あてんしょんぷりーず
・ある程度たまったらコピペして移動します
・実話なのでシナリオについて意見されても変更出来ません
・実際に生きている人間ですので人格否定も遠慮ください
・♀=♂(両声類・男の娘・性別不詳・♀=♂)
・これは、作者であるpolkka視点です
特に嫌な過去があったわけでも、男になりたかった訳でもない。
唐突に自分が嫌いになり、それを直そうと躍起になる。
それは、人間としては至って普通のことだった。
こんなところに応募するんだから、きっと皆ナルシストだと思う。
否、自分を愛することの出来る人だ。
僕はそんな人が羨ましかった。そうなりたかった。人に認めてもらえることで自らを愛せると思っていた。
だから、自分を嫌いになってそこを必死に直すなんてことはなくなるとも信じていた。
それが正しいのかは分からない。けど、その応募が人生を変えたのは確かだった。