レスが1000を超えたので、新しく立てました。ぼくさん、わたかずさん。続きはこちらでお願いします。コメントは↓でお願いします。
https://ha10.net/test/read.cgl/yy/1518686488
荒らしは受け付けてないので、他をあたってください。
Q.なんでそんなに更新ペースが遅いんですか?
A.ほんとごめん
パラ……………
バブル「っ!!ててて…………」ムク
バブル「はぁ……はぁ………アイツ………!!」
ディノパックン「グルルルルル………」ズシン…
バブル「………足りなかったってことか………アタシたちの、一斉攻撃でも……!!」
バブル「……!!マリオは?!」バッ
マリオ「ぐ………………」ボロ…
バブル「!!お、オイ!!無事か?!」ダッ
マリオ「………………」
バブル(う……!全身ボロボロじゃねーか…頭からも相当量出血してる)
バブル「モロに受けたのか、ヤツの反撃を………」
カメック「それは………ハァ……違い、ます……」
バブル「!!カメック」
ブルー「……あの攻撃を…一番にモロに食らったのは、クッパ様だよ……いてて」
ディノパックン『グ…………グ ワ ア ア ア ア ア ア ア オ !!!!!!!!』ゴゴゴゴゴ
マリオ『はぁ?!?!?!?!』
カメック『ま…まだです!!!!!』
クッパ『くッッ!!!!全員避け____』
クッパ『…………ッ!!!』
クッパ(このままでは────全滅!!!)
クッパ(……)
クッパ(させるか……ッ!!!!)
クッパ『ぬおおおおおおおおおおおッッッ!!!!!!!!!!!!!』グオァッ
ドゴォオオォオオォオォオオオォオオッッッッッッ!!!!!!!
カメック「最前線にいらしたクッパ様は、我々へのダメージを最小限まで抑えるべく……自らのお身体を使い、攻撃をいなしたのです………!!!」
バブル「……な……………じゃ、じゃあアイツは」キョロ
バブル「………!」ハッ
クッパ「」
レッド「…………クソッ………!!!」ギリ…
ブラック「………あの一斉攻撃でも敵わなかったにも関わらず、主戦力がひとつ消えた…………状況は……絶望的だ」
ヨッシー「てゆ……………」ボロ……
バブル「……お、オイオイ………でも………!!!」
ディノパックン「ギャアアアアアアアアオ!!!!!!!!!!」ビリビリ
バブル「どう、すんだよ……アイツは……?!」
ノコノコ「逃げるしかねーよ」
バブル「!」
カメック「ノコノコ…!」
ノコノコ「悪ィな、俺だけピンピンしてて。ショーキーと安全な所で待機してたもんでね」
ノコノコ「………とにかく。こうなったからにゃあ一度撤退するしかねえ」
ブラック「し、しかし──」
ノコノコ「動けそうに無いのは大王様とでっていう、それからノコブロスの黄色と緑か」
イエロー「うう…………」
グリーン「…………………」
ノコノコ「まだ動けるヤツで手分けして運び出す。安全な場所までな。俺はこの電気ビリビリ君を────」
バブル「オ、オイ!!逃げるったってお前、ぱ、パックンはどうすんだよ!!!何とかしねえと………」
ノコノコ「もう何とかできねえから、だろうが!!!!!!」
バブル「っ?!」
ノコノコ「さっきも誰かが言ってたが、今ある戦力のトータルでも無理だった。オマケに大王様もやられちまった。どう考えても詰みだ」
バブル「う………」
カメック「……彼の言う通りです。そして何より、クッパ様が我々のことをお守り下さったからこそ、全滅を免れることが出来た。そのお覚悟を……決死の行動を、無駄にする訳には行きません」
ノコノコ「………決まりだな。モタモタしてるとデカパックン野郎が次を食らわせてくる、そうなったら今度こそゲームオーバーだぜ」
ノコノコ「行くぞ────」
マリオ「何………勝手に話………進めて………んだ…………………」ヨロ……
ノコノコ「……!!」
バブル「ま、マリオ……?」
マリオ「…………まだ…………ぶっ倒してねえだろ…………ボスを…………」
ノコノコ「…………寝言は寝て言ってくれよ。お前、動ける奴らの中でも一番ダメージヤバそうじゃん」
マリオ「だから何だ」
ノコノコ「…は?」
マリオ「寝言ほざいてんのはよォ………ゲホッ………どっちだ………」
マリオ「負けてねえだろ……終わってねえだろ………俺はまだぶっ倒れてねえ……戦える………!!!」
ノコノコ「……話聞いてたかおっさん!!まだ動けてるヤツがいるうちに逃げんだよ!!それで回復して、体制立て直してからリベンジする!!!作戦もしっかり練って、万全の状態でヤツを思う存分ぶん殴ればいいだろ!!!それが一番合理的だ!!!」
マリオ「あんだよ合理的って!!!!!!!!!!!!!オレ頭弱いから分かんねーんだよタコ!!!!!!!!!!」
ノコノコ「な……?!」
ブラック(タコというよりカメでは……)
マリオ「俺はな…………いいか、俺はな…………!!!『ヒーロー』やってんだ……!!!1980年代からずっと………!!!!!色んなとこ冒険して………悪いヤツをボコす……!!!!」
マリオ「それが俺だ!!!!!!俺は『マリオ』だ!!!!!!『ヒーロー』だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
マリオ「たとえ全身クソ痛くても!!!!!!勝てそうになくても!!!!!!
