カゲヤマの夢小説

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1:カゲヤマ:2017/06/22(木) 18:31 ID:q7w

カゲヤマが夢小説書いていきます!
リレー小説ではないので、私以外の方の書き込みは基本ナシです(`・ω・´)
感想などはうぇるかむです!

2:カゲヤマ:2017/06/22(木) 18:55 ID:q7w

«夢小説の主人公のプロフィール»
 名前…星宮きらり
 個性…コンボスター/自由自在
誕生日…7月7日
 身長…153cm
一人称…私
 性格…思いやりがある優しい子。
    おっとりしていてマイペー
    ス。よくお花畑(妄想?)に行
    っている。
あだ名…星宮(さん)・きらりちゃん
好きなもの…スイーツ・星・
      夢かわいいもの

家族構成…父と母と姉一人

概要…両親の個性をどちらとも引き継
   いだ。
   『コンボスター』は、攻撃回数
   が増すごとに繰り出す技の威力
   も増していく。

   『自由自在』は、大体なんでも
   できちゃうチート個性。例えば
   八百万の創造も出来るし、
   轟の氷・炎や、上鳴の帯電も出
   来る。ただし、体のつくりから
   して違う個性は使えない。
   (峰田・耳郎・瀬呂など…)

   この激強最強チート個性で
   雄英に推薦入学した実力者。
 
   轟とは幼馴染みであり、
   現在は轟の家に住んでいる。

3:カゲヤマ:2017/06/22(木) 19:27 ID:q7w

episode 1«夢の雄英高校»



**
『ふわぁ…ついに今日は雄英高校に入
 学かぁ…夢だったんだよね〜』
私は足取り軽やかに桜並木を歩く。
春の風が私の髪を優しくなでる。ほのかに香る暖かい風が心地いい。
『はっ…くしゅんっっ』
「花粉か…今年も来たな」
花粉症でくしゃみをした私に声をかけたのは、幼馴染みの轟焦凍君。私の父と焦凍君のお父さん・炎司さんが仕事上仲がよくて、その関係で私と焦凍君も仲がいいの。
『花粉だねぇ…くしゅんっっ
 えへへ…ごめんね…』
私は苦笑いした。朝からくしゃみが止まらないのだ。
「大丈夫か?」
『うん 多分へーき』
二人が話しているうちに、あっという間に雄英高校に着いた。校舎は近くで見ると【驚く】なんて言葉じゃいい表せないほど大きい。門は立派で、塀も常人じゃ越えられないような高さになっている。きっと、敵が侵入できないようになっているんだ。門もパスがないと入れない仕組みになっているらしい。雄英システムって凄い!!

私達は、雄英高校の立派な門をくぐり教室に向かった。
将来への一歩を、今踏み出した!
今日から夢の雄英ライフがスタートします!!

4:カゲヤマ:2017/06/22(木) 19:47 ID:q7w

**
私はドアを開けた。教室の中にはもう幾つかの人が集まっているようで、ザワザワしていた。私達も中に入ると、一人の女の子が話しかけてきた。
「初めまして!私麗日お茶子!
 あなたは?」
『初めまして 星宮きらりです』
「可愛い名前〜 よろしくね
 きらりちゃん!!」
麗日さん…お茶子ちゃんは麗らかに笑った。
『よろしくねっ』
「ちなみに、個性はど
 んなの?名前からすると…星に関係
 するのかな?」
『私は、"コンボスター"と"自由自在"
 っていう個性で…』
私が個性を説明しているとき、話を遮るかのように誰かがドアを開けた。
     なんか居る…
そのドアを開けた【誰か】は、寝袋に入っていた。その人を見て、クラス中の皆が驚いた。…が、また話を始めた。誰アレ…??

やはり【誰か】が気になって、またクラスに沈黙が走る。するとその人は起き上がり
「ハイ 静かになるまで八秒かかりま
 した。君たちは合理性に欠くね
 俺は君たちの担任の相澤消太だ
 よろしくね」
と、いきなり小難しいことを口にした。自己紹介を添えて。戸惑う皆に、相澤先生は更なる戸惑いを与えた。
「今から体育着に着替えてグラウンド
 に集合しろ 体力テストを行う」
え?入学式は?ガイダンスは?
「できる限り早くしろよ
 時間は有限だからな」
戸惑う皆を気にせずに相澤先生は教室を出た。いきなりすぎる。これが雄英か…

5:カゲヤマ:2017/06/22(木) 20:04 ID:q7w

**
私達1Aは、言われた通り着替えて外に出た。すると、一人の女の子…(?)が近づいてきた。
「こんにちは!私、葉隠透!!
 透明の個性だからこんな姿だけどね
 一応女子!!あなたって、推薦入学
 受けた人たちなんでしょ?!」
「あぁ」
『はい』
そういうと、わらわらと人が集まってきた。
「凄いな!」
「どんな個性なの〜?!」
ふわぁぁぁ…人気者になった気分…
ヒーローになったらこんな感じなのかなぁ…
「俺の個性は"半冷半燃"。右で凍らし
 左で燃やす。両親の個性を両方受け
 継いだ。」
「へぇ〜 …で、そっちの子は?」
『私は"コンボスター"と"自由自在"。 コンボスターは、攻撃回数が増すご
 とに威力も増していく…つまり比例
 するんです。自由自在は、えっと…
 簡単に言うと何でもできるんです。
 例えば、焦凍君の氷や炎も使えます
 し、あと…プロヒーローのMt.レデ
 ィみたいに巨大化も出来ます』
「最強じゃん!!」
「ヤバイね!!」
皆が口々に誉めてくれる。嬉しいけどなんだか照れくさい。
盛り上がっていると、相澤先生が声をかけた。
「そろそろ始めるぞー」
皆は先生の元へ歩き始めた。
テスト頑張らなくちゃ!!

6:カゲヤマ:2017/06/28(水) 22:57 ID:q7w

お久しぶりです… 主は生きてます…

ここからは原作に全く沿わない主が勝手に考えた話に入ります!!
敵メインの回です!!オリジナル敵もちゃんといるので書きます


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