KZファンの人、集まって下さい!
2:アンジュ 天使:2017/08/14(月) 02:20 ID:l8.初心者ですが小説いきます
3:アンジュ 天使:2017/08/14(月) 03:06 ID:l8. 〜白いワンピースは知っている〜
私って、生きている意味あるのかな
時々考えてしまう
でも、そんなこといえないから黙っている
そんなこと思いながら暗い道を歩いている
あれ?
「お姉ちゃん、ママとパバが!」
っ!なこ!
なこが玄関の前に立っている。しかも泣きながら
「どうしたの!」
突然のことに驚き、急いで行った
「けんかしているの!」
そう言われて耳をすましてみると
母「なんなのこれ!!」
父「いや、だから会社の後輩だって!」
あぁ。なんとなくわかった
ア「お兄ちゃんは?」
な「知らない」
どうしよ。私が行ってもな〜
しょうがない。
いをけしてドアノブに手をかけ、そっと力を入れた
うわぁ。散らかっているな〜
廊下にはいろんなものが壊れて落ちている
な「これからどうなるの?」
なこが私の裾を引っ張り上目遣いで言ってきた
それ、私も聞きたいんだよ。でもそんなこと言えないし
ア「大丈夫だよ。ママもパパも明日になれば仲直りするから」
多分ね…
な「本当に?」
ア「うん、だから早く寝よ?」
そしたらなこは、さっき泣いていたのが嘘のように笑い、
うなずいた
な「わかった、お姉ちゃん大好き‼」
ズダズタと走り?ながら2階へと行った
…はぁ〜
…どうしよ
あの二人絶対仲直りしないよね
でもなこにあんなこと言っちゃたし
そんなこと思いながら修羅場へ向かった
父「人の話を聞けよ!」
母「あなたの言い訳なんか聞きたくないわ!」
しょうがない。冷めた感じでいこう
ア「けんかするのはいいけど、なこの前ではやめてね」
はぁ、なんていわれるか
まあ、なんとなく分かるけど
母「そんなこと分かるわよ!それよりあなただって高いお金払っているのに成績上がらないじゃないの!」
っ!
父「そんなこと言うんじゃない!
彩だって頑張っているんじゃないか!」
パパ…
苦しいこと言わないで…
母「でも優秀じゃないと意味がないの!」
そうだよね
父「そんなことない!優秀なんかよりどうやって生きるのかが大切なんだ!」
っ!!
母「でもっ!」
ア「もういいよ。けんかしないで仲良くしてね。
せめて、なこの前では…」
(シーン)
あ、静かになった
私はノコノコ2階へと歩いて行った
すみません。誤字があるかもです…
書き込みできるのは多分夜中になるかもしれません
…眠れない
今ベッドにいるんだけど…眠れない
私はあきらめて机の中にあるノートに手を出した
_KZ事件ノート_
みんな何してるのかな
きっと勉強だよね
私も頭が良かったらいいのに
さっきお母さんが言っていた言葉が離れない
「私って、何だろう…」
口にしたら本当に思えてきた
窓を見てみたら、真夏のせいか星がたくさん光っていた
「外、行って見ようかな…」
万が一私だって分からないようにスポーティーな服を着て
ポニーテールにした
鏡を見て確認
うん、遠くだったら分からないよね
そっと玄関にある靴をとりにいって窓から飛び降りた
個人的なことですが、中1です!
今夏休みで宿題がヤバいです…(/´△`\)
アーヤと上杉が大好きです!!❤
どうせなら二人が付き合う話もいいかも…
まったく違うことですが、嵐が好きです!
とくに大野くんが!!
リーダーの大野くんが‼‼
…大切なんで二回言いました(*´∀`)♪
すごい
夜ってこんなに静かなんだ
私は行く先もなくブラブラと歩いていた
あっ懐かしい
公園だ
よく遊んでいたっけ
誰もいない公園へと向かった
何もする事ないからそばにあったベンチに座った
「あの頃に戻りたいな」
多分、誰もが思うことだろう
何も考えていなかった無邪気なあの頃に
「〜🎵」
私の好きな曲が聞こえる
誰が歌っているのかな?
ちょっとした興味だった
でもそれが、神様のイタズラが私達の運命を変えるとは思わなかった
あの、私も入ってもいいですか?
12:アンジュ:2017/08/14(月) 23:55 ID:l8. おっ、もちろんいいぜっ!
タメでいいよ!
ありがとございます‼
アンジュは誰が好きですか?
もちろん天使のアーヤ!!
あと上杉も‼
アーヤは?
あっややこしいのでユノって呼んで!
私も上杉‼
ツンデレ最高‼
それから小説上手いね!
