘れている。
「誰?」
「らぁら、知らないぷり…?リアム・グラッツィア。完璧女王と呼ばれていてグランプリに参加せずに神アイドルになったあの…。」
「グランプリに参加せずに!?神アイドルってグランプリに出なきゃいけないんじゃ…」
「システムが認めたみたいなの」
システムが認めた……。リアムさん…。
本当に容姿も綺麗ですごい。オーラも圧倒される。
「みなさんご機嫌。たくさんの歓声、ありがとうございます。私も嬉しく思います。」
声も綺麗…。本当に完璧な人だな。
「今日はパラ宿に遊びにきました。何卒、よろしくお願いします。」
リアムさんはぺこりとお辞儀をするとどこかに去って言ってしまった。
まだまわりがざわざわしてる。
「体力ありそ〜……」
「あたし、リアムさんと話してみたい!」
リアムさんについて知ってみたい!
短編も書きますがたまには話も書かせていただきます!