このスレは、二次創作の小説を書きます。
ストーリーはフランの姉と異なった翼を持つ理由と、幽閉、そして解放の理由を考察しつつ小説を書きます。他の方もご参加オーケーです!
セリフの前は名前を入れて書いてください。
例 フラン「私は…バケモノ」
こんな感じです。
もしこのスレが上限までいったら2 3と出していこうかと思います。このスレが繁盛することを願って書きます。
ー夢の中ー
フラン1「オヤオヤ、サンニンデホントウノQEDヲイイニキタノカナ?」
フラン3「イッテミロ!ホントウノQEDヲ!」
3人の心の中の私たちは宙をくるくる舞っている。
魔理沙「フラン、気圧されるな。がっつーんと言ってやれ!」
レミリア「そうよ!自分に負けるほどヤワじゃないってこと見せなさい、フラン!」
フラン「うん!やっぱり能力は使わないわ!愛するお姉様や魔理沙を危険な目には合わせない!」
そう答えると心の中の私たちは私が親たちを殺した時の顔になり、襲いかかってきた!
フラン1 2 3 「ソウカ、ナラバミセシメニシネ…」
魔理沙「これがホントのデスゲーム…か。行くぞ!邪悪な心をやっつけろーーー!」
邪悪な心たちは瞬間移動しながらスペルカード、
【QED】「495年の波紋」
を打ってきた!
それに対抗し、フランが 【禁忌】「レーヴァテイン」を振り回してフラン3に当たった!だが、まだ戦えそうだ。
魔理沙が【恋符】「ファイナルスパーク」を撃つ。だが、フラン2にかわされた!
レミリアが【呪詛】「ブラド・ツェペシュの呪い」をフラン1にかけて少し攻撃力が下がったが、カウンターによりレミリアは防御力が低下した。
レミリア「くっ、私としたことが!」
魔理沙「レミリア!後ろ!」
レミリアに弾幕が当たりそうになる、だが一瞬で回避。
⁇「お嬢様、私を置いてきぼりになさらないでください。寂しゅうございます。」
レミリア「その声は、咲夜!」
フラン「咲夜ぁ、ありがとう!来てくれて!」
咲夜「痛み入ります。では邪悪な妹様、ここで私と勝負をなさりましょう?」
フラン1 2 3「フッ、イイダロウ!ナンニンイヨウガ、ワタシハヒトリデモナンニンモコロセタ。キサマナドスグニカタズケル!」
バッ!
咲夜がお馴染みの【幻符】「ザ・ワールド」で時を止めた!そして【メイド秘技】「殺人ドール」を出し、邪悪な心たちの前で止めた。
咲夜「そして、時は動き出す!」パチン!
時は動き出し、ナイフは邪悪な心たちの体に突き刺さる!だがそれはすぐに消えた。
フラン1 2 3「フッ、オマエノヤルコトナドテニトルヨウニワカル。ソレハゲンソウダ。」
【禁忌】「禁じられた遊び」が3人同時発動され咲夜と魔理沙にもろ激突!かなりのダメージを負った。
そしてフランが弾幕の煙から顔を出し、
【秘弾】「そして誰もいなくなるか?」発動!邪悪な心たちは消えていった。
ー現実世界へ戻るー
【私も書いてみてもよろしいでしょうか?面白そうなストーリーだと思ったので....】
15:悪魔の兄:2019/08/05(月) 07:20 ID:k36おっ、ありがとうございます。良ければ拡散していただけると嬉しいです😃
16:悪魔の兄:2019/08/05(月) 07:51 ID:k36 ー現実世界ー
魔理沙「う、うう…。ハッ!おい、起きろ!」
レミリア「フラン、やったわね!弱い自分を倒せたわね!」
フランがなぜか目覚めない。顔が青ざめている。口から血を垂らしている。
咲夜「妹様⁉…パチュリー様、これは、一体……?」
パチュリー「彼女は自分を倒した。だけどその心の中の彼女たちを殺したことによって、意識を失っている。もしかして、フラン夢の中で 【秘弾】「そして誰もいなくなるか?」を使ったの?」
魔理沙「ああ、多分あれはフルパワーだ。なんかまずいのか?」
魔理沙はすごく焦っていた。彼女には親友と呼べる存在は霊夢ぐらいだった。それがいつのまにかフランを本当の妹のように感じていた。
パチュリー「それならこの子が幻想郷から消えてしまうわ!残り時間、あと48時間よ。」
魔理沙はヘタヘタと座り込んだ。
レミリア「けど、どうして?夢の中でフランは3人のフランに技をかけたのよ?自分に…、ハッ!」
魔理沙「おいフラン…お前はまだ幻想郷を何も知らないんだぜ?これからお前は私が死ぬまでずっと一緒にいるんだぜ?こんなとこで死ぬのかよ!」
パチュリー「魔理沙、無駄よ。そんなことしても。」
魔理沙は本当にフランを愛していたらしい。その心は強くなっていた。
魔理沙「うるせえ!このままじゃフラン、死ぬんだぜ!お前はいつもそうだ、パチュリー!いっつもお前は暗い顔して、感情がまるで無いんだよ!」
パチュリーはびっくりしていた。
レミリア「ちょ、魔理沙!言い過ぎよ、そこまできつく言わなくてもいいじゃない!」
魔理沙はフランがここで死ぬ現実を、完全には信じきれなかった。そのせいで気がおかしくなっている。
魔理沙「いいよ、もうお前らなんか。もうあてにしねえよ…。フランが心配じゃねえならいい。絶対私がフランを助けてみせる!」