『ヒーロー』がクソ野郎を前にして逃げてたまるかァ!!!!!!!!!!スーパーマリオ舐めんなよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ノコノコ「…………おっさん………」
カメック「………ですが!だからといって、お前一人でボスパックン──いえ、ディノパックンを倒せるとは思えない!!」
マリオ「…………………」ビシッ
バブル「………え?」
マリオ「………やるぞ」
バブル「………なに、を……?」
マリオ「『適合』」
アゲアゲリシャス
僕さん生きてます…?(おい)
蘇りました!!(つまり死んでいた)
※前スレが時間経ちすぎて消えてしまったみたいです。ので、もし読み返したい場合は以下のURLからどうぞ
https://web.archive.org/web/20180314014753/https://ha10.net/ss/1410879760.html
ルイージ「うおおおおおっっ!!!!!!」ドゴォ!!!!!!
ルイージ「………」
ルイージ「ダメだあ〜〜……ボクのパワーじゃこのドアは、さすがに…」ドサ
ユーロ「う〜〜〜む、さすがは司令室。ちょっとやそっとじゃぶっ飛ばせへんか………」
ユーロ「………ま、どっかの誰かさんがぶっ壊したブレーカーが結局直らなかったせいで、ドアの操作ができんくなったんやけれども」ボソ
ルイージ「だ、だからそれはゴメンって言ってるじゃないかあ〜〜〜!!!」
ユーロ「じょーだんじょーだん。そろそろウチもこの真っ暗に慣れてきたところやし、平気や。姫サマはまだおねんね中やけど」
デイジー「」グッタリ
ルイージ「………それにしても、さっきの大きな音…………」
ユーロ「せやなあ…………考えられるとすれば、本来ここにおるはずやった、ボスパックン………ヤツが暴れとるんかもな。モニターも使い物にならへんし、実際どうなっとるんかはサッパリやわ」
ルイージ「…………」
ルイージ(兄さん………大丈夫かな)
ディノパックン「グルルルルル…………!!!!!!」
ズシィィイィン……………!!!
バブル「……………適、合…?」
マリオ「うん」
カメック「……確か、ルイージとユーロが行っていた……」
ブルー「妖精が領主の中に入り込み、領主のもつ力を増幅させる………ってやつ」
マリオ「うん」
バブル「ちょ、ちょちょちょ……いや、うん、気持ちは分かるけど、その………」
マリオ「なんだお前歯切れ悪いな。あんだけ大口叩いといてアレだけど、俺けっこう余裕無いから早くしてくれないかな」ヨロ……
バブル「い、いや!だって………あの時、飛行船で────」
ユーロ『じゃ、じゃあ行くわよ…ほっ!!』バッ
マリオ『いたい!!!!』ドスッ
ユーロ『!?!?あ、あれ…??適合出来ない…?』
マリオ『はぁー?↑何だよ、ただ俺がコイツにタックルされただけじゃんこれだと』
ショーキー『バァーカ。相性の問題だろうがそれはよォ』
ショーキー『いいか、妖精が人間に適合するためにゃ、お互いの気持ち、信頼関係、親密度…そういうものが関わってくんだよ。てめェらバカ二人はそれが足りてねぇんだ』
バブル「………出来なかったじゃん」
マリオ「………」
ノコノコ「確か、互いのことを信頼出来てないから失敗した……みたいな話だったな」
カメック「まあ……あのルイージとユーロのコンビと比較すると、信頼関係はまだ浅いように見えますが」
バブル「な、なんか腹立つなその言い……」
ズシィイィイン!!!!!!!