17:アンジュ:2017/08/15(火) 00:05 ID:l8.姫にお褒めいただきとてもありがたき幸せ(黒木)
18:アーヤ:2017/08/15(火) 00:06 ID:l8.あっ、黒木言いそう!
19:アンジュ:2017/08/15(火) 00:09 ID:l8.言われてみたい‼
20:アンジュ:2017/08/15(火) 00:09 ID:l8.上杉に!!
21:アーヤ:2017/08/15(火) 00:10 ID:l8.うわぁ、上杉って絶対に言わないよね
22:アーヤ:2017/08/15(火) 00:13 ID:l8.「だ、誰が言うかよそんなこと」(顔真っ赤)
23:アーヤ:2017/08/15(火) 00:13 ID:l8.とか?
24:アンジュ:2017/08/15(火) 00:14 ID:l8.「でも、お前なら言う」
25:アーヤ:2017/08/15(火) 00:15 ID:l8.「好きだ」
26:アンジュ:2017/08/15(火) 00:16 ID:l8. ウオォ!
私死ぬっ!!
ヤバいだろ、ツンデレっ!
アーヤ、いいなあ🎵
28:アーヤ:2017/08/15(火) 00:17 ID:l8.一度でいいから言われてみたい
29:アンジュ:2017/08/15(火) 00:18 ID:l8.上杉最高っ!!!
30:アーヤ:2017/08/15(火) 00:19 ID:l8.「ア、アーヤ。僕も好きだよ」
31:アンジュ:2017/08/15(火) 00:21 ID:l8.「俺だってアーヤが好きだぁ〜!!!!」
32:アーヤ:2017/08/15(火) 00:22 ID:l8.「俺も君のことが好きだよ❤」
33:アンジュ:2017/08/15(火) 00:23 ID:l8. やっばっ!
黒木やばっ!
私も好きだ!
アーヤがっ!
やっぱりアーヤがいい!
36:アーヤ:2017/08/15(火) 00:25 ID:l8.天使だよぅ〜!
37:アンジュ:2017/08/15(火) 01:10 ID:l8.小説行きます!
38:アンジュ:2017/08/16(水) 02:04 ID:l8. っ!
すごいきれいな歌声
それにこの曲は…
音が聞こえる方には同じ年ぐらいの男子がいた
ハーフっぽい感じで、髪の色は明るい茶髪だった
私には気づいてなく、歌っていた
?「あれ君は…」
あっ、私に気づいた
何も言わないのは不自然だからあわててとりあえず…
ア「えっと、素敵な歌声が聞こえたのでつい聞いちゃいました。すみません。邪魔ですよね」
急いで帰ろうとしたら
?「そんなことないよ」
驚いて振り返ると
?「俺の名前は朝倉快斗」
ア「わ、私は立花彩…です」
朝倉君はニコリと笑い目でベンチを指した
朝「座ろっか」
普通初めて会った人とこんな風に話さないよね
でも根拠はないけどこの人ならいいと思った
朝「こんな時間に外にいていいの?」
まぁそうだよね。女の子が外にいていい時間じゃないよね
ア「眠れなくて、気分転換に」
嘘はついていないよね
ア「朝倉君は?」
朝「俺は時々ここで歌っているんだ」
朝倉君は優しく笑って
朝「下手だろ?」
ビックリした。こんなにも上手なのに
ア「そんなことない!すっごい上手だよ!」
朝倉君は驚いた顔したけどまた笑顔になって
朝「ありがと、でもまだ憧れの人にはまだまだだよ」
ア「憧れの人…聞いてもいい?」
初対面なのにズバズバ聞いちゃだめだよね
朝「潮田りんか…もう辞めちゃたけどね…」
朝倉君は寂しそうに上を見た
朝「白い天使って呼ばれていたんだ。いつも白いワンピースを着ていたから。」
俺なんて足元にも及ばないよって悲しみことをいう
ア「私はそんなことないと思います」
お世話とかそんなんじやない
けど私は潮田りんかのこと、よく知っているから
ア「私にはあなたの方が素敵な歌声だと思います」
そういい終わったらニコッリ笑って
ア「だから自信を持って!」
朝倉君はこんなこと言われるとわ思わなかったらしく、
数秒固まっていた
私はいいすぎたと思って慌てた
ア「あっごめんなさい。初対面なのに偉そうなことを」
朝倉君はようやく戻った
朝「ううん。ありがと、そんな風にいってくれてうれしいよ」
ありがとうねっともう一度お礼をいった
朝「立花さんって携帯持っている?」
ア「いえ、持っていないです」
あぁ。スマホ欲しいな…
朝「じぁ、明日また会える?同じ時間に」
明日か…
ア「はい」
朝「良かった。また明日ね」
また、会えるんだ
朝起きるとまずそう思った
楽しみかも…
こんなに遅く寝たことないからすごく眠いけど、無理やり起きた
今日は土曜日だけど秀明があるからまた、勉強しなくちゃならない
将来に必要なことをだとわかっているけどね…
好きな人は中々いないよ
まぁ、上杉君は例外だけど
下に降りたら異様な空気が流れていた
パパはいないけど、ママがね…
な「お姉ちゃんおはよう!」
KY少女、奈子が元気いっぱいに挨拶した
ア「おはよ、奈子」
_秀明_
(ピンポンパンポーン)
(探偵の諸君!休み時間に集合だ!!遅れるなよ!)