そう言って魔理沙はフランを担いで箒に乗り飛んで行った。
ー魔理沙の家へー
ー暗い森ー
チルノ「ねえ、大ちゃん。」
大ちゃん「なあに?チルノちゃん。」
チルノ「魔理沙、なんか難しい顔して誰か抱えて飛んでるよー?」
大ちゃん「魔理沙『さん』でしょ?あれって、フランちゃんじゃない?なんかぐったりしてるねー。」
チルノはバカなので誰か忘れている。
チルノ「フラン?誰それ?」
大妖精は呆れて言う。
大ちゃん「もー、こないだ紅霧異変あったでしょ?その犯人の妹さんだよ!」
チルノ「あー、あいつかー!まああたいよりは弱そうだけど。」
大ちゃん「そ、そうだね。とりあえず見に行ってみよ!」
チルノ「うん!」
そして2人は飛び立った。
魔理沙は少し重そうだが降りることなく飛び続けた。よほどフランを助けたいのだろう。
魔理沙「待ってろ、フラン!もうすぐで私の家だ。魔法で治してやるからな。」
ー魔理沙の家ー
魔理沙「ふう、とりあえず私のベッドに寝かせておくか。それにしてもここ汚ねえな、掃除チャッチャと済ませてフランを助けなきゃな!」
ー少女掃除中ー
魔理沙「よし、これでいいだろう!さてどうやって助けよう?回復魔法からやってみっか!」
魔理沙は家の魔道書をありったけかき集めフランが目を覚ましそうな魔法を試した…。だがうまくいかない。
コンコン
魔理沙「? 誰だー?入っていいぜ。」
チル大「失礼しまーす。」
魔理沙「なんだ、チルノに大妖精じゃないか。今忙しくて遊んでやれないんだ。ごめんな。また今度にしてくれ。」
チルノ「なんでこいつトマトジュースこぼしてんだー?」(ジロジロ)
大ちゃん「違うよ、これ血だよ!何かあったんですか?」
ー少女説明中ー
チルノ「えー!かわいそすぎ!あたいもなんとかする。」
大ちゃん「私ならなんとかできます!」
2人も本気だ。同い年のせいか、助けたいと思ったのだろうか?
大ちゃん「魔理沙さん!私に任せてください!」
魔理沙「そうか!お前の人を癒す力を使うのか!」
大ちゃん「はい、では始めます!ハアアッ!」
ー三途の川ー
フラン「…ここは?」
小町「三途の川…。死にかけている奴が渡る川。あたいはそれを手伝うためにいる
小野塚 小町、死神だ。」
フラン「え…、死にかけてるの?ねえお願い!元の世界へ帰してください!お姉様と魔理沙とみんなとまだ生きていたいんです!」
小町「悪いがそれは出来ないんだ。仕事をしないと映姫様、つまり閻魔様に叱られるんでね。」
フランは必死に訴えたが小町は聞いてくれない。船を漕ぎ続けている。
フラン「じゃあいいよ、この川を泳げばいい!どうせ死にかけてるんだから泳いで元の世界へ戻る!」
小町「無駄だね、この川の流れは速い。小さい君なんか一瞬で流されて地獄に落ちてしまう。船に乗っていれば君が前世悪さをしていなければ、地獄に行くことはない。」
フラン「うっ、じゃあどうやったら戻れるの⁉」
小町は船を進めながら話す。
小町「元の世界の誰かが蘇生してくれたら抜け出せるかもしれないな。」
フラン「そんな、魔理沙助けて…。」
その時フランの体がフワッと浮いた。
フラン「ざんねん、川を渡ることはなさそうね。」
小町「フッ、元の世界を楽しめ。死んだら戻ってこい。それじゃ、映姫様への言い訳を考えておくとするか。」
そう言って小町は最後に笑ってくれて船を進めて映姫の元へ向かった。
ー魔理沙のベッドへー
魔理沙「フラン…助かるか?大妖精?」
大ちゃん「生命力が強くなっていくのを感じます!あと少し…。」
チルノ「助かったら明日、魔理沙にたっくさん遊んでもらわないと!」
魔理沙「いつそう決まった⁉まあ、お礼として遊んでやろう!フランもいれてな!」
フランの手がぴくんと動いた。
大ちゃん「やった!成功です、あとは待つだけです!」
魔理沙「や、やったぜー!大妖精、お前には欲しいもの3つだけ買ってやる!」
大ちゃん「えへぇ、ありがとございます❤」
フラン「…んん、まり…さ。私…、生きてる…?」
魔理沙「ああ、ああ!生きてるぜ!フラン、私お前の事心配したんだぜ!」
私は魔理沙に抱きついた。本当に魔理沙には感謝しかない。
フラン「魔理沙ぁ、ありがとぉ!」
そう言ってこの異変は終わった。
ーーー完ーーー
彼女の翼ってサブタイトルついてるのにその話つけるの忘れました!ごめんなさい!
もし見てくださったらアドバイス書いてってください。
次の二次創作小説書くのに参考になるので!
話自体は面白いけど、所々、んん?てなるかな…
急に主さんが出てきちゃったりとか…シリアスにメタが入ると混乱するかもです…
銀魂みたいに最初はギャグでだんだんシリアス…とかなら結構面白いけど、この話はかなり暗めから始まるので。
あと、この書き方だと最悪チルノ好きからアンチが来るかもです…おばかなチルノ可愛いですが、これ以上バカなキャラにしたら
原作厨からヘイト向けられるかも…面白いのでアンチはきて欲しくないと思ってるので。
話の構成は面白いです!うざかったら無視で…