バブル「わぁあぁ?!?!」
ブラック「き、来たぞ………!!!」
ブルー「まごついてるヒマ、無いよ。……やるんだろ、『ヒーロー』」
マリオ「…たりめーだろ。ホラ適合、やるぞ適合、ホラホラ」
バブル「な、で、出来る保証無いんだぞ…!」
マリオ「…………」
マリオ「……………」ポリポリ
マリオ「……………あのさあ」
マリオ「俺はお前のこと、初めっからちゃんと信じてっから」
バブル「……………え」
ディノパックン「ギャアアァアァアオ!!!!!!!!!!!!」
バブル(……………あ)
バブル(そう、か……)
バブル(コイツには最初っからアタシに対して迷いなんか無くて)
バブル(でもアタシはコイツのこと、……バカで精神年齢低くて、常識のカケラも無いヤツだって、思ってた)
バブル(………『適合』出来てなかったのは、アタシだけだ)
マリオ「来い!!」
バブル「…………ッうん!!!!」バッ
カッ────────!!
ブルー「………!!!!」
カメック「……これは……!!!!」
ヨッシー「てゆー…………!!!」スゲー…!!
ディノパックン「ギャオオオオォ……ガ?」
ゴゴォオォオォオォオッッ!!!!!!!!!
ディノパックン「?!?!」バッ
マリオ「…………なんか………いま、めっちゃ炎出たわ……………」
バブル『…………うん……』
マリオ「いや、体がね、めちゃクソ熱いのよ…………こう、芯の方から……………」
バブル『…………アタシが』
バブル『無事アンタの中に入れたからだよ…………!!!!!』
ノコノコ「………『適合』、成功……!!!」
マリオ「………行くぞ」ゴォッ
バブル『………おう!!!!』
ディノパックン「グルルルル……?!」
マリオ「ッへ!!!!コイツ今の俺のクソデカファイアーでビビってらァww図体の割に心臓は豆粒なのかな??www」
バブル『おいバカ無駄に煽るな!!こんな時ぐらいシャキッとしろ!クライマックスだぞ!!』
マリオ「スマン」
レッド「い、今の炎は…?!」
カメック「……従来、『フレイムマリオ』は体にまとった炎を操る能力ですが、そのエネルギーは、バブルから補充してもらうようになっていました。つまり、マリオの中にある炎は、いわば使い切り」
カメック「ですが、そんな補充役のバブルが、補充先のマリオの中に入った……ということは」
レッド「!!!!む……」
ブラック「『無尽蔵』……炎が尽きることは、ない……!!!」
バブル『…あのとき、今いる全員で一斉攻撃しただろ。…それでもヤツは倒れなかった、だから……』
マリオ「わかっとるわかっとる。それすらを凌ぐ、超ヤバい威力でぶん殴れってことだろ」
バブル『ああ……炎が切れる心配は、もう要らないから』
マリオ「出せるだけ出して────一発で仕留める!!!!!!!!!」グッ
ゴォォオォオォオォッッ!!!!!!
ノコノコ「ぅアッツ………!!オイオイなんだその火力………!!」
ヨッシー「でゆー!!!!!!」カッコイー!!!
マリオ「どこ弱点かよく分かんねーからとりあえず頭ぶん殴るわ!!!!!!行くぜ!!!!!!!!!」ダンッッ
バブル『うぉわ?!そ、そこら辺は任せる!!!』
バブル(炎の勢いで跳んだ……!!もともとジャンプ力は高い方だから、すごい飛距離だ!!)
ディノパックン「!!!」バッ
マリオ「ごきげんよう」
マリオ「そして」グッ
マリオ「喰らえェッッ!!!!!!『超・フレイムアッパーーーーーー』ッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドゴォオォオオォッッッ!!!!!!
ディノパックン「ウ゛ゴッッッッ」メキ
レッド「入ったッ!!!!!!」
カメック「く……す、すごい衝撃波だ……」
カメック「これなら……!!」
ディノパックン(……く…………そ………………)
ディノパックン(……借りた薬を……使ってまで…………己のプライドを捨ててまで………臨んだというのに…………………)
ディノパックン(我らパックン一族は………それでも勝てんと言うのか………………)
ディノパックン「」ヨロ………
マリオ「ノックアウト、だ……!!」
ディノパックン(……………いや)
ディノパックン(まだ)グッ
ディノパックン「マダダァァアァァア!!!!!!!!!!!!!!!」ズシャァアッッ
マリオ「は?」
バブル『なっ………?!?!』
ディノパックン「ギャアアァアァアオ!!!!!!!!!」ビリビリビリ
ブラック「も、もうぶっ倒れると思ったのに……!!」
ノコノコ「持ち直しやがった……!!」
マリオ「………か………硬すぎる…………防御値バグってら………………」
バブル『ま、マリオ!!!アイツ、攻撃してくるぞ!!!』
マリオ「いや………正直…………限界……………………力、入んねー………………」グラ……
バブル『こ、ここ空中だぞ?!まずは着地して、それから………』
バブル(……だ、ダメだ!!そもそもさっきの一撃で、コイツには相当ダメージが入ってた……そんなボロボロの体で無理にここまで来たんだ!!)
ディノパックン「グゥウゥゥウ!!!!」ブンッッ
バブル『や、ヤバい!!!ぶっ飛ばされる!!!』
マリオ「ぬお………………あ……………」
バブル『うわあああああああっっ!!!!』
ガシィッッ!!!!
ディノパックン「?!?!」スカッ
バブル『………!!体が、浮いて……』
バブル『……あ!!』
マリオ「…………おめー……は………」
ブルー「……………『レッキング・クルー』……………間に合ったね」ギュルルルルルルルル
カメック「あ、アレは………!!!」
レッド「……『レッキング・クルー』………ブルーの能力だ!右腕が高速で回転する……だから右手に板のようなものを持てば、『プロペラ』の如く飛べる……!!!」
バブル『……あ、あの時、飛行船から脱出したときの…!!』
ブルー「ディノパックンの一撃で城中ボロボロだよ。…でも、おかげでいい具合の破片が落ちてた」ギュルルルルルルルル
ブルー「………マリオ、起きてる?」
マリオ「…………もうすぐ…………寝そう…………」グッタリ…
ブルー「そっか……こんなこと言うのも酷なんだけど────もう一度、アイツに食らわせられるかな」
バブル『な……でも、コイツはもう……』
ブルー「出来そうにないなら、このまま降りて、逃げよう。……でも、もしここでもう一押しできたなら、今度こそディノパックンは倒れる」
マリオ「………」
ブルー「クッパ様が率いて全員で当てた総攻撃、そしてさっきのマリオの『アッパー』……絶対、ヤツはもうギリギリだ」
ブルー「……倒すなら、ココしかない……!!!」
バブル『………ま、マリオ……どう、だ………??』
マリオ「…………………」
マリオ「ぶっ放したあと、俺、200%気絶するから。その後はもう知らんからな、頼むぞ」
バブル『……!!』
ブルー「……責任持って拾うよ」
マリオ「………おけまる水産………」
マリオ「俺を落とせ!!!!!ヤツの真上だ!!!!!!」
ブルー「ラジャー……!!」ギュルルルルルルルル
ディノパックン「フゥー………フゥー………」
ディノパックン「…………!!!」バッ
ブルー「………離すよ」ギュルルルルルルルル
マリオ「………おう」
バブル『………!!』
ディノパックン(来る………!!迎え撃て……………ッッ!!!)
ブルー「行け……ッッ」パッ
マリオ「うおおおおおおおお!!!!!!」ビュン
バブル『わああああああああ!!!!!!』
ディノパックン「グ……!!!」
ディノパックン(『一撃』!!『一撃』さえしのげればいい!!)
ディノパックン(そして今度こそ、ヤツを叩き落と────)
マリオ「『一撃』…………じゃねーからな」
ディノパックン「………?!」
マリオ「その『一撃』がしのがれちゃ終わりだ………それに、いくら火力があっても、その一発の攻撃力には限度がある」
バブル『え………?』
マリオ「だったらどうすりゃいいかは簡単だ」
ゴォォオォオォ……………
ディノパックン「………!!!!」ハッ
ディノパックン(マズ────!!!)
マリオ「……『質より量』だよ」グッ
マリオ「『フレイムラッシュ』」カッ
マリオ「うォオォォオォオラァアァァァアァアァァアァアァア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ
ディノパックン「アガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ」
バブル『う……うわああああああああああッッ!!!!!!』ギュンギュンギュン
バブル(ア、アタシの中のエネルギーが……とんでもないスピードで消費されていく!!!!)