(ピンポンパンポーン)
…バカ武‼
若「おい、遅いぞ」
いつもなら謝ってすぐ座るんだ。早く会議始めたいから
でも…
ア「若武っ、さっきの放送は何」
もっと大きな声で言いたいんだけどね
他の人達もいるから
上「そうだぞ。あれはふざけすぎだ。」
想像通りに上杉君はすっごいイライラしていた
小「うん、あれはビックリしたよ」(ズ間違いました)
小塚君は苦笑いした
黒「さすが若武先生だ」
黒木君も小塚君と一緒だ
若「いい考えダろ」
なぜかどや顔
上「どこがだっ!」
あぁ上杉君は完全にキレた
小「まぁ上杉落ちついて、何か事件があったの?」
そう。私はそれが気になっていた
あれだけ目立つことをしたんだから大きな事件があったのかと、授業に集中できなかった
若「それが…」
ゴクリ
若「事件を探そう!」
ガクッ
上「どこに事件を探す探偵がいるっ、バカ武っ!!」
そうだよ〜
若「だって無いんだからしょうがないじゃんバカ杉‼」
はぁ〜
いつものけんか
ア「よく飽きないよね」 コソッ
小「けんかするほど仲がいいていうしね」コソッ
私と小塚君とでコソコソ話してる
黒「でも若武、探すっていっても中々ないんじゃない」
確かに
上「それに俺達は暇じゃないんだ。もうすぐテストだし」
うんうん
小「事件がないのは平和なことだろ」
そうそう
ア「わざわざ探さなくてもいいんじゃない?」
私達の反対に若武はイラついたようで
若「けど俺達は一度もテレビに出てないんだ!
いくつものの事件を解決したというのに!!
そんなでお前らはいいのか!?」
ア上小黒「「「「いいッ!!!」」」」
即答、同時、きっぱり、で結構ショックを受けたようで
体を小さくし、目線を下に向けた
はぁ
これどうするっと目だけで会話をした
小「若武は何をしたいの?」
諦めた小塚君が答えの分かる質問をした
若「目立たいッ!」
あぁ〜
バカ武
… 皆が思った
上「もう時間だ」
若「じゃ、アーヤを送ろうぜ」
その言葉で皆が一斉にに立ち上がった
ん〜
うれしいんだけどね…
この時間だと朝倉君に会っちゃうかもしれないし…
ア「今日は大丈夫だよ
またね!」
皆が返事しないように急いで言って走った
いや、隠すことないんだけどね
なんとなく
もちろんサッカーKZに速さはかなわないから裏道を通った
後ろから声が聞こえたけど無視っ!
公園に入ると朝倉君がいた
あっちも気づいて手をふった
朝「良かった、来てくれたんだ」
なぜだかほっとため息をついた
ア「来るよ。約束したしたじゃない」
朝倉君はあっといい勢いよくこっちを向いた
朝「ため口、言ってくれた」
あっ!
ア「ご、ごめんなさい!」
そしたらクスッと笑った
朝「うんん。いいよ、その方がいい。ついでに名前で呼んでいい?」
名前か
そういえば、名前で呼んでいる人いないな
ア「うん、もちろん!」
朝「よろしくね、彩」
ア「こちらこそ、快斗」
楽しい1日だな
そう思ったていると…
朝「彩は携帯、持っていないんだよね」
ア「うん」
あぁ、悲しくなる
朝「じぁ、これ使って」
取り出したのは、パステルパープルのカバーがついた
スマホだった
朝「カバーが気にいらなかったら変えてもいいし」
いやいやいや
えっ、スマホ使っていいの?
…ダメだよねぇ
ア「そんなの悪いよ」
朝「親が電気会社で、新しいスマホを使ってほしいって頼まれたの。もちろん電気代タダ
世界に一つだけのスマホだよ」
う〜ん
いいのかな…
ア「んじゃ、お言葉に甘えて使わせてもらいます」
人生初のスマホか〜
使いこなせるかな〜
朝「良かった。じゃやり方、教えるね」
快斗は丁寧に教えてくれた