!注意!
こちら、東方projectの二次創作となりますが、以下の成分が含まれております。
・オリキャラ
・文才の無さ
・荒らし、お断り。
・多少のキャラ崩壊
それでも大丈夫な人は…ゆっくりしていってね!
(感想、指摘等は、どしどし教えて下さい!)
…五月蝿い程聞こえる、夏虫の声。夏の暑い暑い日。人里にて、大量の“鬼”が出た、という噂が流行っていた。その鬼達は、小さな百鬼夜行でも、語られる怪力乱神でもない。なんでも桃太郎という人物を酷く恨む、ここでは最も鬼らしい鬼達だ。人間達は、「とうとう鬼達が幻想郷を支配してしまうのだ…」と、異常なくらい嘆いていた。まるで、何者かに、思考でも操られてるかのように…
そんな異変を解決するために、立ち上がった三人の人間。人間様は自分が誇る武器をお腰に、いざ鬼退治へ参る…!
鬼が最も似合う巫女
博麗 霊夢
装備
長お祓い棒 (火力重視)
短お祓い棒 (スピード重視)
スペルカード
夢符「素敵な夢の陰陽玉」
光符「紅白蝶の鱗粉」
気まぐれな人間の魔法使い
霧雨 魔理沙
装備
白ミニハ卦炉 (火力重視)
黒ミニハ卦炉(効率重視)
スペルカード
星符「サマートライアングル」
恋符「アカツキスパーク」
西洋の鬼斬り
十六夜 咲夜
装備
血濡れたナイフ(火力重視)
咲夜愛用ナイフ(幸運重視)
スペルカード
時符「タイムナイフマジック」
幻符「ファンタジースクウェアー」
めちゃ原作寄り!好みです!
4:サグメ推し◆dg hoge:2019/07/12(金) 18:09 ID:27. 【>>3 ありがとうございまぁぁぁす!作者が泣いて喜びます!】
霊夢ルート
Stage 1 憂う少女に一輪の椿を。〜mebicine girl
霊夢:全く…ただでさえ暑いのに、なんて風通しの悪い建物なのかしら…?
??:あれれー?もしかして人間?
霊夢:あ、丁度良かったわ。ここの長連れてきてくんない?
??:質問に応えろ!連れてくる訳無いでしょ!?
霊夢:あーハイハイ、応えるわよ。私は博麗の巫女。人間として、あんたらを鬼退治に来たわ。で?あんた誰よ。
??:プッ…鬼退治だって?そんなの、古くさいったりゃありゃしない。
霊夢:あんたも人の事言えないじゃない!仕方ないから名乗ってあげる。博麗霊夢よ。
椿:十門寺椿、酒鬼塔の薬剤師やってるよ。
霊夢:薬剤師?あんたみたいなちびっこが?
椿:ちびっこ…まぁ良いよ。とりあえず私は上海姉から、博麗の巫女を迎えろって言われてるんだよね。
霊夢:戦う気?じゃ、暑いから、この塔壊して風通し良くして良いかしら?
椿:壊しちゃダメだけど、貴方を殺めて、冷たくしてあげるわ!
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霊夢:あーあー…無駄に暑くなっただけじゃない。
椿:はぁ…はぁ…まさか人間なんかが…勝つだなんて…
霊夢:んで?勝った報酬は勿論あるわよね?
椿:うう…そこに落ちてる金色の粉を辿って…貴方以外にも、刺客が来てるから…
霊夢:あら?随分あっさり応えるのね?
椿:だってアイツ、私の部屋を乗っ取ったんだもん。
NEXT STAGE…
>>4 【medicineがmebicineになっとるぅぅぅぅぅ!?】
6:サグメ推し◆dg:2019/07/12(金) 21:59 ID:27. Stage 2 伊邪那美命の使い。 〜Heavenly Seeker
霊夢:さて、あのちびっこ言う通り、粉を辿って来たけど…禍々しい気配がするわね…
??:あら?私の下僕を敗ったのですね。
霊夢:誰よ?もしかしてあんたが、上海とかいう奴?
アヤメ:いいえ、私はアヤメ、天衣アヤメですわ。
霊夢:尚更誰よ。角も生えてないし…あんた天人?
アヤメ:ご名答。流石は博麗の巫女ですね。
霊夢:で?あんたはこの異変に関係あんの?
アヤメ:う〜ん、この塔はもう直ぐ、伊邪那美命様の物になるので、関係ありますね。
霊夢:伊邪那美命?どっちにしろ、この塔から出ていきなさい!
アヤメ:残念ですわ…人間ごときに勝負を挑まれるだなんて…伊邪那美命の使者の裁きを喰らうが良い!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー霊夢:なーにが「裁きを喰らうが良い!」よ。伊邪那美命の下中のしたっぱじゃない!
アヤメ:ふふふ…あれですよ…私はただのお尋ね者ですわ。
霊夢:じゃあ私と戦った意味って?
アヤメ:ありませんね。私が楽しんだだけです。
霊夢:はぁ…アホな事に時間使っちゃったわ。腹いせに不良天人に、あんたの事チクっとくわ。
アヤメ:や、やめてください!折角天人まで上り詰めたのに…!
霊夢:だったらもう、幻想郷に迷惑掛けないことね!
NEXT STAGE…
結構面白くて草
期待
すげー、すごい(異常な程の語彙力の無さ)
主はサグメ様推してるようだからサグメ様出るのかな?
【>>7 >>8 ありがとうございますぅぅぅ!申し訳ありません…サグメ様は出られないですが、完結させたら登場させてみます!】
Stage 3 世にも恐ろしい魔法 〜Magician on the tower
霊夢:大分高い所まで来たんじゃない?涼しくなってきたわ〜
??:涼しいだと?寒いの間違いじゃないか?
霊夢:うっ…一気に悪寒が…冬の妖怪とは違う寒さね。
??:そうだろ?アンタは、冬に凍え死ぬんじゃない。夏の呪いに凍え死ぬのさ!
霊夢:鬼が呪いですって…?そんな馬鹿馬鹿しい話があるかしら?
??:あるさ。貴様ら人間が進化するように、鬼だって進化する。
霊夢:こんなの思いっきり退化してんじゃないの!
??:退化ねぇ…そんなの、人間だって一緒じゃない?
霊夢:なんの事よ。
??:外の世界事情よ。貴様ら幻想郷の住民が知らなくて当然だ。
霊夢:ふーん…で?あんたは名乗ったりしないのね。
カエデ:名乗った方が良いか?私は異草カエデ、呪術師だ。
霊夢:薬剤師だの呪術師だの…ここは変わった職業の奴の展覧会なの?
カエデ:何?薬剤師は変わって無いぞ、むしろ誇れる職業だ。可愛い椿にそんな事言ったら許さんぞ。
霊夢:冗談よ。でも呪術師である変わった職業のあんたは倒しても良いわよね?
カエデ:良いだろう。しかし、博麗の巫女という変わった職業の貴様を倒しても良いな?
霊夢:やれるもんならやってみなさい!
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カエデ:ふむ…お見事。やはり博麗の巫女は変わった職業のようだ。
霊夢:いい加減、その変わった職業っての止めてくんない?
カエデ:外の世界事情よ。
霊夢:あんたら外の世界から来たの?通りで見たことない物ばっかり置いてると思ったわ。
カエデ:ああそうだ。とある悲しい島から来たのさ。
霊夢:あら?同情を求めているのかしら?
カエデ:人間なんかに求める訳が無い!
霊夢:よっぽど人間が嫌いなのね〜。鬼らしいわ〜。
NEXT STAGE…