バブル『れ…………『連打』!!!!!』
マリオ「くたばれェェェェェエエエェェエァアァアアァアアアアアァアアァアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ
ディノパックン「ガ……………ガァッッ………」
マリオ「これで……………トドメェッッ!!!!!!!!!」
ドゴォオォォォオォオオン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
レッド「うおああああああっっっ!!!!」
ヨッシー「ていううううう!!!!」
カメック「て……天井が!!!崩れる……!!」
ノコノコ「……ったく…………この後修理するヤツらのこと、ちったあ考えてくれよな………!!!!」ニヤ…!
ゴゴゴゴゴ………………
ルイージ「う、うわああ?!?!なんだなんだ?!?!」
ユーロ「こりゃまたすごい揺れや……どっかで……いや、かなり近くでとんでもない衝撃が生まれとる」
ルイージ「……もしかして、兄さん……?!」
ボスパックン「」
ボスパックン(…………無、念…………………)
ズシィィイィイィイン…………!!!!!
ブラック「あ……………!!!!」
カメック「…………勝った!!!!」グッ
レッド「うおおおおおおおおおッッッッッ!!!!!!!!!」バッ
ヨッシー「でっていう〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!」バッ
ノコノコ「…………やれやれ…………」フゥ
バブル『や……やった!!!!マリオマリオ!!!倒した!!!アタシらで!!!!マリ………』
マリオ「」
バブル『…………』
バブル『宣言通りかあああああああ!!!!!!!お……落ちるーーーーー!!!!!!!!!』ヒューーーー
ガシッ!!!!!!
ブルー「………ま、拾うって約束だったしね」
ギュルルルルルルルル
バブル『せ、静寂の青……!!!』パァ
ブルー「それもう今後言わないことにするからさ、君らもそろそろ忘れてくれないかな。正直黒歴史なんだよね」
マリオ「」チーン
(やっとこの話ひと段落ついた………3年かかってしまった………)
81:ナナコ:2020/09/22(火) 20:50 ID:1hc 最初から拝見させて頂いてます…!
これからも頑張って下さい…!楽しみに待ってます…!
>>81
アリガト……アリガト……
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ルイージ「よいしょ…っと」ドサ
ルイージ「えっと、頼まれてたモノはコレで合ってるかな」
ノコノコ「あそうそう。サンキュー」
ルイージ「よかった〜。意外とずっしりだねえ、これ」
ノコノコ「鉄ばっか入ってるからな」ガチャガチャ
ルイージ「ひゃ〜そりゃ重いワケだ」
ルイージ「……」キョロ
\トントントン/
ハンマーブロス「オーイ!!もっと右だ右ー!!」
クリボー「アーイ!!」
\カーン!カーン!/
ヘイホー「エッホ、エッホ」
ヘイホー「エッホ、エッホ」
\ガガガガ……/
パタパタ「こっち人手足りてないぞー!増援頼めるかー!」
ルイージ「………慌ただしいね」
ノコノコ「ま、こんだけボロボロにされちゃあな。修復も大変だろーよ」ガチャガチャ
ルイージ「キミは何を?」
ノコノコ「機械の修理的な」
ルイージ(……アバウトすぎる……)ハハ
ノコノコ「……わりいな。俺らクッパ軍団の話なのに、手伝ってもらってよ」
ルイージ「え!いいよいいよ…ていうか、一応僕らのせいでもあるし」
ノコノコ「……ボスパックンたちの反逆は、ヤツらが待遇の悪さに対して不満を抱いたことがキッカケだ。尚更お前さんたちは関係ねーよ」
〜
クッパ『む!お前はボスパックンだな!吾輩を裏切ったのか!』
ボスパックン『宛もなくマリオ一筋、やっつけられなかったら仲間達から非難が浴びせられる。勿論報酬は無し。給料は貰えるが、重症をパックン一族はいつも受けていた。火傷によってな』
〜
ルイージ「でも、そのパックンたちを蹴散らしてたのは僕らだし……」
ノコノコ「………ごちゃごちゃ考え出すとキリ無くなっちまう。んまあ、人手は多いに越したことはねーし、せっかくのご好意だ。ありがたく受け取っときますか」ガチャガチャ
ルイージ「あはは、そうだね……じゃあ、僕は別の所に行くから、また何かあったら呼んでよ。じゃね」
ノコノコ「あいよー」
