幻想入り小説(二次創作)【クロスオーバー】

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1:匿名さん hoge:2020/06/27(土) 20:25 ID:L8.

˚*.✩ルールや当スレの方針等✩.*˚
・ある程度下がったら始まります
・クロスオーバーです(重要)
・下手です
・hoge進行です
・荒らしは誹謗中傷等は禁止です
・コメント等はOKですがhogeてください。
・クロスオーバーの為のやむを得ない独自設定(改変は最小限に抑えます)

6:匿名さん hoge:2020/07/13(月) 20:02 ID:12U

side―和泉守兼定―
「あんた誰?」
「はあん?お前から名乗るのが普通だろ?」
「はぁ…私は博麗霊夢。博麗の巫女よ。」
少女…博麗霊夢は溜め息をつきながら名前を言う。
「へぇ…巫女なのか。」
「それで?あんたは名前何て言うのよ」
「オレは和泉守兼定。かっこよくて強い!最近流行りの刀だぜ。」
和泉守は顕現時と全く同じ台詞で自己紹介をする
「刀…?というか最近流行りの刀って何よ…」
「ああ、オレは刀だ。当時最先端だったんだ。」
「その割には全然刀じゃないのね。」
ツッコミを入れる霊夢。
「オレらは主から刀剣男士としてこの体を貰った。時間遡行軍から歴史を守る為にな。」
「むむ、話が読めないわ」
「そのままの意味だが。」
「てかあんた外来人?人じゃないけど」
「外来?オレらは日本で作られているが…」
「あーもしかして分からないのか。」
「何が?」と問い掛ける和泉守。
「ここの事。」
勿論和泉守に分かるはずは無い。
「あー、そう言えばそうだな。ここは何処だ?」
「ここは幻想郷よ。」
「幻想郷…?」
「…ここは、忘れ去られたものが最後に行き着く楽園。」
「おいおい、オレらは忘れられてなんかいねーぜ?主はオレらの事大事に扱ってるし。」
ああそうね、と霊夢は言う。
「でも、そうでなくても時々ここに来るのは居るわよ。」と付け足す。
「ああそうだ、霊夢、国広とか清光とか見なかったか?」
あっ、と気付き、霊夢に堀川や清光の第1部隊の刀剣男士を見なかったか聞く。
しかし、霊夢の返答は勿論NOである。
「国広?清光?誰か分からないわ。あんたみたいな変な格好した奴も見た事ないし」
「変な格好って何だよ!」
「だって変じゃない?歴史を守るのがなんたらかんたら〜って言ってるけど戦ったりするんでしょ?そんな姿で大丈夫なの?」
彼女に悪気は無い。しかし受け手によっては煽っているようにも聞こえてしまう。
「ああん!?これは実用性と見た目が両立できている最高の装備だぞ!?」
和泉守は反論する。
「はいはい、そうでしたね。」
「……」
和泉守は少しムスッとする。
「…じゃあこの話は終わり。当ても無いならうちで泊まってく?」
「…ああ?悪ぃな、そうさせて貰う。」





ちょっとキリが悪い気もしますがここで切ります。


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