ルイージ「……ふふふ、だいぶ仲良く喋れるようになったぞ」スタスタ
ルイージ(………僕とユーロ、それからデイジーが司令室に閉じ込められたあと。色々あってボスパックンはディノパックンになっちゃって、でも、なんとか兄さんがトドメを刺したらしい。やっぱりすごいや)
ルイージ(だけど、クッパ城はディノパックン戦の周辺が大幅に破壊され、現在こうして軍団総出で修復作業にあたっている)
ルイージ(それから……戦いでダメージを負った人がたくさん出た。特に、兄さんとクッパはやっぱり相当重傷らしい……でも、どっちも命に別状は無いみたいなので、安心した。今はみんな救護施設で休んでいるところ)
ルイージ(………色々、考えてしまう。ボスパックンたちのこともそうだけど、その彼らとWORLD5の村で出会った『悪魔』との関係。それからデイジーのこと。彼女があの時ここに来た方法や目的とか……兄さんたちが、キノじいとその『妖精』、さらにノワール伯爵とも敵として出会ったって話も気になる)
ルイージ(分からないこと、解決してないことは山積みだ。でも)
ルイージ「やっぱりどうしても、兄さんのことが一番気になっちゃうな……」
ユーロ「だからこうしてお見舞いに向かってる、と」
ルイージ「ヒィッ?!?!」ビクッ
ユーロ「いつになったらそないにビビらんでくれるんやろ」
ユーロ「ま〜〜、兄弟やもんな!気になってまうのはしょーがないて」バシバシ
ルイージ「ちょ、いたいいたい!」
ユーロ「モチロン、見に行っときたいのはウチも同じや。一緒に行こ行こ」
ルイージ「……うん、そうだね」
<<クッパ軍団 救護施設>>
ルイージ「……そういえばさ、デイジー見てない?」スタスタ
ユーロ「んー?さっきこの辺をうろついてんのは見たけどなあ」
ルイージ「そっか……分かった」
ユーロ「……………ふーん?」
ルイージ「……え、な、なんだい?」
ユーロ「……いや?ルイージくんにも、ああいう子がいたんやな〜って」
ルイージ「ああいう……?ど、どういう意味?」
ユーロ「…………べっつに〜??」プイ
ルイージ「えぇ〜〜〜……???」
ユーロ「………………」バシッ
ルイージ「だ、だから痛いってば!」
ユーロ「お、ココやな」ピタ
ルイージ「うん」
ルイージ(……戦いが終わった直後は、会話も出来ない状態だったけど……大丈夫かな)
ユーロ「入るで〜」ガラガラ
ルイージ「……に、兄さん、クッパ!調子はど────」
マリオ「てめえええええ!!!!!!!!!!ふざけんのも大概にしとけよボケェ!!!!!!!!!!!!!!」
クッパ「ふざけてんのはどっちだァ?!?!?!?!あ゙ぁ?!?!?!?!?!」
ルイージ「」
ユーロ「ワーオ」
カメック「ふ、二人とも!いい加減に落ち着いてください!!ホラ、クッパ様も一旦ベッドにお戻りに……」
クッパ「離せカメック!!もう限界なのだ!!前々からコイツの目に余る言動にはウンザリしていた!!!!いい加減反省させんとならん!!!!!!!!!!!!!!!!!」
マリオ「はァ〜〜〜〜???????日頃から判断ミスばッッッッッッッかしてるダメダメ大王サマにだけは言われたく無いんですけども〜〜??????????????あ、もしかして頭足りて無さすぎて自分の無能さに気付いてらっしゃらない(笑)あ(笑)コレは失礼(笑)(笑)」
クッパ「土下座しろ」
マリオ「あ?」
クッパ「今すぐ土下座しろこのクソヒゲがァーーーーーーーーーーーーーーーーッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
マリオ「や〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜だね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ルイージ「僕の心配を返せェーーーーーーーーーーーーーーーっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
もう流石に更新止まってたか
懐かしい
続き待ってます
86:匿名さん:2022/05/31(火) 21:37 ID:50k これくっそ懐かしいな
二次創作板だとぶっちぎりの面白さだったけど今はもうないの寂しい
流石に続きはないか
88:あ:2024/03/28(木) 12:40 ID:Jv.元気か
画像|お絵かき|長文/一行モード|自動更新